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2018
10/19 [金]

NY・東京市場今後の相場展望

10月19日

上海株式市場が4年ぶり安値

中国上海株式市場の株価が約4年ぶりの安値をつけている。米中貿易摩擦のリスクあるが、それ以前に、足下の実態経済の悪化が懸念されている。人民元も10年ぶり安値となった。

NYダウも500ドル近い下げ

東京やNYの株式市場もこの影響を受けて再び反落した。特にNYではダウが一時500ドル近くも値下がりした。金利高のリスクも改めて指摘されている。

9月決算発表にも注目

今週の東京株式市場は前半やや持ち直したが、後半はまた下落傾向に戻ってしまった。来週からは9月決算の発表が本格化するため、それらの内容にも注目が集まりそうだ。

今日の目先診断

TAC  株価】前日比37円安の338円。中間決算で営業利益14億9000万円と前年比3倍近い内容が発表されたことで昨日は棒上げ。大幅なコストカットが奏功した。収益構造が様変わりしたと考えれば、株価上昇にも弾みがつきそう。目先は2010年4月の549円が上値めど。2006年には1447円という水準もある。中長期的には4ケタも十分あり得る。

大東紡織  株価

 2円安の81円。ゆるやかに上昇しているが、中国の大気汚染物質「PM2.5」を材料にマスクの販売が伸びている。PBRは0.56倍だ。

(13年11月01日 11:06)

フジッコ  株価】23円安の1227円。28日に発表した決算によると、2014年3月期、4~9月の連結経常利益は前年同期比9.6%減の15.6億円。PBRは0.72倍だ。
(13年10月31日 09:32)
急募

ッストップ高銘柄

01月19日

1711 省電舎(株価

3370 フジタコーポレーション(株価

3441 山王(株価

3802 エコミック(株価

4644 イマジニア(株価

ストップ安銘柄

01月19日


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高値更新銘柄

01月19日

1722 ミサワホーム(株価

1773 YTL(株価

2049 NEXT NOTES S&P500 VIX インバースETN(株価

2178 トライステージ(株価

2185 シイエム・シイ(株価

2344 平安レイサービス(株価

2468 フュートレック(株価

2907 あじかん(株価

3139 ラクト・ジャパン(株価

3318 メガネスーパー(株価

3415 TOKYO BASE(株価

3436 SUMCO(株価

3441 山王(株価

3551 ダイニック(株価

3648 AGS(株価

3750 セブンシーズホールディングス(株価

3802 エコミック(株価

4063 信越化学工業(株価

4182 三菱ガス化学(株価

4205 日本ゼオン(株価

4334 ユークス(株価

4718 早稲田アカデミー(株価

4732 ユー・エス・エス(株価

4975 JCU(株価

5142 アキレス(株価

5288 アジアパイルホールディングス(株価

5423 東京製鐵(株価

5801 古河電気工業(株価

5819 カナレ電気(株価

5911 横河ブリッジホールディングス(株価

6044 三機サービス(株価

6048 デザインワン・ジャパン(株価

6050 イー・ガーディアン(株価

6076 アメイズ(株価

6098 リクルートホールディングス(株価

6200 インソース(株価

6240 ヤマシンフィルタ(株価

6256 ニューフレアテクノロジー(株価

6264 マルマエ(株価

6300 アピックヤマダ(株価

6309 巴工業(株価

6337 テセック(株価

6504 富士電機(株価

6506 安川電機(株価

6618 大泉製作所(株価

6668 アドテック プラズマ テクノロジー(株価

6856 堀場製作所(株価

6904 原田工業(株価

6941 山一電機(株価

6954 ファナック(株価

6985 ユーシン(株価

7202 いすゞ自動車(株価

7269 スズキ(株価

7508 G−7ホールディングス(株価

9104 商船三井(株価

9601 松竹(株価

9729 トーカイ(株価

9769 学究社(株価

9856 ケーユーホールディングス(株価

9902 日伝(株価

安値更新銘柄

01月19日

2035 NEXT NOTES 日経平均VI先物指数 ETN(株価

2931 ユーグレナ(株価

3970 イノベーション(株価

4585 UMNファーマ(株価

6082 ライドオン・エクスプレス(株価

8205 シャクリー・グローバル・グループ(株価

軒並み安の中で自動運転株が好調
新規上場のFIGが人気、高値更新

○…19日の日経平均は大幅続落。2万2342円、前日比316円安で寄り付いた後はじり安で、一時2万2212円、前日比446円安の大幅安となった。

前日のNYダウ平均が327ドル安で引けるなど、海外市場が軒並み大幅下落。その流れを引き継いだ。今週は週半ばにいったん上昇を試すも、週末にかけて戻り売りの圧力に押された。今日は再び底値を探る値動きか。

