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2018
12/10 [月]

NY・東京市場今後の相場展望

12月10日

昨年末株価を超えられるか

先週末の東京株式市場平均株価は2万1678円で、昨年末の株価2万2764円よりは1000円安の水準にある。目先きはこれを年末までに超えられるかが焦点だ。

主に海外要因で厳しい

年内相場は残すところあと3週間。1000円と言う数字はクリア出来ない数値ではない。ただ、情勢的には米中間の貿易摩擦問題など主に海外要因で、厳しいと言わざる得ない。

国内の需給悪化要因も

一方、国内でも来週に控えたソフトバンクの大型上場による需給悪化要因が待ち構えている。こうなると年内の全体相場反発は期待薄と見るべきだろう。

今日の目先診断

TAC  株価】前日比37円安の338円。中間決算で営業利益14億9000万円と前年比3倍近い内容が発表されたことで昨日は棒上げ。大幅なコストカットが奏功した。収益構造が様変わりしたと考えれば、株価上昇にも弾みがつきそう。目先は2010年4月の549円が上値めど。2006年には1447円という水準もある。中長期的には4ケタも十分あり得る。

大東紡織  株価

 2円安の81円。ゆるやかに上昇しているが、中国の大気汚染物質「PM2.5」を材料にマスクの販売が伸びている。PBRは0.56倍だ。

(13年11月01日 11:06)

フジッコ  株価】23円安の1227円。28日に発表した決算によると、2014年3月期、4~9月の連結経常利益は前年同期比9.6%減の15.6億円。PBRは0.72倍だ。
(13年10月31日 09:32)
急募

ッストップ高銘柄

01月19日

1711 省電舎(株価

3370 フジタコーポレーション(株価

3441 山王(株価

3802 エコミック(株価

4644 イマジニア(株価

ストップ安銘柄

01月19日


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高値更新銘柄

01月19日

1722 ミサワホーム(株価

1773 YTL(株価

2049 NEXT NOTES S&P500 VIX インバースETN(株価

2178 トライステージ(株価

2185 シイエム・シイ(株価

2344 平安レイサービス(株価

2468 フュートレック(株価

2907 あじかん(株価

3139 ラクト・ジャパン(株価

3318 メガネスーパー(株価

3415 TOKYO BASE(株価

3436 SUMCO(株価

3441 山王(株価

3551 ダイニック(株価

3648 AGS(株価

3750 セブンシーズホールディングス(株価

3802 エコミック(株価

4063 信越化学工業(株価

4182 三菱ガス化学(株価

4205 日本ゼオン(株価

4334 ユークス(株価

4718 早稲田アカデミー(株価

4732 ユー・エス・エス(株価

4975 JCU(株価

5142 アキレス(株価

5288 アジアパイルホールディングス(株価

5423 東京製鐵(株価

5801 古河電気工業(株価

5819 カナレ電気(株価

5911 横河ブリッジホールディングス(株価

6044 三機サービス(株価

6048 デザインワン・ジャパン(株価

6050 イー・ガーディアン(株価

6076 アメイズ(株価

6098 リクルートホールディングス(株価

6200 インソース(株価

6240 ヤマシンフィルタ(株価

6256 ニューフレアテクノロジー(株価

6264 マルマエ(株価

6300 アピックヤマダ(株価

6309 巴工業(株価

6337 テセック(株価

6504 富士電機(株価

6506 安川電機(株価

6618 大泉製作所(株価

6668 アドテック プラズマ テクノロジー(株価

6856 堀場製作所(株価

6904 原田工業(株価

6941 山一電機(株価

6954 ファナック(株価

6985 ユーシン(株価

7202 いすゞ自動車(株価

7269 スズキ(株価

7508 G−7ホールディングス(株価

9104 商船三井(株価

9601 松竹(株価

9729 トーカイ(株価

9769 学究社(株価

9856 ケーユーホールディングス(株価

9902 日伝(株価

安値更新銘柄

01月19日

2035 NEXT NOTES 日経平均VI先物指数 ETN(株価

2931 ユーグレナ(株価

3970 イノベーション(株価

4585 UMNファーマ(株価

6082 ライドオン・エクスプレス(株価

8205 シャクリー・グローバル・グループ(株価

7年連続の「年間陽線」は微妙に
長期方針で低PERのゼネコン株を

年内相場も残すところあと3週間になったが、今年は「年間陽線」を達成出来るか、かなり微妙な情勢だ。今年達成すれば7年連続になるはずで、ついこの間まではその可能性が高まっていたが、先週からにわかに雲行きが怪しくなって来た。米中間の貿易戦争が再び激化する心配が生じたためだ。

