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2017
08/18 [金]

NY・東京市場今後の相場展望

08月18日

NY株式市場が大幅反落

NY株式市場が大幅に反落した。ダウ平均の下げ幅は270ドル以上に達したが、これは5月中旬以来3ヶ月半ぶりのことだ。地政学リスクや米国の政局不安が警戒された。

スペインでテロ発生

スペインのバルセロナで無差別テロが発生した。死傷者は100人に達すると見られるが、ISが犯行声明を発表している。北朝鮮がおちついたと思ったらまた地政学リスクが高まった。

白人至上主義者擁護で懸念

一方のトランプ大統領の政局不安問題はさらにヒートアップしている。白人至上主義者を擁護する発言に批判が強まり、これが株式市場でも大きな懸念材料になって来た。

今日の目先診断

TAC  株価】前日比37円安の338円。中間決算で営業利益14億9000万円と前年比3倍近い内容が発表されたことで昨日は棒上げ。大幅なコストカットが奏功した。収益構造が様変わりしたと考えれば、株価上昇にも弾みがつきそう。目先は2010年4月の549円が上値めど。2006年には1447円という水準もある。中長期的には4ケタも十分あり得る。

大東紡織  株価

 2円安の81円。ゆるやかに上昇しているが、中国の大気汚染物質「PM2.5」を材料にマスクの販売が伸びている。PBRは0.56倍だ。

(13年11月01日 11:06)

フジッコ  株価】23円安の1227円。28日に発表した決算によると、2014年3月期、4~9月の連結経常利益は前年同期比9.6%減の15.6億円。PBRは0.72倍だ。
(13年10月31日 09:32)
急募

ッストップ高銘柄

01月19日

1711 省電舎(株価

3370 フジタコーポレーション(株価

3441 山王(株価

3802 エコミック(株価

4644 イマジニア(株価

ストップ安銘柄

01月19日


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高値更新銘柄

01月19日

1722 ミサワホーム(株価

1773 YTL(株価

2049 NEXT NOTES S&P500 VIX インバースETN(株価

2178 トライステージ(株価

2185 シイエム・シイ(株価

2344 平安レイサービス(株価

2468 フュートレック(株価

2907 あじかん(株価

3139 ラクト・ジャパン(株価

3318 メガネスーパー(株価

3415 TOKYO BASE(株価

3436 SUMCO(株価

3441 山王(株価

3551 ダイニック(株価

3648 AGS(株価

3750 セブンシーズホールディングス(株価

3802 エコミック(株価

4063 信越化学工業(株価

4182 三菱ガス化学(株価

4205 日本ゼオン(株価

4334 ユークス(株価

4718 早稲田アカデミー(株価

4732 ユー・エス・エス(株価

4975 JCU(株価

5142 アキレス(株価

5288 アジアパイルホールディングス(株価

5423 東京製鐵(株価

5801 古河電気工業(株価

5819 カナレ電気(株価

5911 横河ブリッジホールディングス(株価

6044 三機サービス(株価

6048 デザインワン・ジャパン(株価

6050 イー・ガーディアン(株価

6076 アメイズ(株価

6098 リクルートホールディングス(株価

6200 インソース(株価

6240 ヤマシンフィルタ(株価

6256 ニューフレアテクノロジー(株価

6264 マルマエ(株価

6300 アピックヤマダ(株価

6309 巴工業(株価

6337 テセック(株価

6504 富士電機(株価

6506 安川電機(株価

6618 大泉製作所(株価

6668 アドテック プラズマ テクノロジー(株価

6856 堀場製作所(株価

6904 原田工業(株価

6941 山一電機(株価

6954 ファナック(株価

6985 ユーシン(株価

7202 いすゞ自動車(株価

7269 スズキ(株価

7508 G−7ホールディングス(株価

9104 商船三井(株価

9601 松竹(株価

9729 トーカイ(株価

9769 学究社(株価

9856 ケーユーホールディングス(株価

9902 日伝(株価

安値更新銘柄

01月19日

2035 NEXT NOTES 日経平均VI先物指数 ETN(株価

2931 ユーグレナ(株価

3970 イノベーション(株価

4585 UMNファーマ(株価

6082 ライドオン・エクスプレス(株価

8205 シャクリー・グローバル・グループ(株価

「夏バテ相場」も業績は好調
新局面の西武HDは引き続き注目

18日の日経平均は大幅安。1万9471円、前日比231円安で寄り付き、4日ぶりに1万9500円台を割り込んだ。

昨日、NYダウ平均が終値274ドル安と急落した流れを引き継いだ。米国市場は政権への不信感や主要企業の決算の不調で振るわないところに、スペインで発生したテロのニュースが飛び込み、前日までのリスク選好の流れがガラリと変わった。株式市場と相関して円高も進み、朝方の段階で1ドル109円台半ばに逆戻りしたことも、日本市場には痛手だ。

今週は一進一退の攻防が続いていたが、平均2万円はますます遠のくばかり。振り返ると、昨年のこの時期も株式市場は夏バテのように失速している。前年同期は為替が一時100円台を割り込み、円高が主要企業の業績を直撃し、日経平均は一時1万5000円台を割り込んだ。

