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2019
02/22 [金]

NY・東京市場今後の相場展望

02月22日

日米いずれもジリ高展開

株式市場 は日米ともにジリ高の展開が続いている。NYダウは3ヶ月ぶりの高値をつけた。一方の 東京株式市場 の 平均株価 "も2ヶ月ぶり高値水準まで上昇している。

活況感は感じられない

しかし、両市場ともに相場にはさほどの活況感は感じられない。" NYダウ "もさすがに3ヶ月ぶり高値の後は利食いに押された。東京市場もここへ来て上値の重さが目立つ。

市場は動きづらくなる

来週にはいよいよ米朝首脳会談が開催される。今のところは大きなサプライズは予想し難いが、何が飛び出すのかわからない。ここからは市場は動きづらくなりそうだ。

今日の目先診断

TAC  株価】前日比37円安の338円。中間決算で営業利益14億9000万円と前年比3倍近い内容が発表されたことで昨日は棒上げ。大幅なコストカットが奏功した。収益構造が様変わりしたと考えれば、株価上昇にも弾みがつきそう。目先は2010年4月の549円が上値めど。2006年には1447円という水準もある。中長期的には4ケタも十分あり得る。

大東紡織  株価

 2円安の81円。ゆるやかに上昇しているが、中国の大気汚染物質「PM2.5」を材料にマスクの販売が伸びている。PBRは0.56倍だ。

(13年11月01日 11:06)

フジッコ  株価】23円安の1227円。28日に発表した決算によると、2014年3月期、4~9月の連結経常利益は前年同期比9.6%減の15.6億円。PBRは0.72倍だ。
(13年10月31日 09:32)
急募

