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2018
01/23 [火]

NY・東京市場今後の相場展望

01月23日

売買代金が今年最低に

大雪のせいでもないだろうが、昨日の東京株式市場の売買代金が今年最低を記録した。2兆4000億円満たない数字で、これではほとんど開店休業に近い状態だ。

2万4000円手前でもみ合い

平均株価は心理的な節目とされる2万4000円を手前にもみ合いが続いている。商いは少ないが、平均株価自体も大きく値下がりしているわけではなく、むしろ小動きと言った感じだ。

東証2部は過去最高値に

だが、こうした薄商いの時には中小型株が物色され易い。新興市場でジャスダックは続伸。東証2部は指数が過去最高値を更新した。このながれは続くかもしれない。

今日の目先診断

TAC  株価】前日比37円安の338円。中間決算で営業利益14億9000万円と前年比3倍近い内容が発表されたことで昨日は棒上げ。大幅なコストカットが奏功した。収益構造が様変わりしたと考えれば、株価上昇にも弾みがつきそう。目先は2010年4月の549円が上値めど。2006年には1447円という水準もある。中長期的には4ケタも十分あり得る。

大東紡織  株価

 2円安の81円。ゆるやかに上昇しているが、中国の大気汚染物質「PM2.5」を材料にマスクの販売が伸びている。PBRは0.56倍だ。

(13年11月01日 11:06)

フジッコ  株価】23円安の1227円。28日に発表した決算によると、2014年3月期、4~9月の連結経常利益は前年同期比9.6%減の15.6億円。PBRは0.72倍だ。
(13年10月31日 09:32)
急募

