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2018
08/17 [金]

NY・東京市場今後の相場展望

08月17日

日替わりで大幅高安

お盆休みでもみ合いが予想された今週の東京株式市場は、波乱の展開となった。連日、NYと東京が日替わりのように大幅高安を演じて、全く方向感が掴めなかった。

夏枯れの中の荒れた動き

もっとも東京株式市場の場合、売買代金は2兆円程度で薄商いが続いており、その意味では相場が乱高下するのはシナリオ通りだ。夏枯れの中の荒れた動きとも言えるだろう。

波乱が続く可能性

来週からは商いもある程度増えることが予想される。ただ、米中間の貿易摩擦や、新興国の通貨不安などのリスク要因は多く、なお波乱の展開が続く可能性は高い。

今日の目先診断

TAC  株価】前日比37円安の338円。中間決算で営業利益14億9000万円と前年比3倍近い内容が発表されたことで昨日は棒上げ。大幅なコストカットが奏功した。収益構造が様変わりしたと考えれば、株価上昇にも弾みがつきそう。目先は2010年4月の549円が上値めど。2006年には1447円という水準もある。中長期的には4ケタも十分あり得る。

大東紡織  株価

 2円安の81円。ゆるやかに上昇しているが、中国の大気汚染物質「PM2.5」を材料にマスクの販売が伸びている。PBRは0.56倍だ。

(13年11月01日 11:06)

フジッコ  株価】23円安の1227円。28日に発表した決算によると、2014年3月期、4~9月の連結経常利益は前年同期比9.6%減の15.6億円。PBRは0.72倍だ。
(13年10月31日 09:32)
急募