ッストップ高銘柄

01月19日

1711 省電舎(株価

3370 フジタコーポレーション(株価

3441 山王(株価

3802 エコミック(株価

4644 イマジニア(株価

ストップ安銘柄

01月19日


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高値更新銘柄

01月19日

1722 ミサワホーム(株価

1773 YTL(株価

2049 NEXT NOTES S&P500 VIX インバースETN(株価

2178 トライステージ(株価

2185 シイエム・シイ(株価

2344 平安レイサービス(株価

2468 フュートレック(株価

2907 あじかん(株価

3139 ラクト・ジャパン(株価

3318 メガネスーパー(株価

3415 TOKYO BASE(株価

3436 SUMCO(株価

3441 山王(株価

3551 ダイニック(株価

3648 AGS(株価

3750 セブンシーズホールディングス(株価

3802 エコミック(株価

4063 信越化学工業(株価

4182 三菱ガス化学(株価

4205 日本ゼオン(株価

4334 ユークス(株価

4718 早稲田アカデミー(株価

4732 ユー・エス・エス(株価

4975 JCU(株価

5142 アキレス(株価

5288 アジアパイルホールディングス(株価

5423 東京製鐵(株価

5801 古河電気工業(株価

5819 カナレ電気(株価

5911 横河ブリッジホールディングス(株価

6044 三機サービス(株価

6048 デザインワン・ジャパン(株価

6050 イー・ガーディアン(株価

6076 アメイズ(株価

6098 リクルートホールディングス(株価

6200 インソース(株価

6240 ヤマシンフィルタ(株価

6256 ニューフレアテクノロジー(株価

6264 マルマエ(株価

6300 アピックヤマダ(株価

6309 巴工業(株価

6337 テセック(株価

6504 富士電機(株価

6506 安川電機(株価

6618 大泉製作所(株価

6668 アドテック プラズマ テクノロジー(株価

6856 堀場製作所(株価

6904 原田工業(株価

6941 山一電機(株価

6954 ファナック(株価

6985 ユーシン(株価

7202 いすゞ自動車(株価

7269 スズキ(株価

7508 G−7ホールディングス(株価

9104 商船三井(株価

9601 松竹(株価

9729 トーカイ(株価

9769 学究社(株価

9856 ケーユーホールディングス(株価

9902 日伝(株価

安値更新銘柄

01月19日

2035 NEXT NOTES 日経平均VI先物指数 ETN(株価

2931 ユーグレナ(株価

3970 イノベーション(株価

4585 UMNファーマ(株価

6082 ライドオン・エクスプレス(株価

8205 シャクリー・グローバル・グループ(株価

リバウンド基調も薄商い続き
好材料の中小型が物色される

21日の東京株式市場は小幅安で始まった。寄り付きの平均株価は前日比9円安の2万1422円。前日の米国株式市場ではNYダウが3日続伸し、約3カ月ぶりの高値圏まで上昇してきた。ナスダック指数も2.3ポイント高となった。為替は1ドル110円80銭台とやや円安に振れている。シカゴ日経225先物の清算値は大阪比15円安の2万1405円となった。東京市場は短期過熱感を警戒する向きもあることから、今朝の東京市場は売り買いが交錯している。

「米国株式市場から見れば平均株価の出遅れ感は強く、リスク選好ムードは継続している。しかしながら2万1500円辺りが節目として意識されてこよう。中国の景気減速懸念もあるが、今はまだ表面化しておらず強い地合は続くと見ている」(証券アナリスト)

リバウンド基調も薄商いが続いており、指数インパクトの大きい値がさ株に振り回される展開だ。こうした時に物色したいのが値動きの軽い中小型株。不動産のAMBITION【株価】(3300)は19日引け後に配当修正を発表。19年6月期配当を従来計画の16.5円を25円(前期は16.5円)に大幅増額修正した。株価は前日比5円高の1083円。それでもPERでは8.7倍と割安感がある。会計ソフトのピー・シー・エー【株価】(9629)> は18日引け後に19年3月期業績予想の上方修正を発表。連結経常利益を従来予想の8.4億円から12.2億円に45.4%も引き上げだ。これを好感して、株価は2000円から2500円に跳ね上がった。一服売りも一巡しており、今朝は同5円高の2352円と反発している。

目先

目先

21日の日経平均は2万1422円、前日比9円高で寄り付くも、すぐ下げに転じて2万1400円台を割り込んだ。2万1300円台後半でもみ合っている。平均株価は15日終値の2万900円から3日間で500円上昇。短期的な利益確定による売りが強い。

コマツ【株価】は2835円3・7%高。自衛隊向け車両の新規開発を行わない意向を示したとの報道。収益性の改善に繋がるとの見方から。米国の林業機械会社の買収や建機株の出遅れ修正なども後押しか。

(19年02月21日 10:25)
今日の注目銘柄

記者の視点

東洋水産【現在株価】4160円(-30円)

【昨年来高値】4915円 【昨年来安値】3620円

19日に即席麺商品の値上げを発表。6月1日出荷分から希望小売価格を約5~8%アップする。1月に発表した2019年3月期第3四半期(4-12月)決算が前年同期比で減益だっただけに来期の改善期待が高まる。株価水準をみるとPER22.2倍、PBR1.45倍と日清食品ホールディングスや味の素など競合他社に対し比較的低い。

(全国賃貸住宅新聞社 志村強)

(19年02月21日 10:18)

記者の視点

三菱UFJリース【現在株価】575円(-2円)

【昨年来高値】760円 【昨年来安値】480円

19期連続の増配中。6日に2019年3月期通期の連結業績予想について純利益を615億円から660億円に7.3%上方修正。配当金は期初に公表した配当性向(27.5%)を下限として期末に見直すと発表した。株価は昨年12月末に昨年来安値(480円)を付けてから上昇基調にあり、値上がり益も期待できそうだ。

(全国賃貸住宅新聞社 志村強)

(19年02月20日 09:58)

記者の視点

伊藤忠商事【現在株価】2012.5円(-7.0円)