電気・ガス業と保険業を除く31業種が値を下げ、機械や海運など景気敏感株の下落率が高い。個別にソフトバンクグループ【株価】9379円2・8%安、任天堂【株価】3万8190円3・7%安、村田製作所【株価】1万6035円3・1%安、大東建託【株価】1万4260円3・9%安など、値がさ株の下げがきつい。 ○…主力株が軒並み安のなか、7月2日に新規上場したFIGが東証1部値上がりトップ。403円17・8%高と新高値をつけた。

同社はモバイルクリエイトと子会社の石井工作研究所の親会社として7月2日に設立し、同日付で東証1部に上場。モバイルクリエイトは移動体通信システム、石井工作研究所は半導体・自動車関連装置などを設計・製造する。

国土交通省が自動運転の実用化を踏まえた都市交通の計画に本腰を入れたことが材料視された。ほか、自動車用アンテナのヨコオ【株価】1400円2・2%高や原田工業825円1%高、車載カメラなどのクラリオン【株価】2011円0・8%高もしっかり。

○…自動運転の実用化には高齢者の運転をめぐる問題が大きな背景としてある。また、観光立国戦略推進の観点からも、自動運転は重要だ。

日本国内の観光地の中には、鉄道や飛行機から自動車などを使わなければならない場所がたくさんある。外国人旅行者もレンタカーを利用して観光地へアクセスしようとしている。日本の交通ルールのもとでの運転経験が少ない人が増えることを踏まえて、誰もが安全に利用できる交通環境の整備を望みたい。

目先

目先

18日の日経平均は2万2871円、前日比30円高で寄り付くも、すぐ売りに転じて2万2800円近辺でもみ合っている。朝方の段階で主力株の売り買いは拮抗。1部値下がり1位はKYBで2777円13.1%安。免震装置のデータ改ざん問題から連日の急落、今日は安値を更新した。

業務管理ソフト「奉行」シリーズのオービックビジネスコンサルタント【株価】は9720円2.6%高。一時2週間ぶりに1万円台を回復した。来年3月期業績予想を上方修正し、通期売上高を前回予想比10%増、経常利益を7.8%増などとした。中小企業向けネットワーク製品のバージョンアップや保守契約などのサービス売上の好調から。

(18年10月18日 10:32)
今日の注目銘柄

記者の視点

日立製作所【現在株価】3,512.0円(+2.0円)

【年初来高値】4,721.0円【年初来安値】3,432.0円

3日続伸。1月以降の下落傾向が10月に入って加速し15日に年初来安値(3,432.0円)を付けていた。7月に発表した2018年度第1四半期(4月~6月)決算は増収増益。最近になって米ゼネラル・エレクトリックと共同で小型原発に開発に取り組むとの好材料も報道されている。株価水準もPER8.50倍、PBR1.01倍と低く、上値余地が大きい今が買いの好機だ。

(全国賃貸住宅新聞社 志村 強)

(18年10月18日 10:16)

記者の視点

西武ホールディングス【株価】2089円(+19円)

【年初来高値】2261円 【年初来安値】1769円

ホテル・レジャー事業の営業利益拡大を行うと報じられた西武ホールディングス。2022年をめどに営業利益の稼ぎ頭である都市交通などの沿線事業を上回るとみられている。PERは15.1倍と割安ではないが、人口減に備えた不動産事業とホテル事業の開発を進める鉄道各社の動きは世相を表している。

(全国賃貸住宅新聞社 三浦朱美) 

(18年10月18日 10:08)

記者の視点

【7419】ノジマ【株価】2480円(+245円)

【年初来高値】3025円 【年初来安値】2202円

急騰。昨日大引け後に19年3月期の経常利益予想を80億円から104億円へ上方修正したことが好感された。子会社化したニフティの相乗効果と猛暑に伴うエアコンの好調などが主要因。値を飛ばしているもののPERではまだ9.1倍。5月の高値2882円までの乖離もまだまだ大きい。

