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2019
02/15 [金]

NY・東京市場今後の相場展望

02月15日

株価の上値は重たい

東京株式市場平均株価は今週、2ヶ月ぶりの2万1000円台回復を達成した。だが、さすがにここから上のゾーンは株価が重たく、来週はもみ合いが予想されている。

米国ではまた一悶着も

今週の買い材料は、米国政府機関の閉鎖回避への期待が大きかった。ただ、トランプ大統領は国境の壁建設に強硬策を採る構えで、また一悶着ありそうだ。

大統領発言に振り回される

米中貿易摩擦問題も同様にトランプ大統領の出方次第でなにがあってもおかしく。結局、株式市場は今後もあの大統領の発言に振り回されそうだ。

今日の目先診断

TAC  株価】前日比37円安の338円。中間決算で営業利益14億9000万円と前年比3倍近い内容が発表されたことで昨日は棒上げ。大幅なコストカットが奏功した。収益構造が様変わりしたと考えれば、株価上昇にも弾みがつきそう。目先は2010年4月の549円が上値めど。2006年には1447円という水準もある。中長期的には4ケタも十分あり得る。

大東紡織  株価

 2円安の81円。ゆるやかに上昇しているが、中国の大気汚染物質「PM2.5」を材料にマスクの販売が伸びている。PBRは0.56倍だ。

(13年11月01日 11:06)

フジッコ  株価】23円安の1227円。28日に発表した決算によると、2014年3月期、4~9月の連結経常利益は前年同期比9.6%減の15.6億円。PBRは0.72倍だ。
(13年10月31日 09:32)
急募

ッストップ高銘柄

01月19日

1711 省電舎(株価

3370 フジタコーポレーション(株価

3441 山王(株価

3802 エコミック(株価

4644 イマジニア(株価

ストップ安銘柄

01月19日


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高値更新銘柄

01月19日

1722 ミサワホーム(株価

1773 YTL(株価

2049 NEXT NOTES S&P500 VIX インバースETN(株価

2178 トライステージ(株価

2185 シイエム・シイ(株価

2344 平安レイサービス(株価

2468 フュートレック(株価

2907 あじかん(株価

3139 ラクト・ジャパン(株価

3318 メガネスーパー(株価

3415 TOKYO BASE(株価

3436 SUMCO(株価

3441 山王(株価

3551 ダイニック(株価

3648 AGS(株価

3750 セブンシーズホールディングス(株価

3802 エコミック(株価

4063 信越化学工業(株価

4182 三菱ガス化学(株価

4205 日本ゼオン(株価

4334 ユークス(株価

4718 早稲田アカデミー(株価

4732 ユー・エス・エス(株価

4975 JCU(株価

5142 アキレス(株価

5288 アジアパイルホールディングス(株価

5423 東京製鐵(株価

5801 古河電気工業(株価

5819 カナレ電気(株価

5911 横河ブリッジホールディングス(株価

6044 三機サービス(株価

6048 デザインワン・ジャパン(株価

6050 イー・ガーディアン(株価

6076 アメイズ(株価

6098 リクルートホールディングス(株価

6200 インソース(株価

6240 ヤマシンフィルタ(株価

6256 ニューフレアテクノロジー(株価

6264 マルマエ(株価

6300 アピックヤマダ(株価

6309 巴工業(株価

6337 テセック(株価

6504 富士電機(株価

6506 安川電機(株価

6618 大泉製作所(株価

6668 アドテック プラズマ テクノロジー(株価

6856 堀場製作所(株価

6904 原田工業(株価

6941 山一電機(株価

6954 ファナック(株価

6985 ユーシン(株価

7202 いすゞ自動車(株価

7269 スズキ(株価

7508 G−7ホールディングス(株価

9104 商船三井(株価

9601 松竹(株価

9729 トーカイ(株価

9769 学究社(株価

9856 ケーユーホールディングス(株価

9902 日伝(株価

安値更新銘柄

01月19日

2035 NEXT NOTES 日経平均VI先物指数 ETN(株価

2931 ユーグレナ(株価

3970 イノベーション(株価

4585 UMNファーマ(株価

6082 ライドオン・エクスプレス(株価

8205 シャクリー・グローバル・グループ(株価

明暗分かれる飲食店株
落ち目は狙い目となるか

○…15日の日経平均は続落。2万1051円、前日比88円安で寄り付いた。その後は一段安となって2万1000円台を割り込み、2万900円前後でもみ合い。下げ幅が200円を超える大幅安となっている。

