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2017
09/22 [金]

NY・東京市場今後の相場展望

09月22日

円相場が112円台に

外為市場で円安が進んでおり1ドル112円台をつけて来た。このところの円高に苦しめられて来た輸出企業にとっては大きなプラス材料だ。実際、株式市場はそれに反応している。

上昇ピッチは早すぎか

東京株式市場平均株価も4日連続で今年の最高値を更新して来た。輸出関連の値がさ株が買われたことが大きかった。ただ、一気に1000円も上昇して来たピッチは早すぎか。

平均株価の上値は重く

実際、平均株価の上値は次第に重たくなって来た。売買代金も一時より減っている。来週は今週の上昇の反動で利食いの売りに押される心配もありそうだ。

今日の目先診断

TAC  株価】前日比37円安の338円。中間決算で営業利益14億9000万円と前年比3倍近い内容が発表されたことで昨日は棒上げ。大幅なコストカットが奏功した。収益構造が様変わりしたと考えれば、株価上昇にも弾みがつきそう。目先は2010年4月の549円が上値めど。2006年には1447円という水準もある。中長期的には4ケタも十分あり得る。

大東紡織  株価

 2円安の81円。ゆるやかに上昇しているが、中国の大気汚染物質「PM2.5」を材料にマスクの販売が伸びている。PBRは0.56倍だ。

(13年11月01日 11:06)

フジッコ  株価】23円安の1227円。28日に発表した決算によると、2014年3月期、4~9月の連結経常利益は前年同期比9.6%減の15.6億円。PBRは0.72倍だ。
(13年10月31日 09:32)
急募

ッストップ高銘柄

01月19日

1711 省電舎(株価

3370 フジタコーポレーション(株価

3441 山王(株価

3802 エコミック(株価

4644 イマジニア(株価

ストップ安銘柄

01月19日


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高値更新銘柄

01月19日

1722 ミサワホーム(株価

1773 YTL(株価

2049 NEXT NOTES S&P500 VIX インバースETN(株価

2178 トライステージ(株価

2185 シイエム・シイ(株価

2344 平安レイサービス(株価

2468 フュートレック(株価

2907 あじかん(株価

3139 ラクト・ジャパン(株価

3318 メガネスーパー(株価

3415 TOKYO BASE(株価

3436 SUMCO(株価

3441 山王(株価

3551 ダイニック(株価

3648 AGS(株価

3750 セブンシーズホールディングス(株価

3802 エコミック(株価

4063 信越化学工業(株価

4182 三菱ガス化学(株価

4205 日本ゼオン(株価

4334 ユークス(株価

4718 早稲田アカデミー(株価

4732 ユー・エス・エス(株価

4975 JCU(株価

5142 アキレス(株価

5288 アジアパイルホールディングス(株価

5423 東京製鐵(株価

5801 古河電気工業(株価

5819 カナレ電気(株価

5911 横河ブリッジホールディングス(株価

6044 三機サービス(株価

6048 デザインワン・ジャパン(株価

6050 イー・ガーディアン(株価

6076 アメイズ(株価

6098 リクルートホールディングス(株価

6200 インソース(株価

6240 ヤマシンフィルタ(株価

6256 ニューフレアテクノロジー(株価

6264 マルマエ(株価

6300 アピックヤマダ(株価

6309 巴工業(株価

6337 テセック(株価

6504 富士電機(株価

6506 安川電機(株価

6618 大泉製作所(株価

6668 アドテック プラズマ テクノロジー(株価

6856 堀場製作所(株価

6904 原田工業(株価

6941 山一電機(株価

6954 ファナック(株価

6985 ユーシン(株価

7202 いすゞ自動車(株価

7269 スズキ(株価

7508 G−7ホールディングス(株価

9104 商船三井(株価

9601 松竹(株価

9729 トーカイ(株価

9769 学究社(株価

9856 ケーユーホールディングス(株価

9902 日伝(株価

安値更新銘柄

01月19日

2035 NEXT NOTES 日経平均VI先物指数 ETN(株価

2931 ユーグレナ(株価

3970 イノベーション(株価

4585 UMNファーマ(株価

6082 ライドオン・エクスプレス(株価

8205 シャクリー・グローバル・グループ(株価

銀行株、いよいよ反転攻勢か
コマツ、日立建機は高値更新

○…22日の日経平均は小幅続伸。2万413円、前日比66円高で寄り付いた。

連日の高値更新で週末を迎え、今日はさすがに上値が重い。平均株価は一時前日終値2万347円を下回る場面もある。一方で、衆院解散・総選挙の実施が濃厚になり、選挙対策として新たな経済政策が打ち出されることへの期待が高まっている。円安為替などの地合いの良さも支えになって、今日は高値圏での取引が続きそうだ。

○…メガバンク株にとっては、米国の利上げ政策が頼みの綱。三菱UFJフィナンシャル・グループ【株価】は723円、みずほフィナンシャルグループ【株価】は198円、三井住友フィナンシャルグループ【株価】4307円、りそなホールディングス【株価】565円。ようやく底入れか。みずほにとっては、200円の壁が厚いようだ。