報道各社の調べでは、4−6月期決算を発表した企業の業績は復調傾向にある。前年に比べて為替が安定推移し、業績を支えたとみられる。好業績を発表したリクルートホールディングス【株価】2149円、証券会社が目標を引き上げたキーエンス【株価】5万2800円など、上場来高値を更新した主要銘柄もある。来週、お盆開けの上昇を期待したい。

昨日大幅高となった西武ホールディングス【株価】は1932円2・6%安。昨日は一時10日ぶりに2000円台をつけたが、終値まで保たなかった。米国ファンド会社のサーベラスが保有していた同社の株式を全て売却。再上場や企業ガバナンスの整備などに果たした役割は大きいと言える。主要グループ会社の1つであるプリンスホテルは、赤坂・紀尾井町の新規開業に続いて、この秋には名古屋初進出を控えている。既存ホテルの改装も進め、設備投資による商品価値の向上に積極的だ。

目先

目先

17日の日経平均は小幅続落。1万9707円、前日比22円安で寄り付いた。為替相場が再び円高に振れている。米国で7月FOMCの議事録が公表され、景気回復の勢いが弱いことを指摘する声が多かったとの内容から、12月の利上げに暗雲が立ち込めてきた。日米の金利差縮小から円を買い戻す動きが目立ち、円ドル為替は再び110円台を割り込んだ。

西武ホールディングス【株価】は2023円6・3%高と急騰。米国ファンド会社のサーベラスが同社の全株式を売却した。西武の経営再建時に出資を始めたサーベラスは、当初は西武との対立が際立っていたが、結果的には西武の企業統治に大きな役割を果たした。1200億円程度といわれる出資額を超える利益を回収したともいわれ、文字通りwin-winの出資となった模様。

(17年08月17日 09:51)
今日の注目銘柄

記者の視点

細谷火工【現在株価】1229円

【年初来高値】1645円【年初来安値】462円

地学的リスクの高まりから、自衛隊の発煙筒などを製造する同社の株が、防衛関連銘柄として物色買いされている。「北朝鮮のリスクが高まっているという理由で買われても、業績など内容が伴ってこないとすぐに売られてしまう。目先的に割高感も出てくることも合わせて考えてくると、買いにくいのではないか」(証券アナリスト)。

(全国賃貸住宅新聞社 岡田寛子)

(17年08月18日 11:01)

記者の視点

日創プロニティ【株価】/801円(-9)

【年初来高値】835円【年初来安値】530円

下げている今だからこそ狙いたい。同社は8月末日決算の金属加工メーカー。17日に自己株式を取得完了している上、業績も増収増益を見込んでいる。高値圏にあるようだが、利回り3%以上と高めな配当は魅力だ。

(全国賃貸住宅新聞社 土田絵理)

(17年08月18日 11:00)

記者の視点

カカクコム【株価】〈2371〉1350円(+27円)

【年初来高値】2,082円【年初来安値】1,286円

16日大引け後、18年3月期の配当予想を中間・期末各16円の32円にすると発表した。前期の28円は4円の増配となる予定。ネットショップの最安値が検索できる人気サイト『価格.com』を運営。EC分野の成長が継続しており、業績拡大も十分に見込まれる。

(全国賃貸住宅新聞社 有馬圭吾)

(17年08月17日 12:58)

記者の視点

Jストリーム【現在株価】585円(+33円)

【年初来高値】786円【年初来安値】473円

買い気配スタート。「コンテンツ付加情報提供システム」に関する特許を取得したことが材料視されている。「出来高が少なく、ローソク足のヒゲが長い。まだまだ売り物があり、買いのタイミングとしては難しい。目標株価は、5月24日の686円だ」(証券アナリスト)

(全国賃貸住宅新聞社 岡田寛子)

(17年08月17日 10:38)

記者の視点

東和フードサービス【株価】2,361円 (+76円)

【年初来高値】2,400円 【年初来安値】1,963円

大幅反発で高値を更新。本日、同社の2017年5~7月期の単独経常利益が前年同期比5割増の1億7800万円と報じられ、好感視した買いが入っている。主力の「椿屋珈琲店」が好調だったことが業績上昇を牽引した。

(全国賃貸住宅新聞社 山本悠輔)

(17年08月16日 11:43)

記者の視点

リンクバル【株価】〈6046〉1961円(+101円)

【年初来高値】2,639円【年初来安値】1,453円

15日引け後に発行済株式総数の2.17%にあたる7万株、上限1.5億円の自社株買いを発表。取得期間は8月16日-12月11日。経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行と資本効率の向上を目指す。同社は街コン予約サイトの先進的な企業であり「街コンジャパン」の運営を行う。7月には会員数が100万人を突破した。

(全国賃貸住宅新聞社 有馬圭吾)

(17年08月16日 10:55)

記者の視点

保土谷化学工業【現在株価】7,290円(+30円)

【年初来高値】7410円【年初来安値】2692円

年初来高値更新。7月31日の決算発表後、株価も堅調に推移している。「窓を開けて、株価は上昇しているが、買いにくい。最悪の場合、窓埋めするために5000円まで下がる可能性もある。直近の高値の5070円を超えてきたら、買い時到来か」(証券アナリスト)