ッストップ高銘柄

01月19日

1711 省電舎(株価

3370 フジタコーポレーション(株価

3441 山王(株価

3802 エコミック(株価

4644 イマジニア(株価

ストップ安銘柄

01月19日


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高値更新銘柄

01月19日

1722 ミサワホーム(株価

1773 YTL(株価

2049 NEXT NOTES S&P500 VIX インバースETN(株価

2178 トライステージ(株価

2185 シイエム・シイ(株価

2344 平安レイサービス(株価

2468 フュートレック(株価

2907 あじかん(株価

3139 ラクト・ジャパン(株価

3318 メガネスーパー(株価

3415 TOKYO BASE(株価

3436 SUMCO(株価

3441 山王(株価

3551 ダイニック(株価

3648 AGS(株価

3750 セブンシーズホールディングス(株価

3802 エコミック(株価

4063 信越化学工業(株価

4182 三菱ガス化学(株価

4205 日本ゼオン(株価

4334 ユークス(株価

4718 早稲田アカデミー(株価

4732 ユー・エス・エス(株価

4975 JCU(株価

5142 アキレス(株価

5288 アジアパイルホールディングス(株価

5423 東京製鐵(株価

5801 古河電気工業(株価

5819 カナレ電気(株価

5911 横河ブリッジホールディングス(株価

6044 三機サービス(株価

6048 デザインワン・ジャパン(株価

6050 イー・ガーディアン(株価

6076 アメイズ(株価

6098 リクルートホールディングス(株価

6200 インソース(株価

6240 ヤマシンフィルタ(株価

6256 ニューフレアテクノロジー(株価

6264 マルマエ(株価

6300 アピックヤマダ(株価

6309 巴工業(株価

6337 テセック(株価

6504 富士電機(株価

6506 安川電機(株価

6618 大泉製作所(株価

6668 アドテック プラズマ テクノロジー(株価

6856 堀場製作所(株価

6904 原田工業(株価

6941 山一電機(株価

6954 ファナック(株価

6985 ユーシン(株価

7202 いすゞ自動車(株価

7269 スズキ(株価

7508 G−7ホールディングス(株価

9104 商船三井(株価

9601 松竹(株価

9729 トーカイ(株価

9769 学究社(株価

9856 ケーユーホールディングス(株価

9902 日伝(株価

安値更新銘柄

01月19日

2035 NEXT NOTES 日経平均VI先物指数 ETN(株価

2931 ユーグレナ(株価

3970 イノベーション(株価

4585 UMNファーマ(株価

6082 ライドオン・エクスプレス(株価

8205 シャクリー・グローバル・グループ(株価

お盆相場、波乱は収束へ
リスク後退で銀行株買い戻し

○…20日の日経平均は反発。2万2313円、前日比121円高で寄り付いた。前日のNYダウが396ドル高と大幅高だった流れを引き継いだ。

昨日の終値は2万2192円、12円安。寄り付きでは3日ぶりに2万1000円台だったが、取引時間中に米中の貿易交渉が前進するとの期待から買い戻しが優勢に。同様の背景から欧米市場も買われ、今朝の日本市場まで連鎖高となった。

為替は1ドル110円78銭で取引されるなど動きが鈍く、株式市場も買い一巡後は上値が重い。

目先は先週末の終値、2万2298円が目標となりそうだ。

○…主力株の値動きは好悪まちまちだが、銀行株に買い戻しの動き。三菱UFJフィナンシャル・グループ【株価】670円1・8%高、みずほフィナンシャルグループ【株価】193円1・2%高、三井住友フィナンシャルグループ【株価】4345円1・2%高など。 トルコリラの急落に端を発した金融不安への懸念などから今週は一段安となっていた。これまでマイナス金利政策などでさんざん煮え湯を飲まされてきたが、これで底入れとなるか。

○…東証1部値上がり上位にPR会社のベクトル【株価】。2443円9・3%高で、4月9日の高値2692円を窺う値動き。

複数の証券会社や調査機関が同社の投資判断を引き上げたことが材料視されている。

7月13日発表の来年2月期第1四半期決算は増収増益。主力の企業PR事業が売上・利益ともに順調なことに加えて、動画による企業配信情報のビデオリリース事業が売上高前年同期比81・6%、営業利益同661・3%増と急成長。ダイレクトマーケティング事業が広告宣伝費の積極的な投入から営業損失を計上するも、企業の成長に向けた一時的な費用と評価された。

目先

目先

16日の日経平均は続落。2万1980円、前日比224円安で寄り付き、月曜日以来、2日ぶりに2万2000円台を割り込んだ。再び海外の経済不安に敏感になっている。東証1部は朝方の段階で全業種が値下がり。値上がり銘柄は135とわずか6%程度。

第一屋製パン【株価】は1113円。今年12月期業績が赤字転落の見通しから、株価は大荒れ。昨日は一時、1085円の年初来安値をつけた。PBRは0・85倍など現在の水準には割安感も。

(18年08月16日 10:26)
今日の注目銘柄

記者の視点

【8306】三菱UFJ【株価】665円(+7円)

【年初来高値】894円 【年初来安値】607円

続伸なるか。業種別上昇率トップとなったがトルコ・リラの急落が影響し、銀行株はいずれも売り買い拮抗。寄り付きは底値に近い株価圏にある。25日移動平均を下回っており上昇余地はあると言えそうだ。

(全国賃貸住宅新聞社 三浦朱美)

(18年08月17日 10:29)

記者の視点

東レ【株価】795円(-5円)

【年初来高値】1,137.0円 【年初来安値】792.5円

底入りが近い。 下降辿るが業績事態は良好。 水インフラの需要に対し、 汚水処理における新技術が生かされることを期待し、 ここが買い時か。

(高齢者住宅新聞社 鈴木)

(18年08月16日 13:55)

記者の視点

コマツ【現在株価】2,999.5円(-4.5円)

【年初来高値】4,475.0円【年初来安値】2,984.0円

2日続落。市場全体の株安と中国の景気減速懸念から軟調に推移している。ただ同社 における中国での売り上げは全体の1割未満。むしろ約4割を占める北米での好調さに 注目したい。エネルギー・インフラ工事を中心に需要が好調だ。さらに建機をネット につないで現場の作業を効率化する「スマートコンストラクション」の普及も順調 で、海外への展開が待たれる。PERが12.3倍、PBRが1.64倍で割安感もある。

