トップページ

2018
04/26 [木]

NY・東京市場今後の相場展望

04月26日

決算内容はマチマチ

日米で企業決算の発表がスタートしている。米国は第一四半期、日本は3月本決算発表だ。今のところ、その内容はマチマチといったところ。相場に与える影響は限定的だ。

米国決算が相場に影響

来週から、日本ではゴールデンウィークが始まるため、決算発表も中断する。だが、米国では続くため、しばらくはその結果内容が、相場に影響をもたらすことになろう。

連休中にも注目したい

これまでの米国決算発表では、3Mやキャタピラーの苦戦と、その一方でぼーイングやフェイスブックの好調などがわかっている。連休中にも注目していきたい。

今日の目先診断

TAC  株価】前日比37円安の338円。中間決算で営業利益14億9000万円と前年比3倍近い内容が発表されたことで昨日は棒上げ。大幅なコストカットが奏功した。収益構造が様変わりしたと考えれば、株価上昇にも弾みがつきそう。目先は2010年4月の549円が上値めど。2006年には1447円という水準もある。中長期的には4ケタも十分あり得る。

大東紡織  株価

 2円安の81円。ゆるやかに上昇しているが、中国の大気汚染物質「PM2.5」を材料にマスクの販売が伸びている。PBRは0.56倍だ。

(13年11月01日 11:06)

フジッコ  株価】23円安の1227円。28日に発表した決算によると、2014年3月期、4~9月の連結経常利益は前年同期比9.6%減の15.6億円。PBRは0.72倍だ。
(13年10月31日 09:32)
急募

ッストップ高銘柄

01月19日

1711 省電舎(株価

3370 フジタコーポレーション(株価

3441 山王(株価

3802 エコミック(株価

4644 イマジニア(株価

ストップ安銘柄

01月19日


-----
 
 
 

高値更新銘柄

01月19日

1722 ミサワホーム(株価

1773 YTL(株価

2049 NEXT NOTES S&P500 VIX インバースETN(株価

2178 トライステージ(株価

2185 シイエム・シイ(株価

2344 平安レイサービス(株価

2468 フュートレック(株価

2907 あじかん(株価

3139 ラクト・ジャパン(株価

3318 メガネスーパー(株価

3415 TOKYO BASE(株価

3436 SUMCO(株価

3441 山王(株価

3551 ダイニック(株価

3648 AGS(株価

3750 セブンシーズホールディングス(株価

3802 エコミック(株価

4063 信越化学工業(株価

4182 三菱ガス化学(株価

4205 日本ゼオン(株価

4334 ユークス(株価

4718 早稲田アカデミー(株価

4732 ユー・エス・エス(株価

4975 JCU(株価

5142 アキレス(株価

5288 アジアパイルホールディングス(株価

5423 東京製鐵(株価

5801 古河電気工業(株価

5819 カナレ電気(株価

5911 横河ブリッジホールディングス(株価

6044 三機サービス(株価

6048 デザインワン・ジャパン(株価

6050 イー・ガーディアン(株価

6076 アメイズ(株価

6098 リクルートホールディングス(株価

6200 インソース(株価

6240 ヤマシンフィルタ(株価

6256 ニューフレアテクノロジー(株価

6264 マルマエ(株価

6300 アピックヤマダ(株価

6309 巴工業(株価

6337 テセック(株価

6504 富士電機(株価

6506 安川電機(株価

6618 大泉製作所(株価

6668 アドテック プラズマ テクノロジー(株価

6856 堀場製作所(株価

6904 原田工業(株価

6941 山一電機(株価

6954 ファナック(株価

6985 ユーシン(株価

7202 いすゞ自動車(株価

7269 スズキ(株価

7508 G−7ホールディングス(株価

9104 商船三井(株価

9601 松竹(株価

9729 トーカイ(株価

9769 学究社(株価

9856 ケーユーホールディングス(株価

9902 日伝(株価

安値更新銘柄

01月19日

2035 NEXT NOTES 日経平均VI先物指数 ETN(株価

2931 ユーグレナ(株価

3970 イノベーション(株価

4585 UMNファーマ(株価

6082 ライドオン・エクスプレス(株価

8205 シャクリー・グローバル・グループ(株価

26日の東京株式市場は反発。10時25分の平均株価は前日比142円54銭高の2万2357円86銭をつけている。昨日の米国株式市場では、NYダウが前日比59.70ドル高の2万4083.83ドルと6日ぶりに反発。決算内容が好感されたボーイングが大幅高となり上昇を牽引したほか、アップルやアルファベットなども買われた。ハイテク株高の流れは東京市場にも波及しており、東京エレクトロン【株価】(8035)は前日比2095円高の2万1150円と急伸。昨日引け後に発表した19年3月期予想が連続での最高益更新見込みとなったことも追い風だ。