地銀もしっかり。横浜銀行と東日本銀行のコンコルディア・フィナンシャルグループ【株価】は549円1・5%高、福岡銀行を核とするふくおかフィナンシャルグループ【株価】508円0・8%高、千葉銀行【株価】787円0・4%高、第四銀行【株価】539円0・4%高、七十七銀行【株価】546円1・1%高など。

○…建機株が好調だコマツ【株価】は3245円0・4%高、日立建機【株価】は3425円1・8%高で、いずれも年初来高値を更新している。

両社ともに、第1四半期決算は黒字転換。通期業績はコマツが企業買収費用による減益を見込むが、日立建機は増収増益を予想。いずれも、中国や東南アジアでのインフラ投資が好調だったことが業績を支ええいる。

株価は上値が重いが、両社ともに信用倍率が1倍未満と取り組みやすい。解散総選挙となれば、国内のインフラ投資の可能性と期待が高まり、さらに上値を追う可能性も。

同業のクボタ【株価】2039円0・6%安、建機レンタルのカナモト【株価】3500円0・4%高にも注目。

目先

目先

21日の日経平均は続伸し、2万456円、前日比146円高で寄り付いた。今日も年初来高値を更新し、2万481円の高値をつけている。昨日、米国は2008年以来の量的緩和政策を転換することを決めた。米国の長期金利が上昇し、金利差によるドル買い円売りから、為替相場で円安が進行。輸出株を中心に買われている。

 

金利上昇は金融株にも追い風となった。みずほフィナンシャルグループ【株価】は199円1・7%高、2カ月ぶりの200円が目前に迫った。三菱UFJフィナンシャル・グループ【株価】は723円2・3%高。今週、1カ月ぶりに700円台を回復した。同社にとって、米州事業は粗利益ベースで国際事業の5割を占める重要な市場。

(17年09月21日 10:00)
今日の注目銘柄

記者の視点

スマートバリュー【現在株価】2,280 円(+90円)

【年初来高値】2,684円【年初来安値】1500円

小型株物色による大幅反発か。9月下旬に自動車に走行情報を直接ブロックチェーンに反映するサービスを展開すると報じられたことに対する、期待感が先行している。「直近の2338円を引値で上回ると、 上げトレンドになるだろう」(証券アナリスト)

(全国賃貸住宅新聞社 岡田寛子)

(17年09月21日 13:15)

記者の視点

トヨタ自動車<7203>【株価】6766円  +66 円

【年初来高値】7103(17/1/4)【年初来安値】5670円  円安・株高の上昇気流に乗りたい。昨日は連騰を受けて一度反落したが、今朝の寄り付きで再び上昇した。「目標は昨年末につけた7215円」(証券アナリスト)

(吉木ちひろ)

(17年09月21日 10:57)

記者の視点

ギガプライズ【株価】〈3830〉2198円(+48円)

【年初来高値】3,025円【年初来安値】1,865円

20日後場、集合住宅向けのインターネット接続事業(ISP)における工事施工・アフターメンテナンス体制の拡充を目指して新会社を合弁で設立。同社は不動産向けのITソリューションズを提供しておりISP事業は主力事業。29年6月末時点で前年同月比32.3%増の20.6万戸のサービスを提供しており勢いに乗る。「一昨日に5.25日のGCだったため、まずは穴埋めの2350円、それから2580円を目指したい」 (証券アナリスト)

(17年09月21日 10:15)

記者の視点

牧野フライス製作所【株価】<6135>975円(+9円)

【年初来高値】1144円【年初来安値】827円

輸出関連銘柄を物色。8月に830円まで下げたが、半値を戻している。2018年3月期第1四半期決算では営業利益が80%減となり嫌気されたが、これは設備投資によるところが大きい。売上・経常は増加傾向。PER13.07倍、PBR0.85倍と、まだまだ割安圏内である点も魅力だ。

(高齢者住宅新聞社 坂本志保)

(17年09月21日 10:02)

記者の視点

レオン自動機【株価】1,588円 (+192円)

【年初来高値】1,646円 【年初来安値】882円

業績好感で高値を更新。20日、18年3月期連結経常利益が36.5億円と発表し、従来予想の30.4%上方修正。また、今期の配当も上期・下期ともに11円から14円に増額。3期連続過去最高益を更新する見込みとなり、買いが入っている。海外での販売も好調で、円安の風を受けてまだまだ上を狙いたい。

(17年09月21日 09:53)

記者の視点

みずほフィナンシャルグループ【株価】196.1円(+0.3円)

【年初来安値】185円(17/9/8)【年初来高値】217円(17/9/8)

利食いが出るなら好機と見たい。 下値が固まってきているので、円相場を見ながら短いスパンで利幅を狙った 売買が続きそうだ。「できれば190円を目安に仕込みたいところ」(証券アナリスト)

(高齢者住宅新聞社 吉木ちひろ)

(17年09月20日 11:05)

記者の視点

飛島建設【株価】/159円(+1)

【年初来高値】189円【年初来安値】152円 底入れムードでありながら、チャート的には本日が好機。値を下げているのは、8月10日の第1四半期決算で減収減益を発表、通期連結業績も減益を見込んでいることが嫌気されたためだ。しかし、「5日と25日の移動平均のゴールデンクロス。160円を抜けると、本格上昇」と証券アナリストも強気。

