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2018
05/23 [水]

NY・東京市場今後の相場展望

05月23日

地政学的リスク再燃

北朝鮮と米国の首脳会談開催が危ぶまれ出し、株式市場では地政学的リスクが再燃している。トランプ大統領が、首脳会談の延期を示唆するコメントを出したためだ。

NYダウが反落

NY株式市場はこれを受けてダウが反落。まだわずかな下げに留まっているが、今後の展開次第ではさらなる調整が入る可能性もあるだろう。

東京も調整入りか

東京株式市場も、NY株安の流れで調整が入る可能性が高くなっている。その上、気になるのは売買代金の減少ぶりだ。値動きも小幅になり、低調な動きだ。

今日の目先診断

TAC  株価】前日比37円安の338円。中間決算で営業利益14億9000万円と前年比3倍近い内容が発表されたことで昨日は棒上げ。大幅なコストカットが奏功した。収益構造が様変わりしたと考えれば、株価上昇にも弾みがつきそう。目先は2010年4月の549円が上値めど。2006年には1447円という水準もある。中長期的には4ケタも十分あり得る。

大東紡織  株価

 2円安の81円。ゆるやかに上昇しているが、中国の大気汚染物質「PM2.5」を材料にマスクの販売が伸びている。PBRは0.56倍だ。

(13年11月01日 11:06)

フジッコ  株価】23円安の1227円。28日に発表した決算によると、2014年3月期、4~9月の連結経常利益は前年同期比9.6%減の15.6億円。PBRは0.72倍だ。
(13年10月31日 09:32)
急募