ッストップ高銘柄

01月19日

1711 省電舎(株価

3370 フジタコーポレーション(株価

3441 山王(株価

3802 エコミック(株価

4644 イマジニア(株価

ストップ安銘柄

01月19日


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高値更新銘柄

01月19日

1722 ミサワホーム(株価

1773 YTL(株価

2049 NEXT NOTES S&P500 VIX インバースETN(株価

2178 トライステージ(株価

2185 シイエム・シイ(株価

2344 平安レイサービス(株価

2468 フュートレック(株価

2907 あじかん(株価

3139 ラクト・ジャパン(株価

3318 メガネスーパー(株価

3415 TOKYO BASE(株価

3436 SUMCO(株価

3441 山王(株価

3551 ダイニック(株価

3648 AGS(株価

3750 セブンシーズホールディングス(株価

3802 エコミック(株価

4063 信越化学工業(株価

4182 三菱ガス化学(株価

4205 日本ゼオン(株価

4334 ユークス(株価

4718 早稲田アカデミー(株価

4732 ユー・エス・エス(株価

4975 JCU(株価

5142 アキレス(株価

5288 アジアパイルホールディングス(株価

5423 東京製鐵(株価

5801 古河電気工業(株価

5819 カナレ電気(株価

5911 横河ブリッジホールディングス(株価

6044 三機サービス(株価

6048 デザインワン・ジャパン(株価

6050 イー・ガーディアン(株価

6076 アメイズ(株価

6098 リクルートホールディングス(株価

6200 インソース(株価

6240 ヤマシンフィルタ(株価

6256 ニューフレアテクノロジー(株価

6264 マルマエ(株価

6300 アピックヤマダ(株価

6309 巴工業(株価

6337 テセック(株価

6504 富士電機(株価

6506 安川電機(株価

6618 大泉製作所(株価

6668 アドテック プラズマ テクノロジー(株価

6856 堀場製作所(株価

6904 原田工業(株価

6941 山一電機(株価

6954 ファナック(株価

6985 ユーシン(株価

7202 いすゞ自動車(株価

7269 スズキ(株価

7508 G−7ホールディングス(株価

9104 商船三井(株価

9601 松竹(株価

9729 トーカイ(株価

9769 学究社(株価

9856 ケーユーホールディングス(株価

9902 日伝(株価

安値更新銘柄

01月19日

2035 NEXT NOTES 日経平均VI先物指数 ETN(株価

2931 ユーグレナ(株価

3970 イノベーション(株価

4585 UMNファーマ(株価

6082 ライドオン・エクスプレス(株価

8205 シャクリー・グローバル・グループ(株価

平均株価が2万3900円台を回復
出遅れ不動産株も動意付く

23日の東京株式市場は買い先行で始まった。9時28分現在の平均株価は前日比153円48銭高の2万3969円81銭を付けている。22日の米国株式市場は主要指数が軒並み最高値を更新する強い展開となった。政府機関の閉鎖が嫌気されて売り先行で始まったものの、上院で2月8日までに暫定予算に合意に達したことが報じられると上げ幅を拡大する展開となった。これを受けてシカゴ日経225先物の清算値は大阪比155円高の2万3945円となっており、今朝の東京市場ではこれにサヤ寄せする格好となった。

セクターでは不動産、その他金融、精密機器、ガラス土石、電力ガス、食料品、情報通信、陸運がしっかり。一方で、保険、ゴム製品、繊維、空運が小安い。平均株価への寄与度の大きいファーストリテイリング【株価】(9983)は前日比40円高の4万9960円としっかり。ソフトバンクG【株価】(9984)も同88円高の9359円と買いが先行。テルモ【株価】(4543)、信越化学【株価】(4063)も上昇している。ファナック【株価】(6954)、リクルートHD【株価】(6098)、セブン&アイ・ホールディングス【株価】(3382)は冴えない展開。

未だPERでは割安感がある不動産株では東急不動産HD【株価】(3289)が高い。株価は前日比13円高の888円。一時、1月11日に付けた高値890円に到達している。それでもPERは15.7倍とまだまだ割高感はない。野村不動産HD【株価】(3231)も同44円高の2791円。コチラは新高値をしっかり更新してきたが、やはりPERでは12倍と割安圏にある。出遅れているのはレオパレス21【株価】(8848)。株価は前日比1円高の857円。PERは15.2倍。12月14日に946円を付けてからジリジリ下げているが、今月17日の819円で底入れした格好だ。2月9日には第3四半期業績を発表予定。最も魅力的なのはシノケンG【株価】(8909)。株価は前日比69円高の2795円。2017年12月期の決算を2月14日に発表する予定だが、売上、利益ともに過去最高を更新する見通しで、経常利益はついに大台の100億円を超え、110億円に到達する予想。2018年12月期への期待感もあり、株価は上昇基調に入っているが、PERは6倍と、1桁台だ。増配見込みだが配当利回りが2%を切る水準にあることが株価上昇を抑えている面が否めないが、中長期視座なら拾っておくべき株だろう。

目先

目先

22日の日経平均は反落。2万3797円、前日比11円安で寄り付き、一時、下げ幅を広げて2万3700円台を割り込む場面もあった。米国で予算審議が停滞し、その影響を見極めようと模様眺めか。

今後、決算発表が本格化することを踏まえて、好決算が期待できる銘柄は仕込みどき。OKI、沖電気工業【株価】は1585円。証券会社の投資判断引下げが逆風となり、株価は1500円台に逆戻りした。昨年10月末に発表した第2四半期業績では営業損失が悪化した一方、為替差益から経常損失は改善。黒字転換を予想した通期業績は据え置いている。今年3月期第3四半期決算は2月1日に発表する。

(18年01月22日 12:35)
今日の注目銘柄

記者の視点

小松製作所【現在株価】4,330円(+10円)

【年初来高値】4,475円【年初来安値】2,610円

同社の株価は17年11月末以降堅調な推移。通期の営業利益も、+24.1%に増益を見込んでいる。米12月ISM製造業景況感指数や財新の中国12月製造業購買担当者景気指数が好調なことが背景的要因と言える。株価上昇に期待したい。