(全国賃貸住宅新聞社 土田絵理)

(17年09月20日 10:36)

記者の視点

ジャパンディスプレイ【株価】<6740>200円(+2円)

【年初来高値】364円【年初来安値】174円

底入れ感が強い。25日・75日ともに移動平均線も上向きになりつつある。PBRは0.41倍とまだまだ割安。26日に報道期間向けの事業説明会も予定されており、この内容の如何にも期待が高まる。

(高齢者住宅新聞社 坂本志保)

(17年09月20日 10:33)

記者の視点

新日鐵住金【現在株価】2,680.5円(+56.5円)

【年初来高値】2,912円【年初来安値】2,324円

反発。米インフラ投資に伴い鉄鋼特需が見込めるとの見方もあり、その期待が株価に反映されている。「短期的に、買いを入れるのは遅いかもしれないが、直近でつけた9月18日につけた2717円までは戻ってくるのではないだろうか」(証券アナリスト)

(全国賃貸住宅新聞社 岡田寛子)

(17年09月19日 11:17)

記者の視点

ANAホールディングス【株価】/417.7(-2.1)

【年初来高値】428円【年初来安値】305円

逆行安でもまだ上げトレンド。円高メリット銘柄として認識されていることが本日の売りにつながっているが、8月2日の第1四半期決算で発表した80%の大幅増益は、旺盛な訪日需要を取り込んだことも要因のひとつとなっている。円高なら日本人を、円安なら外国人をターゲットにできる柔軟性があるとみていい。「高値圏にあるが、まだ上昇する見込みがある。412円を下回ったら売りのタイミング」(証券アナリスト)

(全国賃貸住宅新聞社 土田絵理)

(17年09月19日 10:46)

記者の視点

野村不動産【株価】2239円(+2円)

【年初来高値】2528円【年初来安値】1723円

地政学リスクにも左右されず、安定した値動き。「まずは8月31日につけた2271円を引値で上回ること。一目均衡表の雲の上限が2263.5円なので、今日上で引けると上がりやすくなる」(証券アナリスト)

(高齢者住宅新聞社 吉木ちひろ)

(17年09月19日 10:10)

記者の視点

6752パナソニック【株価】1603.0円

【年初来安値】1137円(17/2/3)【年初来高値】1626円(17/9/14円)

ブラジルの空調エンジニアリング会社の買収を好感して高値を更新した。「6/29につけた高値1528円を抜けた。次の目標は2015年につけた1853円」(証券アナリスト)

(高齢者住宅新聞社 吉木ちひろ)

(17年09月14日 10:39)

記者の視点

ケンコーマヨネーズ【株価】<2915>2763円(-26円)

【年初来高値】3405円【年初来安値】2644円

底入れを見極めたい。2018年3月期第1四半期決算では、前年同期比で増収となっている。今月には西日本工場を増設しており、操業度効果などの原価低減にも取り組んでいく考え。高齢者向け食が介護食コンクールで受賞するなどしており、こうした取り組みが今後の株価に影響するのか注目だ。

(高齢者住宅新聞社 坂本志保)

(17年09月14日 10:15)
アナリストの見解

アナリストの見解9月のFOMC(米連邦公開市場委員会)の声明発表が、日本時間の9月21日の午前3時に行われます。利上げはおおよそ見送られる公算ではありますが、次回の利上げの時期やFRB(連邦準備制度)が、資産の圧縮をいつから開始するかという点に、注目が集まっています。今後、債権売り株買いが続けば、株価上昇は期待できるでしょう。しかし、市場が材料出尽くしと判断をすれば、株価上昇は期待しにくいです。まずは、アメリカの株高・債権安の流れがどこまで続くか注視しましょう。アメリカの金利の上昇が続けば、金利差によって円安になり、日本の株も買われるからです。 (アルゴナビス代表取締役・フィナンシャルコンシェルジュ 清水洋介氏)

(17年09月20日 17:10)
個人投資家向けセミナー情報

IRホットライン
Olympicグループ
(証券コード:8289)

改装でコンセプトを明確化

増収大幅増益を達成

 

食品スーパー、大型ホームセンターを展開するOlympicグループは、7月10日に2015年2月期第1四半期決算を発表。横浜・港北ニュータウン店や東京・村山店などの改装などの効果で増収、利益面では経営資源の有効活用・コスト削減などが奏功し、経常利益は前年同期比261.5%増など大幅増益を達成した。

(14年07月10日 10:51)
サマンサタバサジャパンリミテッド
(証券コード:7829)

業績好調で通期予想を上方修正

前回予想から大幅増益

 マザーズ上場のサマンサタバサジャパンリミテッドは、7月9日に2015年2月期通期業績予想を上方修正した。新規・既存店店舗売上が堅調に推移。増税前の駆け込み需要もあり、想定を上回る見通しとなった。 これを受けて、翌10日の同社株価は年初来高値を更新し、ストップ高となっている。

(14年07月10日 10:22)
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