ッストップ高銘柄

01月19日

1711 省電舎(株価

3370 フジタコーポレーション(株価

3441 山王(株価

3802 エコミック(株価

4644 イマジニア(株価

ストップ安銘柄

01月19日


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高値更新銘柄

01月19日

1722 ミサワホーム(株価

1773 YTL(株価

2049 NEXT NOTES S&P500 VIX インバースETN(株価

2178 トライステージ(株価

2185 シイエム・シイ(株価

2344 平安レイサービス(株価

2468 フュートレック(株価

2907 あじかん(株価

3139 ラクト・ジャパン(株価

3318 メガネスーパー(株価

3415 TOKYO BASE(株価

3436 SUMCO(株価

3441 山王(株価

3551 ダイニック(株価

3648 AGS(株価

3750 セブンシーズホールディングス(株価

3802 エコミック(株価

4063 信越化学工業(株価

4182 三菱ガス化学(株価

4205 日本ゼオン(株価

4334 ユークス(株価

4718 早稲田アカデミー(株価

4732 ユー・エス・エス(株価

4975 JCU(株価

5142 アキレス(株価

5288 アジアパイルホールディングス(株価

5423 東京製鐵(株価

5801 古河電気工業(株価

5819 カナレ電気(株価

5911 横河ブリッジホールディングス(株価

6044 三機サービス(株価

6048 デザインワン・ジャパン(株価

6050 イー・ガーディアン(株価

6076 アメイズ(株価

6098 リクルートホールディングス(株価

6200 インソース(株価

6240 ヤマシンフィルタ(株価

6256 ニューフレアテクノロジー(株価

6264 マルマエ(株価

6300 アピックヤマダ(株価

6309 巴工業(株価

6337 テセック(株価

6504 富士電機(株価

6506 安川電機(株価

6618 大泉製作所(株価

6668 アドテック プラズマ テクノロジー(株価

6856 堀場製作所(株価

6904 原田工業(株価

6941 山一電機(株価

6954 ファナック(株価

6985 ユーシン(株価

7202 いすゞ自動車(株価

7269 スズキ(株価

7508 G−7ホールディングス(株価

9104 商船三井(株価

9601 松竹(株価

9729 トーカイ(株価

9769 学究社(株価

9856 ケーユーホールディングス(株価

9902 日伝(株価

安値更新銘柄

01月19日

2035 NEXT NOTES 日経平均VI先物指数 ETN(株価

2931 ユーグレナ(株価

3970 イノベーション(株価

4585 UMNファーマ(株価

6082 ライドオン・エクスプレス(株価

8205 シャクリー・グローバル・グループ(株価

米株安受け平均株価は売り先行
好業績株の押し目を狙え

23日の平均株価は前日比91円55銭安の2万2868円79銭と、2日続落して始まった。前日のシカゴ日経225先物の清算値は大阪比25円安の2万2935円で引けており、それを下回る弱含みの相場展開。米国株式市場ではNYダウなど主要指標が反落。米中貿易摩擦への警戒感や、来月12日に予定されている米朝首脳会談の開催見通しが不明瞭化した事による地政学リスク再燃などが嫌気されている。為替は1ドル110円後半とやや円高気味に推移となっており、今朝の東京市場でも売りが優勢だ。

セクター別では鉱業、石油、非鉄、海運が軟調。ガス、空運、サービスがしっかり。指数インパクトの大きいファーストリテ【株価】(9983)は前日比540円安の4万9030円と冴えない。ソフトバンク【株価】(9984)も同99円安の8350円と小安い。ダイキン【株価】(6367)も145円安の1万3095円で1.1%下落となって指数の重石となっている。反面、リクルートHD【株価】(6098)、東エレク【株価】(8035)などは買われており平均株価の底堅さを牽引している。トヨタ自動車【株価】(7203)は同27円安の7500円と小動き。「為替に振り回される展開がしばらくは続きそうだ」(証券アナリスト)。

ネット通販の隆盛で段ボールの需要が伸びていると報じられ急騰しているのがレンゴー【株価】(3941)だ。株価は前日比19円高の1002円。一時1014円を付け年初来高値を更新した。それでもPERは11倍台と割高感なし。今から追うならトーモク【株価】(3946)だろう。株価は前日比79円高の2292円。PERは7.5倍とレンゴーよりも更に低い。1月10日の高値2397円が意識されるが、今期は過去最高の業績を見込んでおり中長期で狙うには十分な銘柄だろう。配当利回りは2%以下だが、3期連続増配予想である事も加味して考えたいところだ。

目先

目先

23日の日経平均は反落。2万2868円、前日比92円安で寄り付いた。前日のNYダウ平均が178ドル安と大きく下げた。為替の円安進行が一服したこともあって、今日の日本市場は手控えか。

パソナグループ【株価】は1767円2・1%高。21日に逆日歩1.00円。4月6日の第3四半期決算発表から水準を切り下げていたが、業績見通しは堅調。ここで反転か。

(18年05月23日 10:05)
今日の注目銘柄

記者の視点

クラウドワークス【現在株価】2,025円(-60円)

【年初来高値】2,273円【年初来安値】820円

買い気配。4日大引け後に、三菱UFJフィナンシャル・グループの子会社であるJapan Digital Design(ジャパンデジタルデザイン)と、合弁会社を設立すると発表した。目的は、銀行業の高度化ならびに利用者の利便性向上に資する新たな金融サービスの開発、販売することだ。

(全国賃貸住宅新聞社 岡田寛子)

(18年05月22日 11:27)

記者の視点

サンリツ【株価】/805円(-19)

【年初来高値】938円【年初来安値】724円

所有している土地や資産の価値が上昇し割安となっている倉庫株を狙うなら同社が面白い。輸出用梱包に強みを持つ総合物流業を行っている。3月期連結決算は国際航空貨物や制御システム取扱いの新規案件が寄与したことで増収増益と増配を同時に発表。PER9.5倍、PBR0.61倍は他の倉庫株に比べ割安で、利回り3%台も高め。

(全国賃貸住宅新聞社 土田絵理)

(18年05月17日 11:28)

記者の視点

スルガ銀行【現在株価】1,370円(+13円)