(全国賃貸住宅新聞社 岡田寛子)

(18年01月19日 10:03)

記者の視点

ミロク情報サービス【株価】〈9928〉3380円(+100円)

【年初来高値】3405円【年初来安値】1642 円

月間課金保守、サブスクリプション型モデルへ移行進む。また会計事務所との営業網を活用した新規顧客開拓も進めている点も評価でき投資妙味あり。

(全国賃貸住宅新聞社 有馬圭吾)

(18年01月18日 10:39)

記者の視点

楽天【株価】/954.3円(-5.2)

【年初来高値】1408円【年初来安値】951.9円

逆行安で年初来安値更新中。携帯キャリア事業参入の表明が嫌気されたことが尾を引いている。直近の第3四半期決算では通期業績の予想数字を算出していないが増収増益を発表している。まだこれからさらに下落する可能性はあるが、「頭と尻尾はくれてやれ」の格言通り、今のうちに仕込んでおくのも手だ。

(全国賃貸住宅新聞社 土田絵理)

(18年01月18日 10:21)

記者の視点

明豊エンタープライズ【現在株価】417円(+9円)

【年初来高値】495円【年初来安値】125円

4日ぶりに反発。17日に発表した「不動産小口化事業へ参入」が買い材料になっている。不動産特定共同事業法に基づく許可を取得したことで、ミハスの不動産特定共同事業法に基づく小口化商品「M-Lots(エム・ロット)」を開発したのだ。今後、東京23区を中心とした優良不動産を500万円から購入することができる。

(全国賃貸住宅新聞社 岡田寛子)

(18年01月18日 10:17)

記者の視点

鳥貴族【株価】/3495円(-10)

【年初来高値】3965円【年初来安値】2233円

同社は1月末権利確定銘柄。100株以上で年間2000円相当、500株以上で年間1万円相当の食事券を進呈する。増収増益を見込む業績予想は買い材料。PER30.3倍は割高に見えるかもしれないが、同じく小売業でPER650倍を超えるワタミと比較すれば割安、ゼンショーホールディングスも30倍程度。まずは年初来高値の3900円台を狙っていきたい。

(全国賃貸住宅新聞社 土田絵理)

(18年01月17日 10:35)

記者の視点

象印マホービン【株価】1,381円 (+115円)

【年初来高値】1648円 【年初来安値】982円

続伸。2月5日付けで市場1部に指定替えすると発表。知名度の高まりや株式流動性の工場を期待する買いが入っている。本格的な寒波の季節、売上の伸びにも期待したい。

(全国賃貸住宅新聞 山本悠輔)

(18年01月16日 12:25)

記者の視点

ヒューリック【現在株価】1,376円(+12円)

【年初来高値】1,376円【年初来安値】1001円

年初来高値更新。朝刊で、「7期連続過去最高を更新。8.12期の連結経常利益は、680億円程度(前期推定比1割増)になりそうだ」と報じられた。市場予想は673億円だ。「都心中心に特化している同社は、今後も商機があるので、注目したい」(証券アナリスト)

(全国賃貸住宅新聞社 岡田寛子)

(18年01月16日 10:49)

記者の視点

資生堂【株価】〈4911〉5714円(+134円)

【年初来高値】5745円【年初来安値】2825円

米のベンチャー企業人口皮膚形成技術である『セカンドスキン』を取得。スキンケア事業に好影響を期待。資生堂は米国において収益が赤字だがその脱却に一役買うか。

(18年01月16日 10:49)

記者の視点

積水ハウス【株価】/2120.5円(+2)

【年初来高値】2220円【年初来安値】1752円

1月末決算銘柄を物色するなら同社だ。通期業績予想は増収増益を見込んでおり、高値圏にあるように見えるがPERは割安の11.43倍。1000株以上で新米の魚沼産コシヒカリ5kgを獲得できる。同社の売り上げをけん引するのは景気に左右されないストック型事業。強気で買い向かいたい。