前日の米国市場はNYダウが103ドル安で3日ぶりに反落。景気の先行き不透明感と週末の利益確定から、売りが加速している。

○…居酒屋などのワタミ【株価】は1488円5・4%高と急反発。今年3月期第3四半期決算は減収の一方、連結営業利益が前年同期比42・6%増。四半期純利益が同2・5倍を超えるなど、通期計画を超過した。上方修正を発表していないものの、業績の上振れ期待で買いを集めている。

店舗の業態転換や不採算店の撤退などで、国内外の外食事業の収益性が改善したことが業績に寄与した。

○…すかいらーくホールディングス【株価】は1687円6・6%安と急続落。昨日発表の今年12月期通期業績を3期連続の減益予想とし、配当も前期比19円減の19円と減配の見通しとしたことが嫌気された。 1月の全店売上高は前年比4・4%増、既存店売上も同2・4%増と好調な滑り出しとなったが、今朝の株価には反映されていない。

○…ペッパーフードサービス【株価】は2488円5・2%安で安値更新。昨年12月期は1億2000万円の最終赤字に転落。従来予想の25億1000万円の黒字から赤字に転換したことが嫌気されている。

浮き沈みの激しい飲食店株だが、ワタミのように再浮上を狙う動きも。個人投資家にとっては株主優待も魅力。落ち目が狙い目となるか。

目先

目先

14日の日経平均は続伸。2万1147円、前日比3円高で寄り付いた後、一時2万1235円91円高まで買われた。昨日は心理的な節目の2万1000円台を2カ月ぶりに回復したが、主力株を中心に利益確定売りの動きも強く、今日は売り買いが交錯している。

ブックオフグループホールディングス【株価】は寄り付き直後に879円98円高で上場来高値を更新した。買い一巡後は上げ幅を縮めたものの800円台を保っている。今年3月期通期業績予想を上方修正し、営業利益は前回発表比36・4%増を見込むことが好感された。リユース店舗事業とブックオフオンライン事業の増収や前期不採算事業の撤退に伴う赤字剥落などが功を奏した。

(19年02月14日 11:26)
今日の注目銘柄

記者の視点

太陽誘電【現在株価】2404円(-32円)

【昨年来高値】3695円【昨年来安値】1407円

反落。8日に発表した2019年3月期第3四半期(4-12月)決算の好業績を受けて500円近く株価を上げていた。通期計画に対する経常利益の進捗率は89.3%に達している。海外売上が全体の9割を占める同社にとって最近の円安傾向が業績上振れの追い風になりそう。一時的な調整局面と見て再上昇を期待したい。

(全国賃貸住宅新聞社 志村強)

(19年02月14日 10:08)

記者の視点

三菱ロジスネクスト【現在株価】1363円(+51円)

【昨年来高値】1509円【昨年来安値】841円

2日続伸。日経平均が2万1000円を突破する地合いの良さと好決算の後押しで昨年来高値1509円の突破が見えてきた。6日に発表した19年3月期第3四半期累計(4-12月)決算では、連結経常利益が前年同期比116.8%増の94億1600万円で約2倍増。純利益に至っては前年同期比916.6%増の50億4700万円と約10倍増となった。いちよし証券は7日に発表したレーティングで格付け「A(買い)」を継続し、目標株価を1700円から2000円に引き上げている。

(全国賃貸住宅新聞社 志村強)

(19年02月13日 11:19)

記者の視点

キトー【現在株価】1760円(+79円)