そのキッカケは他でもない中国通信大手ファーウェイ副会長の逮捕劇だ。11月末に行われた米中首脳会談で、両国は一時休戦の構えをみせた。しかし、この逮捕劇によって、両国関係は一気に悪化しそうだ。先週、株式市場はこの「ファーウェイショック」に大きく揺さぶられ反落した。

さらに今週は英国のEU離脱の協定案が英国議会で審議されるが、決裂のリスクが強まっている。もし、そうなれば欧州の株式市場は大荒れとなろう。外為市場でのポンド急落も予想されるだろう。また、欧州ではフランスで勃発している反政府の抗議暴動も、大きな市場リスク要因だ。

これらは主に外部要因によるものだが、東京株式市場もそのダメージを避けて通ることは不可能だ。年内の相場はもみ合いに終われば、まずは恩の字というところか。ここではまた、長期方針での投資戦術に立ち戻る必要がありそうだ。オリンピックや大阪万博期待のゼネコン、大林組【株価】1088円、鹿島【株価】1514円はいずれもPER8倍。

目先

目先

10日の日経平均は大幅反落。2万1319円、前日比359円安で寄り付いた。その後もじり安で一時2万1174円504円安まで下げた。2万1200円を割り込むと下げ渋り、11月21日の安値21243円を下値に意識した値動きとなりそう。

出来高上位のパイオニア【株価】は62円29・5%安で安値更新。香港の投資ファンドの完全子会社になり、来年3月下旬にも上場廃止の見通し。

田淵電機【株価】は急反発。173円13・1%高。ダイヤモンド電機の支援と取引金融機関の債務免除の同意が得られ、事業再生ADRが成立。債務免除に伴う特別利益49億4000万円を今期に計上することが買い材料となった。

(18年12月10日 10:15)
今日の注目銘柄

記者の視点

日立製作所【現在株価】3229.0円(-44.0円)

【年初来高値】4721.0 円【年初来安値】1719.0円

3日続落。水道民営化法案が今国会で成立する見通しとなった。同社は埼玉県戸田市から上下水道の包括委託を受けるなど水道運営で豊富な実績持つ。今後の民営化市場の立ち上がりで和製水メジャーとしての期待が大きい。株価水準はPERが7.9倍と10倍台のソニーやパナソニックよりも低い。

(全国賃貸住宅新聞社 志村強)

(18年12月06日 09:43)

記者の視点

日立製作所【現在株価】3229.0円(-44.0円)

【年初来高値】4721.0 円【年初来安値】1719.0円

3日続落。水道民営化法案が今国会で成立する見通しとなった。同社は埼玉県戸田市から上下水道の包括委託を受けるなど水道運営で豊富な実績持つ。今後の民営化市場の立ち上がりで和製水メジャーとしての期待が大きい。株価水準はPERが7.9倍と10倍台のソニーやパナソニックよりも低い。

(全国賃貸住宅新聞社 志村強)

(18年12月06日 09:43)

記者の視点

三井物産"【現在株価】1736.5円(-27.0円)

【年初来高値】2120.0円【年初来安値】1719.0円

2日続落。10月30日に発表した19年3月期上期(4-9月)決算で純利益予想を4500億円と従来予想から300億円引き上げた。史上最高益を達成する好業績ながら、株価は10月4日に年初来高値(2120.0円)を付けて以降下げている。配当利回りが4.60%に達する今が底値圏と見て買いを入れたい。

(全国賃貸住宅新聞社 志村強)

(18年12月05日 10:13)