「昨日は後場に入って徐々に下げ渋る展開となっており、足下で進む円安・ドル高が買材料と言える。市場心理としては底上げ機運なので、決算は素直に好感されていきそうだ」(証券アナリスト)

金曜まで日銀金融政策決定会合があるものの、大きな方針転換が出てくる可能性は低いと見られており市場は業績相場に移っていると言えよう。本日の決算発表予定では任天堂【株価】(7974)、野村【株価】(8604)、コマツ【株価】(6301) 、新日鐵住金【株価】(5401)などがある。 注目しておきたいのは、アステラス【株価】(4503)だ。今朝の株価は前日比2円安の 1576円50銭と小幅安。7兆円を投じてのM&Aが嫌気されている武田薬品工業【株価】(4502)に比べPERも割高感も無い。今日は他にもファナック【株価】(6954)、京セラ【株価】(6971)、ローム【株価】(6963) 、オムロン【株価】(6645)、JFE【株価】(5411)なども決算発表を予定している。

目先

目先

26日の日経平均は反発。2万2278円、前日比63円高で寄り付いた後、2万2300円台を回復した。1ドル109円台と為替相場が円安に振れたこともあって、主力株がしっかり。値がさ株の東京エレクトロン【株価】は2万1370円10%高。好決算と増配が押し上げた。

武田薬品工業【株価】は4554円1%高。昨日の4398円でいったん下げ止まった。欧州製薬企業の買収は引き続き懸念材料。目先の上昇期待も根強いが、信用倍率9・8倍は株価上昇に重荷か。

(18年04月26日 10:13)
今日の注目銘柄

記者の視点

国際石油開発帝石【現在株価】1,406.5 円(+15.5円)

【年初来高値】1,529円【年初来安値】1,235円

株価上昇。同社は、原油・ガス開発生産で国内最大手だ。直近の業績面では、3月26日に業績修正を発表、通期の同利益を3680億円から3860億円に4.9%上方修正した。

(全国賃貸住宅新聞社 岡田寛子)

(18年04月26日 10:48)

記者の視点

ダイキン工業【株価】/12645円(-350)

【年初来高値】14275円【年初来安値】11170円

世界的に知名度の高い同社は投資妙味がある。エアコンで世界トップの同社が室内機の色を選べるルームエアコンを発売し、世界的権威のある「レッド・ドット・デザイン賞」を受賞。白い家電が定番の日本にとっても珍しく話題を呼んでいる。上昇トレンドを形成しているチャートも買い材料だ。

(全国賃貸住宅新聞社 土田絵理)

(18年04月25日 10:15)

記者の視点

アサヒホールディングス【株価】/2007円

【年初来高値】2467円【年初来安値】1877円

同社は貴金属リサイクルと廃棄物処理を行っている。平成30年3月期の業績は上方修正を行い営業利益572.1%、665.1%で予想するほどで、非鉄金属銘柄の中で最も利回りが高い。金融危機や地政学リスクが発生するほど貴金属の価値は上がり、同社のような企業の利益に影響を及ぼす。信用残も買い圧力が圧倒的だ。

(全国賃貸住宅新聞社 土田絵理)

(18年04月24日 11:07)

記者の視点

ビックカメラ【株価】/1751円(-39)

【年初来高値】1942円【年初来安値】1552円

押し目を狙いたい。10日の第2四半期決算で増収増益と同時に筆頭株主であるラ・ホールディングスから5月11日までに1000万株の公開買い付けを行うことを発表したことが好感され約100円値上がりし、利食いで売られ一巡。通期業績も増収増益を見込んでおり、チャートも上昇トレンドを形成している。

(全国賃貸住宅新聞社 土田絵理)

(18年04月19日 10:16)