【昨年来高値】2787円【昨年来安値】1339円

7日に決算を発表。19年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結経常利益は前年同期比101.2%増の41億5300万円となった。通期計画に対する進捗率が72.9%となり業績に上振れ期待が高まる。株価はPER8.6倍、PBR1.37倍と低い水準にあり、12月末の昨年来安値1339円から見ても下値リスクも低い。

(全国賃貸住宅新聞社 志村強)

(19年02月12日 11:15)

記者の視点

バンダイナムコホールディングス【現在株価】4490(−420円)

【昨年来高値】5120円【昨年来安値】3230円

上方修正も2日続落。6日大引け後に19年3月期第3四半期(4-12月)決算を発表し、連結経常利益を前年同期比30.6%増の714億円とするとともに、通期での同利益を当初予想の610億円から24.6%増の760億円に上方修正した。業績が市場予想に届かないことから失望売りが出ているとの報道があるが、主力のキャラクター商品が好調なのに加え中国に会社を設立して販売を強化するなど、中長期的な成長に見通しが明かるいことを重視したい。

(全国賃貸住宅新聞社 志村強)

(19年02月07日 15:16)

記者の視点

ノジマ【現在株価】1972円(-1円)

【昨年来高値】3025円【昨年来安値】1930円

19年3月期は7期連続の増配を予定。第3四半期累計(4-12月)の連結経常利益は通期計画200億円に対し進捗率81.0%と順調に推移している。11月2日に付けた直近高値2735円から700円以上売り込まれる理由は見当たらず、インバウンド需要が本格化するシーズン前に買いを入れたい。

(全国賃貸住宅新聞社 志村強)

(19年02月06日 11:18)

記者の視点

JXTGホールディングス【現在株価】589.6円(-5.8円)

【昨年来高値】900.9円【昨年来安値】527.0円

3.39%の高配当の利回りかつ10万円以下で買える割安株。原油価格の回復が好材料だ。19年3月期の業績見通しに対する進捗率は上期決算時点で64.8%まで来ており上振れ期待も高い。8日には第3四半期業績開示を控えており、今の内に狙っておきたい。

(全国賃貸住宅新聞社 志村強)

(19年02月05日 10:10)

記者の視点

トヨタ自動車"【現在株価】6673円(+34円)

【昨年来高値】7806円【昨年来安値】6045円

反発も、未だPER8.3倍、PBR0.98倍と低位圏。19年3月期の通期見通しは過去最高の売上高を見込んでおり、期初の想定為替レート105円から考えると利益が上ブレする可能性もある。

(全国賃貸住宅新聞社 志村強)

(19年01月31日 10:06)

記者の視点

ブリヂストン"【現在株価】4182円(-49円)

【昨年来高値】5515円【昨年来安値】3906円

高配当利回りの割安株を成長性の観点から拾いたい。同社の配当利回りは3.85%になる。オランダの車両・運行管理サービス会社の買収を先週発表。車両やタイヤの稼働状況についてビッグデータを収集し商品開発につなげる新方針は、自動車業界の新テーマ「コネクテッド」に即したものとして評価されるべき。

(全国賃貸住宅新聞社 志村強)

(19年01月29日 14:21)

記者の視点

オリックス【現在株価】1687.0円(-11.0円)

【昨年来高値】2216.5円【昨年来安値】1491.0円

3月に向けて高配当銘柄を狙いたい。同社は10年連続で増配を続けており、19年3月期決算では配当性向を27%から30%に引き上げる。配当利回りは4.53%に達する。株価が2年ぶりの低水準にある今のうちに仕込みたい。

(全国賃貸住宅新聞社 志村強)

(19年01月23日 11:58)

記者の視点

パナソニック【現在株価】1098.0円(+4.5円)

【昨年来高値】1740.5円【昨年来安値】917.7円

小幅続伸。20日のトヨタ自動車との連携強化報道が好感されている。電気自動車(EV)などに使う車載用電池を開発・生産する新会社を共同で設立するという内容もさることながら、PER10倍という割安感も投資妙味を掻き立てる。

(全国賃貸住宅新聞社 志村強)

(19年01月22日 14:17)