【昨年来高値】2302.5円 【昨年来安値】1740.0円

反落するも押し目買いを狙いたい。配当利回り4.12%も投資妙味がある。先日発表した2019年3月期第3四半期(4-12月)決算は、累計純利益が前年同期比404億円増の3976億円。第3四半期累計として4年連続で過去最高益を更新しており足元の業績は好調だ。株価も昨年末に底入れしてから反転してきており、昨年10月の2200円越えを目標に見ておきたい。

(全国賃貸住宅新聞社 志村強)

(19年02月19日 10:35)

記者の視点

太陽誘電【現在株価】2404円(-32円)

【昨年来高値】3695円【昨年来安値】1407円

反落。8日に発表した2019年3月期第3四半期(4-12月)決算の好業績を受けて500円近く株価を上げていた。通期計画に対する経常利益の進捗率は89.3%に達している。海外売上が全体の9割を占める同社にとって最近の円安傾向が業績上振れの追い風になりそう。一時的な調整局面と見て再上昇を期待したい。

(全国賃貸住宅新聞社 志村強)

(19年02月14日 10:08)

記者の視点

三菱ロジスネクスト【現在株価】1363円(+51円)

【昨年来高値】1509円【昨年来安値】841円

2日続伸。日経平均が2万1000円を突破する地合いの良さと好決算の後押しで昨年来高値1509円の突破が見えてきた。6日に発表した19年3月期第3四半期累計(4-12月)決算では、連結経常利益が前年同期比116.8%増の94億1600万円で約2倍増。純利益に至っては前年同期比916.6%増の50億4700万円と約10倍増となった。いちよし証券は7日に発表したレーティングで格付け「A(買い)」を継続し、目標株価を1700円から2000円に引き上げている。

(全国賃貸住宅新聞社 志村強)

(19年02月13日 11:19)

記者の視点

キトー【現在株価】1760円(+79円)

【昨年来高値】2787円【昨年来安値】1339円

7日に決算を発表。19年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結経常利益は前年同期比101.2%増の41億5300万円となった。通期計画に対する進捗率が72.9%となり業績に上振れ期待が高まる。株価はPER8.6倍、PBR1.37倍と低い水準にあり、12月末の昨年来安値1339円から見ても下値リスクも低い。

(全国賃貸住宅新聞社 志村強)

(19年02月12日 11:15)

記者の視点

バンダイナムコホールディングス【現在株価】4490(−420円)

【昨年来高値】5120円【昨年来安値】3230円

上方修正も2日続落。6日大引け後に19年3月期第3四半期(4-12月)決算を発表し、連結経常利益を前年同期比30.6%増の714億円とするとともに、通期での同利益を当初予想の610億円から24.6%増の760億円に上方修正した。業績が市場予想に届かないことから失望売りが出ているとの報道があるが、主力のキャラクター商品が好調なのに加え中国に会社を設立して販売を強化するなど、中長期的な成長に見通しが明かるいことを重視したい。

(全国賃貸住宅新聞社 志村強)

(19年02月07日 15:16)

記者の視点

ノジマ【現在株価】1972円(-1円)

【昨年来高値】3025円【昨年来安値】1930円

19年3月期は7期連続の増配を予定。第3四半期累計(4-12月)の連結経常利益は通期計画200億円に対し進捗率81.0%と順調に推移している。11月2日に付けた直近高値2735円から700円以上売り込まれる理由は見当たらず、インバウンド需要が本格化するシーズン前に買いを入れたい。

(全国賃貸住宅新聞社 志村強)

(19年02月06日 11:18)

記者の視点

JXTGホールディングス【現在株価】589.6円(-5.8円)

【昨年来高値】900.9円【昨年来安値】527.0円

3.39%の高配当の利回りかつ10万円以下で買える割安株。原油価格の回復が好材料だ。19年3月期の業績見通しに対する進捗率は上期決算時点で64.8%まで来ており上振れ期待も高い。8日には第3四半期業績開示を控えており、今の内に狙っておきたい。

(全国賃貸住宅新聞社 志村強)

(19年02月05日 10:10)