【年初来安値】1,200円【年初来高値】2,569円

軌道修正なるか。15日の大引け後に発表した決算説明では、「シェアハウスは特殊な形態の事業であり、その実態について社内でよく把握していなかった」と同社の誤算を認めるもの、「アパートローン融資は、30年の蓄積がある。顧客は、個人だけでなく法人もいるので、経営には打撃は少ない」と米山社長は強気の発言をした。「業務改善命令が出たケースは、今後の株価判断も厳しいものがある。今後、発表される金融庁の行政指導の内容を注視し判断したい」(証券アナリスト)

(全国賃貸住宅新聞社 岡田寛子)

(18年05月17日 10:21)

記者の視点

ジャックス【株価】/2591円(+66)

【年初来高値】2905円【年初来安値】2254円

ノンバンクに注目が集まる可能性を考えると、同社の株を購入しておくのも面白い。入居者のつかないシェアハウス乱立で経営破たんするオーナーが相次いだ問題を背景に、不動産投資に対し銀行の融資が引き締められていると感じている家主の存在も出てきている。利回り3%台もノンバンク系銘柄では高めだ。

(全国賃貸住宅新聞社 土田絵理)

(18年05月16日 10:45)

記者の視点

明和地所【株価】/724円(-2)

【年初来高値】931円【年初来安値】721円

悪材料出尽くしか。分譲マンションの売り上げが想定を下回り、11日に減収減益の決算を発表したことで売られた。だが、通期は増収増益を見込んでおり、配当利回りが4%台、PER8.58倍、PBR0.80倍で割安となった今が買いの好機だ。

(全国賃貸住宅新聞社 土田絵理)

(18年05月15日 10:46)

記者の視点

レンゴー【株価】/941円(-35)

【年初来高値】979円【年初来安値】791円

利食いされている今が買い時か。昨日、アメリカの重量物包装資材メーカーへの資本参加と、投資利益 62億7200万円を営業外収益に計上することを発表。これにより、11日の決算発表を前に業績予想を売上高0.5%減、経常利益24.9%増に修正。チャートも上昇トレンドを形成している。

(全国賃貸住宅新聞社 土田絵理)

(18年05月08日 11:14)

記者の視点

マルハニチロ【現在株価】3,950円(+260円)

【年初来高値】4,010円【年初来安値】3095円

年初来高値更新。7日取引終了後、19年3月期の連結業績予想を発表。売上高は9200億円(前期比0.1%増)とほぼ横ばい予想ながら、最終利益は170億円(同5.6%増)と増益を見込んでいる。魚価の上昇効果に加え、海外水産物事業などが寄与する見通しだ。連結経常利益は前年同期比81.9%増の28.1億円に拡大。売上営業利益率は前年同期の0.4%から1.2%に改善した。

(全国賃貸住宅新聞社 岡田寛子)

(18年05月08日 10:19)

記者の視点

ソフトバンク【現在株価】8,484 円(-73円)

【年初来高値】9,559円【年初来安値】7,546円

株価の揉みあいが続く。1日付の朝刊で「スプリントとTモバイル合併」の報道で、同社の財務体質が改善されるという期待感から前日の終値よりも高値で引けた。だが、一転。孫氏の主導権を譲ったことが誤算だったのではというネガティブな意見も市場では出てきている。同社の明暗を分ける事態が起こっていることに違いはないだろう。しばらくは注視する必要がある。

(18年05月02日 10:45)

記者の視点

野村ホールディングス【株価】/619.9(-1.4)

【年初来高値】756円【年初来安値】589円

底入れムード。5月16日~2019年3月29日までの期間で発行済み株式総数に対し2.7%の普通株式を取得する自社株買いを発表していることが買い材料となる。また、老後の生活を支える新たな年金制度であるidecoなどの確定拠出年金制度は証券業界にとっては大きな追い風。

(全国賃貸住宅新聞社 土田絵理)

(18年05月02日 10:40)

記者の視点

石油資源開発【現在株価】2916円(+69円)