記者の視点

森永乳業【現在株価】3320円(-50円)

【年初来高値】5500円【年初来安値】2764円

反落。30日に家庭用アイスの値上げを発表したことが手掛かり材料に値を戻しつつあったが利食いムードで手仕舞いが優勢。今回の値上げは人件費、物流費の高騰や原材料価格の上昇を製品価格に転嫁するもの。値上げに踏み切れる商品力があることを評価したい。株価はPER13.5倍、PBR1倍と適正水準だが、チャート的には10月29日の年初来安値2764円から見てまだ安値圏にある。

(全国賃貸住宅新聞社 志村強)

(18年12月04日 10:22)

記者の視点

三菱倉庫【現在株価】2736(+26円)

【年初来高値】3120円【年初来安値】2135円

21日、アルフレッサホールディングスとともに医薬品物流インフラを共同化・効率化する研究会を発足させるとの発表が同社側からあった。直近の19年3月期第2四半期決算(4-9月)は減益となったが、次世代物流のメインテーマである共同化に積極的な点が評価できる。株価は11月1日の安値2532円から上昇基調にある。

(全国賃貸住宅新聞社 志村 強)

(18年11月22日 10:33)

記者の視点

ペッパーフードサービス【現在株価】3915円(+155円)

【年初来高値】7180円【年初来安値】2891円 2日続伸。前日に「いきなり!ステーキ」のサービスがビジネスモデル特許として知的財産高裁で認められたとの報道があり株価が急伸した。業績も18年12月期第3四半期の連結決算が売上高450億2300万円(前年同期比79.7増)、営業利益23億9400万円(同42.0%増)と好調だ。株価は13日時点で5日線が25日線を上回るゴールデンクロスとなり上昇トレンドにある。

(全国賃貸住宅新聞社 志村強)

(18年11月20日 12:10)

記者の視点

ダイフク【現在株価】5560円(-10円)

【年初来高値】8010円【年初来安値】4290円

反落。9日に発表した上期業績が材料視され3営業日連続で株価を上げていた。営業利益が231億円と前年同期比38.3%の増益。通期業績予想は480億円から520億円へと30.2%上方修正した。中間配当の5円引き上げも発表している。株価は10月30日に年初来安値(4290円)を付けてから上昇トレンドにあるが、高値の8010円までの乖離も大きい。

(18年11月15日 11:15)

記者の視点

アサヒグループホールディングス【現在株価】4962円(+7円)

【年初来高値】6076円【年初来安値】4670円

反発。2日に発表した2018年12月期第3四半期の連結決算(1-9月)は増収増益となったものの、事業別には国内酒類事業のビール販売が振るわず減収減益。欧州でのビール販売が好調な国際事業でカバーした格好だ。国内ビール市場が縮小する中で海外に活路を求め、着実に成果を挙げている。不透明感が大きい相場では、ディフェンシブ銘柄らしい業績の安定感が評価できる。

(全国賃貸住宅新聞社 志村強)

(18年11月14日 16:25)

記者の視点

ミネベアミツミ【現在株価】1670円(-63円)

【年初来高値】2632円【年初来安値】1576円

3日続落。反発を狙いたい。7日、自動車部品メーカーのユーシンとの経営統合を発表。製品開発で両社の技術を持ち寄って相乗効果を生み出す方針だ。さらにユーシンが持つ完成車メーカーや1次下請け先を相手とした販売網は期待大。株価は8日に経営統合を好感した上昇があったものの9日以降下げる展開。10月30日に付けた年初来安値1576円に近く、株価水準的にもPER10.5倍、PBR1.81倍と買い安心感がある。

(全国賃貸住宅新聞社 志村強)

(18年11月13日 12:47)

記者の視点

三菱商事【現在株価】3123.0円(-61.0円)

【年初来高値】3638.0円【年初来安値】2776.0円

2日に発表した2019年3月期第2四半期決算(4-9月)は、収益が前年同期比117.2%増の7兆9432億円、純利益が同21.8%増の3093億円だった。通期業績見通しについては過去最高益となる6400億円に修正している。好業績の一方、株価水準はPER7.7倍、PBR0.87倍と割安感があり、配当利回りは4%に達する。3000円台前半での推移が続く今が買いを入れる好機だ。