(全国賃貸住宅新聞社 岡田寛子)

(17年08月16日 10:53)

記者の視点

ペッパーフードサービス【株価】5650円(+470円)

【年初来高値】5730円(17/8/16)【年初来安値】1166円(17/2/3)

15日付で東証一部に上場。 ステーキの立ち食い店舗の業績・ビジネスモデルが評価されている。 テレビ番組での取り扱いも多く、個人投資家による注目度が高そう。 今後の懸念材料としては、仕入れを輸入に頼っている点か。

(高齢者住宅新聞社 吉木ちひろ)

(17年08月16日 10:38)

記者の視点

日本軽金属ホールディングス【株価】/306円(+7)

【年初来高値】310円【年初来安値】228円

高値圏にあるが、さらなる値上がりを期待できそうだ。上場以来、底値を切り上げながら上昇し続けているにも関わらず、PERは依然10.5倍と割安。証券アナリストも「直近は相場の上限が無い」と話す。高値掴みからホールドに転じた投資家が少ないことを考えれば大きな下落に対する心配も無さそうだ。

(全国賃貸住宅新聞社 土田絵理)

(17年08月16日 10:21)

記者の視点

コメ兵【株価】〈2780〉1530円(+32円)

【年初来高値】1,585円【年初来安値】1000円

14日大引後、18年3月期の連結業績予想の修正を発表し好感されている。同社は名古屋に本拠地を置き中古のブランド品販売を手掛ける。業績再建策が奏功しており、売上高を428億円から433億円(前期比7.9%増)、営業利益を12億3000万円から13億3000万円(同59.8%増)、最終利益を7億5000万円から8億円(同2.3倍)へ修正した。

(全国賃貸住宅新聞社)

(17年08月15日 14:24)

記者の視点

みずほフィナンシャルグループ 【株価】 191.6円(+3.3円)

【年初来高値】217円(17/1/5)【年初来安値】187円(17/8/14)

底入れ反転。過去1週間は北朝鮮リスクなどを背景に底値を模索していたが米株高・円高を受け、買い戻しの気配にある。当面は、下落を始めた7日の206円が上限になりそうだ。

(17年08月15日 10:55)

記者の視点

ワタミ【株価】1,431円 (+60円)

【年初来高値】1,433円 【年初来安値】1,085円

反発で高値を更新。14日大引け後に2017年4~6月期の連結決算が、最終損益が2億800万円の赤字と発表。前年同期より約4億円の収縮となり、買いが集まっている。主力の居酒屋「和民」を含めた既存店の売上が好調だったことが起因している。

(全国賃貸住宅新聞社 山本悠輔)

(17年08月15日 10:20)

記者の視点

富士石油【株価】/328円(-3)

【年初来高値】416円【年初来安値】317円

悪材料出尽くしか。出光興産や昭和シェル石油は8月上旬の四半期決算でそれぞれ増収増益を発表。しかし同社に限っては、原油価格の想定引き下げによる減収減益を発表したことが嫌気された。株価も半年前から右肩下がりで安値圏にあるが、「安値の悪材料は買い」の格言通り、仕込んでおくのも妙味がありそうだ。

(全国賃貸住宅新聞社 土田絵理)

(17年08月15日 10:15)
アナリストの見解

アナリストの見解

5月の日経市場は上にも下にも行きづらい展開となろう。日経平均は2万円を超えることは難しいだろうが、下げ渋りもして、1万9000円プラスマイナス500円前後で推移するとみられる。

 

日本企業の決算は好調で、決算発表がピークを迎える上旬までは底堅く推移しそうだが、その後の動きが読みにくい。米国が6月に利上げを行うとの観測があるが、株式市場がこの利上げを織り込んでいるかどうかは微妙なところ。トランプ大統領の経済政策に疑問を投げかける見方も根強く、波乱を呼ぶ可能性もある。

(アルゴナビス代表取締役・フィナンシャルコンシェルジュ 清水洋介氏)

(17年04月28日 12:30)
個人投資家向けセミナー情報

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Olympicグループ
(証券コード:8289)

改装でコンセプトを明確化

増収大幅増益を達成

 

食品スーパー、大型ホームセンターを展開するOlympicグループは、7月10日に2015年2月期第1四半期決算を発表。横浜・港北ニュータウン店や東京・村山店などの改装などの効果で増収、利益面では経営資源の有効活用・コスト削減などが奏功し、経常利益は前年同期比261.5%増など大幅増益を達成した。

(14年07月10日 10:51)
サマンサタバサジャパンリミテッド
(証券コード:7829)

業績好調で通期予想を上方修正

前回予想から大幅増益

 マザーズ上場のサマンサタバサジャパンリミテッドは、7月9日に2015年2月期通期業績予想を上方修正した。新規・既存店店舗売上が堅調に推移。増税前の駆け込み需要もあり、想定を上回る見通しとなった。 これを受けて、翌10日の同社株価は年初来高値を更新し、ストップ高となっている。

(14年07月10日 10:22)
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