記者の視点

トヨタ自動車"【現在株価】6673円(+34円)

【昨年来高値】7806円【昨年来安値】6045円

反発も、未だPER8.3倍、PBR0.98倍と低位圏。19年3月期の通期見通しは過去最高の売上高を見込んでおり、期初の想定為替レート105円から考えると利益が上ブレする可能性もある。

(全国賃貸住宅新聞社 志村強)

(19年01月31日 10:06)

記者の視点

ブリヂストン"【現在株価】4182円(-49円)

【昨年来高値】5515円【昨年来安値】3906円

高配当利回りの割安株を成長性の観点から拾いたい。同社の配当利回りは3.85%になる。オランダの車両・運行管理サービス会社の買収を先週発表。車両やタイヤの稼働状況についてビッグデータを収集し商品開発につなげる新方針は、自動車業界の新テーマ「コネクテッド」に即したものとして評価されるべき。

(全国賃貸住宅新聞社 志村強)

(19年01月29日 14:21)

記者の視点

オリックス【現在株価】1687.0円(-11.0円)

【昨年来高値】2216.5円【昨年来安値】1491.0円

3月に向けて高配当銘柄を狙いたい。同社は10年連続で増配を続けており、19年3月期決算では配当性向を27%から30%に引き上げる。配当利回りは4.53%に達する。株価が2年ぶりの低水準にある今のうちに仕込みたい。

(全国賃貸住宅新聞社 志村強)

(19年01月23日 11:58)

記者の視点

パナソニック【現在株価】1098.0円(+4.5円)

【昨年来高値】1740.5円【昨年来安値】917.7円

小幅続伸。20日のトヨタ自動車との連携強化報道が好感されている。電気自動車(EV)などに使う車載用電池を開発・生産する新会社を共同で設立するという内容もさることながら、PER10倍という割安感も投資妙味を掻き立てる。

(全国賃貸住宅新聞社 志村強)

(19年01月22日 14:17)
アナリストの見解

アナリストの見解

今年は大発会から『理由なき株高』と波乱の幕開けとなりました。

円高でも買いこまれたり、アメリカの雇用統計が良くても売られるなど、何が起こるかわからない相場です。ただ、目先的に日本株は買われすぎている感が否めないため、1カ月くらいは調整が入るでしょう。

また『節分天井彼岸底』という相場格言のように、2月上旬に天井をつけ、3月下旬まで下落しやすい傾向になります。目先の需給要因だけで動いている銘柄が多いですが、業績が良くて、売られすぎているものを狙うのがいいと思います。三菱商事【株価】は、平成30年3月期第3四半期(2月5日発表)の業績は、収益+21.2%、親会社の所有者に帰属する四半期利益+12.0%と増収増益でした。チャート的にも、底堅いです。明治ホールディングス【株価】は2月7日に決算発表がありましたが、業績は良かったのですが想定よりも悪かったため売られすぎている印象があります。

(18年02月20日 18:00)
個人投資家向けセミナー情報

IRホットライン
Olympicグループ
(証券コード:8289)

改装でコンセプトを明確化

増収大幅増益を達成

 

食品スーパー、大型ホームセンターを展開するOlympicグループは、7月10日に2015年2月期第1四半期決算を発表。横浜・港北ニュータウン店や東京・村山店などの改装などの効果で増収、利益面では経営資源の有効活用・コスト削減などが奏功し、経常利益は前年同期比261.5%増など大幅増益を達成した。

(14年07月10日 10:51)
サマンサタバサジャパンリミテッド
(証券コード:7829)

業績好調で通期予想を上方修正

前回予想から大幅増益

 マザーズ上場のサマンサタバサジャパンリミテッドは、7月9日に2015年2月期通期業績予想を上方修正した。新規・既存店店舗売上が堅調に推移。増税前の駆け込み需要もあり、想定を上回る見通しとなった。 これを受けて、翌10日の同社株価は年初来高値を更新し、ストップ高となっている。

(14年07月10日 10:22)
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