記者の視点

セブン銀行【株価】/364円(-1)

【年初来高値】420円【年初来安値】328円

不正融資の疑いで暴落したスルガ銀行を筆頭に値下がりの多い銀行株だが、同銘柄はまったく異色であることを忘れてはいけない。ATMの手数料収入を収益の柱として全国展開しており、突然現金が必要になったときは重宝する存在。電子決算の導入店が増えているが、普段現金を持ち歩く頻度が減るほどATMの需要は下がらないとも考えられる。

(全国賃貸住宅新聞社 土田絵理)

(18年04月18日 11:25)

記者の視点

ソフトバンクグループ【現在株価】8,110 円(+140円)

【年初来高値】9,559円【年初来安値】7,546円

小高い。アメリカ株高を受け、日経平均が上昇。指数に影響を与える値がさ株が値を上げている中、同株も好調。昨年の11月以降の下落で割安感が出ているので、今から仕込んでいてもいいのではないだろうか。

(全国賃貸住宅新聞社 岡田寛子)

(18年04月18日 11:23)

記者の視点

明治ホールディングス【現在株価】8,520 円(+260円)

【年初来高値】9,840円【年初来安値】7,480円

堅調な株価推移。米系大手証券が4月16日、同社のレーティングを中立から強気に引き上げた。目標株価も8,560円から9,700円に引き上げたことが、買い材料になっている。平成29年3月期第3四半期の業績は増収増益に着地、通期の同利益も+9.2%増益の見通しであり好調だ。

(全国賃貸住宅新聞社 岡田寛子)

(18年04月17日 10:20)

記者の視点

田辺三菱製薬【株価】/2149(+6)

【年初来高値】2381円【年初来安値】2016円

底入れ感が強い。通期業績は増収増益を見込んでおり、利回り3.5%台のタケダに次いで3%台でありながら、タケダよりPERが低く単価も安いことは買い材料。約56%を三菱ケミカルホールディングスが保有している点も安心感があり、買い残は売り残の5倍以上。強気で買い向かいたい。

(全国賃貸住宅新聞社 土田絵理)

(18年04月17日 10:18)

記者の視点

フィル・カンパニー【現在株価】7,150円(+290円)

【年初来高値】9,850円【年初来安値】3,680円 3日ぶりに大幅反発。4月12日に決算発表し、連結経常利益は前年同期比13倍の1億0300万円に急拡大した。上期を3500万円から9500万円に2.7倍上方修正したことが買い材料になっている。駐車場上の空中店舗の売上高や工事費低減などが主な要因。「本日ゴールデンクロスしている」(証券アナリスト)。買いをいれたいところだ。

(全国賃貸住宅新聞社 岡田寛子)

(18年04月13日 10:50)

記者の視点

ブリヂストン【株価】/4670円(-77)

【年初来高値】5515円【年初来安値】4353円

タイヤ世界首位の同社の押し目を狙いたい。トラック・バス用タイヤの需要が日本を含めアジアを中心に高まっており、通期業績は増収増益を見込んでいる。ゴム製品株の中で配当利回りが3%台で最も高く、6日時点で買い残が売り算の約5倍。投資妙味は十分だ。

(全国賃貸住宅新聞社 土田絵理)

(18年04月12日 10:15)

記者の視点

LIXILグループ【株価】2403円(+4)

【年初来高値】3255円【年初来安値】2285円

底入れムード。2月の第3四半期決算で減益を発表したことや、3月26日に通期業績予想を下方修正したことが嫌気された。悪材料ばかりで、ここ3カ月のチャートを確認すると2400円前後で大きな値動きが無いが、「陰の極に買いの機あり」。今から仕込んでおくのも妙味がありそうだ。

(全国賃貸住宅新聞社 土田絵理)

(18年04月11日 10:41)

記者の視点

王子ホールディングス【現在株価】702円(+3)円

【年初来高値】796円【年初来安値】647円

堅調な推移を辿っている。ドル安・円高が重しとなり、売りが先行している。だが、信用売残が前週比 +83,000の789,000と増加。下げの展開が予想される。「チャート的には、ゴールデンクロスしているので、本日の終値が710円を上待ってくると、上にいくだろう」(証券アナリスト)

(全国賃貸住宅新聞社 岡田寛子)