【年初来高値】3340円【年初来安値】2340円

堅調な株価が上昇。18年3月期純損益予想を309億5800円の赤字に下方修正したことで、一時、前日の終値より13円安い2833円まで下げたが、イラクガラフ油田の原油増産に向けた開発作業に着手したとの情報もあり、反発。市場では、シリア関連から石油需要の高まりがあることも受け、買いが入っているという印象だ。「一目均衡表の雲の上に抜けました。目指すは、3340円です」(証券アナリスト)

(全国賃貸住宅新聞社 岡田寛子)

(18年05月01日 10:35)

記者の視点

みずほフィナンシャルグループ【株価】/197円

【年初来高値】 221円 【年初来安値】 188円

押し目を狙いたい。4月からひと月かけて190円台から200円台に上昇。3カ月前は210円台だったことを考慮すると「半値戻しは全値戻し」を期待できるかもしれない。

(全国賃貸住宅新聞社 土田絵理)

(18年05月01日 09:52)

記者の視点

国際石油開発帝石【現在株価】1,406.5 円(+15.5円)

【年初来高値】1,529円【年初来安値】1,235円

株価上昇。同社は、原油・ガス開発生産で国内最大手だ。直近の業績面では、3月26日に業績修正を発表、通期の同利益を3680億円から3860億円に4.9%上方修正した。

(全国賃貸住宅新聞社 岡田寛子)

(18年04月26日 10:48)

記者の視点

ダイキン工業【株価】/12645円(-350)

【年初来高値】14275円【年初来安値】11170円

世界的に知名度の高い同社は投資妙味がある。エアコンで世界トップの同社が室内機の色を選べるルームエアコンを発売し、世界的権威のある「レッド・ドット・デザイン賞」を受賞。白い家電が定番の日本にとっても珍しく話題を呼んでいる。上昇トレンドを形成しているチャートも買い材料だ。

(全国賃貸住宅新聞社 土田絵理)

(18年04月25日 10:15)
アナリストの見解

アナリストの見解

今年は大発会から『理由なき株高』と波乱の幕開けとなりました。

円高でも買いこまれたり、アメリカの雇用統計が良くても売られるなど、何が起こるかわからない相場です。ただ、目先的に日本株は買われすぎている感が否めないため、1カ月くらいは調整が入るでしょう。

また『節分天井彼岸底』という相場格言のように、2月上旬に天井をつけ、3月下旬まで下落しやすい傾向になります。目先の需給要因だけで動いている銘柄が多いですが、業績が良くて、売られすぎているものを狙うのがいいと思います。三菱商事【株価】は、平成30年3月期第3四半期(2月5日発表)の業績は、収益+21.2%、親会社の所有者に帰属する四半期利益+12.0%と増収増益でした。チャート的にも、底堅いです。明治ホールディングス【株価】は2月7日に決算発表がありましたが、業績は良かったのですが想定よりも悪かったため売られすぎている印象があります。

(18年02月20日 18:00)
個人投資家向けセミナー情報

IRホットライン
Olympicグループ
(証券コード:8289)

改装でコンセプトを明確化

増収大幅増益を達成

 

食品スーパー、大型ホームセンターを展開するOlympicグループは、7月10日に2015年2月期第1四半期決算を発表。横浜・港北ニュータウン店や東京・村山店などの改装などの効果で増収、利益面では経営資源の有効活用・コスト削減などが奏功し、経常利益は前年同期比261.5%増など大幅増益を達成した。

(14年07月10日 10:51)
サマンサタバサジャパンリミテッド
(証券コード:7829)

業績好調で通期予想を上方修正

前回予想から大幅増益

 マザーズ上場のサマンサタバサジャパンリミテッドは、7月9日に2015年2月期通期業績予想を上方修正した。新規・既存店店舗売上が堅調に推移。増税前の駆け込み需要もあり、想定を上回る見通しとなった。 これを受けて、翌10日の同社株価は年初来高値を更新し、ストップ高となっている。

(14年07月10日 10:22)
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