(全国賃貸住宅新聞社 志村強)

(18年11月07日 15:05)

記者の視点

SGホールディングス【現在株価】2705円(-37円)

【年初来高値】3090円【年初来安値】2036円

佐川急便を傘下に持つ同社は2日、2019年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結決算を発表。営業収益5425億5200万円(前年同期比12.7%増)、営業利益326億8500万円(同12.9%増)だった。さらに通期の業績予想を上方修正している。高付加価値サービスの提供や適正運賃収受の取り組みが奏功した。株価の動向に不透明感が増す中、着実に業績を伸ばしていることに注目したい。上昇トレンドに乗れば10月2日につけた年初来高値(3090円)の更新する展開にもなりそうだ。

(全国賃貸住宅新聞社 志村 強)

(18年11月06日 11:05)

記者の視点

【6947】図研【株価】1890円(+221円)

【年初来高値】1995円 【年初来安値】1365円

5日大引け後に19年3月期の決算が発表された。連結経常利益は前年比2.5倍増の13.9億円となった。設計データ管理システム「DS-CR」の関連製品が売り上げを伸ばし、IT分野におけるソリューション事業が伸長したことが主要因。

(全国賃貸住宅新聞社 三浦朱美)

(18年11月06日 10:44)

記者の視点

ファンケル【現在株価】4820円(+415円)

【年初来高値】6370円【年初来安値】3215円

大幅高。30日、11月30日を基準日とし1株を2株に株式分割すると発表。併せて株主優待の拡充も明らかにした。同日に発表した2019年3月期第2四半期決算(4-9月)は、営業利益が前年同期比89.6%増の70億8200万円と業績も好調。中期経営計画(2018~2020年度)の営業利益を当初目標の126億円から180億円に引き上げている。好条件がそろいさらなる上値追いが期待できそうだ。

(全国賃貸住宅新聞社 志村強)

(18年10月31日 11:57)
アナリストの見解

アナリストの見解

今年は大発会から『理由なき株高』と波乱の幕開けとなりました。

円高でも買いこまれたり、アメリカの雇用統計が良くても売られるなど、何が起こるかわからない相場です。ただ、目先的に日本株は買われすぎている感が否めないため、1カ月くらいは調整が入るでしょう。

また『節分天井彼岸底』という相場格言のように、2月上旬に天井をつけ、3月下旬まで下落しやすい傾向になります。目先の需給要因だけで動いている銘柄が多いですが、業績が良くて、売られすぎているものを狙うのがいいと思います。三菱商事【株価】は、平成30年3月期第3四半期(2月5日発表)の業績は、収益+21.2%、親会社の所有者に帰属する四半期利益+12.0%と増収増益でした。チャート的にも、底堅いです。明治ホールディングス【株価】は2月7日に決算発表がありましたが、業績は良かったのですが想定よりも悪かったため売られすぎている印象があります。

(18年02月20日 18:00)
個人投資家向けセミナー情報

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Olympicグループ
(証券コード:8289)

改装でコンセプトを明確化

増収大幅増益を達成

 

食品スーパー、大型ホームセンターを展開するOlympicグループは、7月10日に2015年2月期第1四半期決算を発表。横浜・港北ニュータウン店や東京・村山店などの改装などの効果で増収、利益面では経営資源の有効活用・コスト削減などが奏功し、経常利益は前年同期比261.5%増など大幅増益を達成した。

(14年07月10日 10:51)
サマンサタバサジャパンリミテッド
(証券コード:7829)

業績好調で通期予想を上方修正

前回予想から大幅増益

 マザーズ上場のサマンサタバサジャパンリミテッドは、7月9日に2015年2月期通期業績予想を上方修正した。新規・既存店店舗売上が堅調に推移。増税前の駆け込み需要もあり、想定を上回る見通しとなった。 これを受けて、翌10日の同社株価は年初来高値を更新し、ストップ高となっている。

(14年07月10日 10:22)
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