(全国賃貸住宅新聞社 土田絵理)

(18年01月16日 10:34)

記者の視点

ソニー【株価】/5533(+8)

【年初来高値】5648円【年初来安値】3269円

3日続落後、拾われている。前回の第2四半期決算では主に半導体分野やゲーム・ネットワークサービス分野などの損益改善により営業利益255%増、純利益256.2%、四半期純利益714.1%の増益を発表。通期も100%を超える増益を見込んでいる。PERも18.40倍で割高感はない。10年前の高値5300円台を抜けている点も買い材料だ。

(全国賃貸住宅新聞社 土田絵理)

(18年01月15日 10:52)

記者の視点

スシローグローバルホールディングス【株価】〈3563〉4625円(+150円)

【年初来高値】4660円【年初来安値】3245円

人手不足などを背景にファミリーレストランが軒並みメニュー変更頻度を下げる中、同社は月に複数回の見直しをする攻撃的な経営を市場は好感。過当競争の中、同社が差別化するきっかけになると期待。

(18年01月15日 09:52)

記者の視点

サイゼリヤ【株価】〈7581〉3230円(+45円)

【年初来高値】3850円【年初来安値】2561円

10日大引け後に発表された2017年9~11月期連結決算にて、営業利益が前年同月比11%減の24億3700万円になったことを受けて昨日12%値を下げた。値ごろ感から買い戻しが進んでおり押し目を狙いたい。

(全国賃貸住宅新聞社 有馬圭吾)

(18年01月12日 11:11)

記者の視点

カッシーナ・イクスシー【株価】/933円(-3)

【年初来高値】1059円【年初来安値】794円

円高メリット銘柄で同社に注目。イタリアのブランド家具を輸入販売している。12月末決算のため、権利落ち日以降値を下げている。PERも13.11倍と割高感はない。人口減少を見据え、賃貸住宅の貸し方に家具付きのものが増え始めると予想されることも家具業界としては追い風となりうる。まずは2015年の1200円台を目指したい。

(全国賃貸住宅新聞社 土田絵理)

(18年01月12日 09:59)
アナリストの見解

アナリストの見解

例年1月は、ここ5年のスパンで見ても、株価がもたつく傾向にあり、急落した年もありました。そのため、本日も日経平均の上値が重いという印象です。投資家の間では、買い控えなど調整している状況です。 向こう三カ月先の第3四半期の業績の上方修正をにらんで買いを仕込むよりも、来年度の業績を見込んで、今から銘柄選定し、無理して買わないということも必要でしょう。

 

継続して、注目していきたいのは、村田製作所【株価】日本電産【株価】TDK【株価】といった電子部品株です。車載の電子部品やAI、IoTなど、電子部品はどの商品に使われるものなので、株価上昇を期待したいところです。

(18年01月16日 14:30)
個人投資家向けセミナー情報

IRホットライン
Olympicグループ
(証券コード:8289)

改装でコンセプトを明確化

増収大幅増益を達成

 

食品スーパー、大型ホームセンターを展開するOlympicグループは、7月10日に2015年2月期第1四半期決算を発表。横浜・港北ニュータウン店や東京・村山店などの改装などの効果で増収、利益面では経営資源の有効活用・コスト削減などが奏功し、経常利益は前年同期比261.5%増など大幅増益を達成した。

(14年07月10日 10:51)
サマンサタバサジャパンリミテッド
(証券コード:7829)

業績好調で通期予想を上方修正

前回予想から大幅増益

 マザーズ上場のサマンサタバサジャパンリミテッドは、7月9日に2015年2月期通期業績予想を上方修正した。新規・既存店店舗売上が堅調に推移。増税前の駆け込み需要もあり、想定を上回る見通しとなった。 これを受けて、翌10日の同社株価は年初来高値を更新し、ストップ高となっている。

(14年07月10日 10:22)
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