(全国賃貸住宅新聞社 志村 強)

(18年08月16日 11:57)

記者の視点

新日鉄住金【株価】2190円(-60円)

【年初来高値】3132円 【年初来安値】2063円

買いは厳しいか。新日鉄住金は、インドの自動車部品の合弁会社を子会社化。洗浄剤を手がけるアムテックが保有する合弁会社の株を買い取る意向を明らかにした。 中国株安に嫌気さし、反落しているので海外勢は売り強調の姿勢だ。

(全国賃貸住宅新聞社 三浦朱美)

(18年08月16日 11:42)

記者の視点

東急不動産ホールディングス【現在株価】719円(+3円)

【年初来高値】914円【年初来安値】693円

2日続伸。ドンキホーテホールディングスが渋谷駅近くに大型商業施設の開発を発表 したことで、渋谷再開発に改めて注目が集まる展開。東急不動産からは2019年度以降 の開業に向け着実に進捗していることが発表されている。株価が安値で推移していた ことから買いに安心感がある。

(全国賃貸住宅新聞社 志村 強)

(18年08月15日 10:14)

記者の視点

ゲオホールディングス【現在株価】1,706円(+289円)

【年初来高値】2,388円【年初来安値】1,369円

8日大引け後に19年3月期第1四半期決算を発表。最終利益が前年同期比50.9%増の27. 8億円に達したことが好感され買いが入っている。衣料品やゲームなどの買取・販売 を行うリユースが好調だった。ネット配信の普及で今後も苦戦が予想されるレンタル からの業態転換が進めば、さらなる成長が期待できる。

(全国賃貸住宅新聞社 志村 強)

(18年08月09日 13:09)

記者の視点

大王製紙【株価】1560円(+22円)

【年初来高値】1624円 【年初来安値】1396円

続伸なるか。8日12:30に第1四半期決算を発表。 原紙および板紙事業の営業利益は価格改定の見直しを行ったことが主要因。新聞紙や印刷用紙の需要が低下していることから、販売品種を変更し収益改善に努めているがJPX400の定期入れ替えでは今回は除外の対象となっている。また、前年比と大きく変わった点はネット通販の普及が拡大した点にある。ダンボールの生産量が増加し、如実に世相が反映されている。

(全国賃貸住宅新聞 三浦朱美)

(18年08月09日 11:51)

記者の視点

タカラトミー【現在株価】1,048円(+150円)

【年初来高値】1,738円【年初来安値】854円

続伸。7日に業績予想の上方修正を発表したことで買いが入っている。19年3月期第2 四半期(累計)について売上高830億円を870億円(4.8%増)、営業利益40億円を55億 円(37.5%増)、経常利益38億円を58億円(52.6%増)とした。昨年に50周年を迎え た定番商品「リカちゃん」などが好調だったことが修正の要因。さらに6月に出荷を 開始した新商品も人気を博している。確固たる基盤を持っていることで今後も安定成 長が期待できる。

(全国賃貸住宅新聞社 志村 強)

(18年08月08日 13:37)

記者の視点

博報堂DY【株価】1823 円(+40円)

【年初来高値】1828円 【年初来安値】1391円

年初来高値更新なるか。7日、4~6月の連結決算を発表した。株価トレンドの長期見通しでも+12.34%と高く、底堅い国内経済を背景に4.5月と2カ月連続で前年を下回る結果となった。連結子会社がメルカリ株を一部売却したことが増益の主要因。純利益は前年比2.2倍の98億円で、19年3月期の通期業績予想は+40%増の417億円を見込んでいる。

(全国賃貸住宅新聞社 三浦朱美) 

(18年08月08日 11:03)

記者の視点

あすか製薬【株価】1352円(+90円)