記者の視点

ヤマトホールディングス【現在株価】3049.0(−24.0円)

【昨年来高値】3559.0円【昨年来安値】2277.5円

18年4~12月期の連結営業利益が前年同期比2倍の600億円台半ばになると報じられたが、株価は冴えない。業績拡大の足かせとなっていた宅配便の単価引き上げや外部委託の抑制などの問題が改善されたことが奏功した。採算改善に加え、市場成長性を考えると、昨年9月の高値3559円をうかがう展開も期待できそうだ。

(全国賃貸住宅新聞社 志村強)

(19年01月17日 10:20)

記者の視点

住友電気工業【現在株価】1494.5(-9.5円)

【昨年来高値】1992.5円【昨年来安値】1348.5円

反落。12月末に昨年来安値(1348.5円)を付けて以降上昇トレンドが続いているが、株価水準はPER9.3倍、PBR0.75倍とまだ低い。配当利回りが3.21%であることからも割安といえる。19年3月期は7期連続となる増配となることも権利確定日を前にして好材料となる。主力の自動車用ワイヤーハーネス事業が堅調なのに加え、5G携帯電話用デバイスの生産能力を強化する方針で今後の業績拡大に期待が持てる。

(全国賃貸住宅新聞社 志村強)

(19年01月16日 16:06)

記者の視点

三菱ケミカルホールディングス【現在株価】885.0(+9.1円)

【昨年来高値】1319.5円【昨年来安値】762.3円

2日続伸。11月に2019年3月期通期業績予想について売上高の上方修正を発表。併せて期末配当金予想を3円引き上げて20円にするとした。12月にはリチウムイオン電池向け電解液の生産能力を現在の年間1万1000トンから1万6000トンに増強することが報じられるなど業績の見通しが明るい。株価水準はPER5.9倍、PBR0.9倍と低く、利回りは4%を超える。期末の権利確定に向けて買いごろだ。

(全国賃貸住宅新聞社 志村強)

(19年01月15日 11:20)
アナリストの見解

アナリストの見解

今年は大発会から『理由なき株高』と波乱の幕開けとなりました。

円高でも買いこまれたり、アメリカの雇用統計が良くても売られるなど、何が起こるかわからない相場です。ただ、目先的に日本株は買われすぎている感が否めないため、1カ月くらいは調整が入るでしょう。

また『節分天井彼岸底』という相場格言のように、2月上旬に天井をつけ、3月下旬まで下落しやすい傾向になります。目先の需給要因だけで動いている銘柄が多いですが、業績が良くて、売られすぎているものを狙うのがいいと思います。三菱商事【株価】は、平成30年3月期第3四半期(2月5日発表)の業績は、収益+21.2%、親会社の所有者に帰属する四半期利益+12.0%と増収増益でした。チャート的にも、底堅いです。明治ホールディングス【株価】は2月7日に決算発表がありましたが、業績は良かったのですが想定よりも悪かったため売られすぎている印象があります。

(18年02月20日 18:00)
個人投資家向けセミナー情報

IRホットライン
Olympicグループ
(証券コード:8289)

改装でコンセプトを明確化

増収大幅増益を達成

 

食品スーパー、大型ホームセンターを展開するOlympicグループは、7月10日に2015年2月期第1四半期決算を発表。横浜・港北ニュータウン店や東京・村山店などの改装などの効果で増収、利益面では経営資源の有効活用・コスト削減などが奏功し、経常利益は前年同期比261.5%増など大幅増益を達成した。

(14年07月10日 10:51)
サマンサタバサジャパンリミテッド
(証券コード:7829)

業績好調で通期予想を上方修正

前回予想から大幅増益

 マザーズ上場のサマンサタバサジャパンリミテッドは、7月9日に2015年2月期通期業績予想を上方修正した。新規・既存店店舗売上が堅調に推移。増税前の駆け込み需要もあり、想定を上回る見通しとなった。 これを受けて、翌10日の同社株価は年初来高値を更新し、ストップ高となっている。

(14年07月10日 10:22)
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