(18年04月10日 10:35)

記者の視点

武田薬品工業【株価】/5015円(-10)

【年初来高値】6693円【年初来安値】4971円

3.5%台の配当利回りは現在だけの好機かもしれない。アイルランドの製薬会社・シャイアー社を買収するといった報道が嫌気され値を下げたが、同社は何らかの提案を検討している程度であると説明。さらに取引による6つメリットを挙げている。3月30日時点で買い残が約48万増加し、売り残の10倍以上であることも買い材料だ。

(全国賃貸住宅新聞社 土田絵理)

(18年04月10日 10:34)
アナリストの見解

アナリストの見解

今年は大発会から『理由なき株高』と波乱の幕開けとなりました。

円高でも買いこまれたり、アメリカの雇用統計が良くても売られるなど、何が起こるかわからない相場です。ただ、目先的に日本株は買われすぎている感が否めないため、1カ月くらいは調整が入るでしょう。

また『節分天井彼岸底』という相場格言のように、2月上旬に天井をつけ、3月下旬まで下落しやすい傾向になります。目先の需給要因だけで動いている銘柄が多いですが、業績が良くて、売られすぎているものを狙うのがいいと思います。三菱商事【株価】は、平成30年3月期第3四半期(2月5日発表)の業績は、収益+21.2%、親会社の所有者に帰属する四半期利益+12.0%と増収増益でした。チャート的にも、底堅いです。明治ホールディングス【株価】は2月7日に決算発表がありましたが、業績は良かったのですが想定よりも悪かったため売られすぎている印象があります。

(18年02月20日 18:00)
個人投資家向けセミナー情報

IRホットライン
Olympicグループ
(証券コード:8289)

改装でコンセプトを明確化

増収大幅増益を達成

 

食品スーパー、大型ホームセンターを展開するOlympicグループは、7月10日に2015年2月期第1四半期決算を発表。横浜・港北ニュータウン店や東京・村山店などの改装などの効果で増収、利益面では経営資源の有効活用・コスト削減などが奏功し、経常利益は前年同期比261.5%増など大幅増益を達成した。

(14年07月10日 10:51)
サマンサタバサジャパンリミテッド
(証券コード:7829)

業績好調で通期予想を上方修正

前回予想から大幅増益

 マザーズ上場のサマンサタバサジャパンリミテッドは、7月9日に2015年2月期通期業績予想を上方修正した。新規・既存店店舗売上が堅調に推移。増税前の駆け込み需要もあり、想定を上回る見通しとなった。 これを受けて、翌10日の同社株価は年初来高値を更新し、ストップ高となっている。

(14年07月10日 10:22)
全国賃貸住宅新聞 日本経済新聞 夕刊にて広告掲載 !!
全国賃貸住宅新聞
株式投資フェア
全国賃貸住宅新聞
日本経済新聞 夕刊にて広告掲載 !!
全国賃貸住宅新聞
  • 一発当てる!!穴株情報
  • 決算発表レポート
  • 特集
  • 新興市場の注目株
  • 配当・株主優待のお楽しみ銘柄
イベントナビ
ジャーナリスト志望者募集中! 未経験者でもOK!

亀岡大郎取材班グループ

全国賃貸住宅新聞
家主と管理会社から
圧倒的支持を得ている
賃貸住宅業界の羅針盤
家主と地主
土地資産家向け
本格的経営情報誌
ブライダル産業新聞
日本の未来を担う
結婚産業の独占情報紙
リフォーム産業新聞
日本経済、社会を変える
リフォーム経営の専門紙
高齢者住宅新聞
有料老人ホーム・高専賃・
特養・老健事業者のための
経営情報紙
週刊ビル経営
全国50万人
ビルオーナーのための
経営情報紙
月刊エルダリープレス
マンション管理新聞
リサイクル通信
工務店新聞
国際ホテル旅館
ビジネスチャンス
日本ネット経済新聞
日本流通産業新聞
ネットワークビジネス
株主手帳
不動産ソリューションBOOK
国際イベントニュース
最新ニュースをお届け

最新情報の配信を希望する方は
メールアドレスを登録してください。

例:kabu@kabutokkyu.com
(すべて半角英数字)

株価検索

銘柄やコードを入力し
検索ボタンを押して下さい。