【年初来高値】2230円 【年初来安値】1148円

低位から抜け出せるか。6日、大引後に第1四半期決算を発表。営業利益は前期比13.1%増の12.1億円となった。主力品の甲状腺ホルモン剤「チラーヂン」や、抗菌薬「リフキシマ」の売上は拡大したが、今年4月に薬価改定が行われた影響で売上高は前年比1.4%減となった。

(全国賃貸住宅新聞社 三浦朱美)

(18年08月07日 11:09)

記者の視点

京浜急行電鉄【現在株価】1,890円(+55円)

【年初来高値】2,277円【年初来安値】1,674円

6日続伸。1日大引け後に決算(19年3月期第1四半期)を発表。営業利益が前年同期比 18.0%の増加となった。各事業が軒並み好調な中、鉄道事業における羽田空港の輸送 人員増加が注目される。年々高まる航空需要は大きな追い風だ。

(全国賃貸住宅新聞社 志村 強)

(18年08月02日 10:28)

記者の視点

三井海洋開発【株価】3470円(+340円)

【年初来高値】3235円 【年初来安値】2451円

好決算株への物色買いで続伸なるか。1日大引け後に発表した中間決算で、営業利益が前年同期比295%増の108億円となった。海洋石油を設計から据付まで一括で石油開発会社に提供する『FPSO工事』の未実現での利益計上が主要因。株価は5年ぶりの高値水準に戻ってきたが、営業利益は今期に過去最高更新を見込んでいる。

(全国賃貸住宅新聞社 三浦朱美)

(18年08月02日 10:19)

記者の視点

ヤマトホールディングス【現在株価】3,446円(+213円)

【年初来高値】3,496円【年初来安値】2,278円

大幅反発。7月31日の大引け後に発表した19年3月期第1四半期決算で、連結営業利益の予想を上方修正したことが買い材料となっている。前期比71%増の610億円となる見込み。好業績の主要因は宅急便単価の引き上げ。通販市場の急成長に追いつけなかった状況を脱しつつあり、見通しは明るい。

(全国賃貸住宅新聞社 志村 強)

(18年08月01日 13:18)
アナリストの見解

アナリストの見解

今年は大発会から『理由なき株高』と波乱の幕開けとなりました。

円高でも買いこまれたり、アメリカの雇用統計が良くても売られるなど、何が起こるかわからない相場です。ただ、目先的に日本株は買われすぎている感が否めないため、1カ月くらいは調整が入るでしょう。

また『節分天井彼岸底』という相場格言のように、2月上旬に天井をつけ、3月下旬まで下落しやすい傾向になります。目先の需給要因だけで動いている銘柄が多いですが、業績が良くて、売られすぎているものを狙うのがいいと思います。三菱商事【株価】は、平成30年3月期第3四半期(2月5日発表)の業績は、収益+21.2%、親会社の所有者に帰属する四半期利益+12.0%と増収増益でした。チャート的にも、底堅いです。明治ホールディングス【株価】は2月7日に決算発表がありましたが、業績は良かったのですが想定よりも悪かったため売られすぎている印象があります。

(18年02月20日 18:00)
個人投資家向けセミナー情報

IRホットライン
Olympicグループ
(証券コード:8289)

改装でコンセプトを明確化

増収大幅増益を達成

 

食品スーパー、大型ホームセンターを展開するOlympicグループは、7月10日に2015年2月期第1四半期決算を発表。横浜・港北ニュータウン店や東京・村山店などの改装などの効果で増収、利益面では経営資源の有効活用・コスト削減などが奏功し、経常利益は前年同期比261.5%増など大幅増益を達成した。

(14年07月10日 10:51)
サマンサタバサジャパンリミテッド
(証券コード:7829)

業績好調で通期予想を上方修正

前回予想から大幅増益

 マザーズ上場のサマンサタバサジャパンリミテッドは、7月9日に2015年2月期通期業績予想を上方修正した。新規・既存店店舗売上が堅調に推移。増税前の駆け込み需要もあり、想定を上回る見通しとなった。 これを受けて、翌10日の同社株価は年初来高値を更新し、ストップ高となっている。

(14年07月10日 10:22)
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