(全国賃貸住宅新聞社 三浦朱美)

(18年10月17日 10:33)

記者の視点

エービーシー・マート【現在株価】6,280円(-160円)

【年初来高値】7,460円【年初来安値】5,860円

3日続落。10日に上期決算を発表し、売上高1,328億3,200万円(前年同期比3.1%増)、営業利益246億5,200万円(同4.1%増)と増収増益で折り返した。取り扱い商品の大半を輸入する同社は、為替相場が不透明感を増す中で買い安心感がある。株価も8月に付けた年初来安値5,860円から上昇基調だ。

(全国賃貸住宅新聞社 志村強)

(18年10月16日 12:40)

記者の視点

国際石油開発帝石【株価】1413.5円(+32.5円)

【年初来高値】1529.0円 【年初来安値】1100.0円

WTI原油先物価格が上昇している。業種別騰落率でも「鉱業」は33業種中で値上がり率トップの2.87%増となった。サウジアラビア人記者の殺害を受けて、同国皇太子が指示したとみられており、米国の上院議員は報復警告を提起したと報じられていることが主要因。相場の先行き感も高く、買い気配が高まっている。

(全国賃貸住宅新聞社 三浦朱美)

(18年10月16日 11:05)

記者の視点

キリンホールディングス【現在株価】2,700.5円(-134.5.円)

【年初来高値】 3,199.0円【年初来安値】 2,496.5円

反落。10日にオーストラリアの子会社・ライオンの飲料事業について売却の検討を始めたと発表して一時買いを集めた。今後は収益性の高いビール事業などに投資を優先する。米国株急落を受けた下落相場につられて株価を下げているが、前向きな事業売却は評価されるべき。最近の下値のめどとなっている2,500円前後まで接近するようなら、そのタイミングで拾いたい。

(全国賃貸住宅新聞社 志村強)

(18年10月11日 12:25)

記者の視点

【9994】やまや【株価】2845円(- 53円)

【年初来高値】4160円 【年初来安値】2509円

2部降格を免れた。9月末での株主数が1部市場の基準である2000人を満たした。株価は低空飛行が続いているが、PER9.24倍と割安感も十分。5月の高値4160円からは1300円程度も下げており妙味は十分だ。

(全国賃貸住宅新聞社 三浦朱美)

(18年10月11日 10:47)

記者の視点

トヨタ自動車【現在株価】6,754円(-32円)

【年初来高値】 7,806円年 【初来安値 】6,531円

3日続落。10月に入ってからの下落で3月の年初来安値に近づいている。この機会を逃さず自律反発を狙いたい。8月に2019年3月期の通期見通しについて連結販売台数を下方修正したものの、売上高や営業利益、当期純利益は増減なしで据え置き。業績面に不安はない。PER9.1倍、PBR1.02倍と株価水準は割安だ。

(全国賃貸住宅新聞社 志村強)

(18年10月10日 13:45)

記者の視点

【3086】Jフロント【株価】1638円(-77円)

【年初来高値】2164円 【年初来安値】1537円

9日大引け後に19年2月期決算を発表した。営業利益は9.2%減の242億円となり、売上高は3.1%減の2300億円となった。前年の社宅売却益の反動が主要因。だが日足の株価チャートで25日平均移動線が75日平均移動線を上抜きしておりゴールデンクロスが出現している。上昇トレンドとなるか注目したい。

(全国賃貸住宅新聞社 三浦朱美)

(18年10月10日 10:41)

記者の視点

LINE【株価】現在株価 4,065円(-215円)

年初来高値 5,450円 年初来安値 3,810円

スマホ決済サービス「LINEペイ」を他社のネット通販サイトに提供すると報道された。クレジットカードを持っていなくても銀行口座からLINEに入金した金で簡単に支払いができるようになる。国内利用者数7,000万人を誇るLINEの影響力は大きい。株価は6日続落。9月21日に4.970円を付けて以降は下落傾向にあるが、自律反発を狙って買いを入れたい。

(全国賃貸住宅新聞社 志村 強)

(18年10月09日 12:26)

記者の視点

SI(システムインテグレーター)【株価】2307円(+164円)

【年初来高値】2360円【年初来安値】892円

軟調な地合いを受け、好材料の小型株が買いを集めている。同社は5日に19年2月期の上期決算を発表。営業利益は前年同期比82.8%となり、通期計画に対する進捗率が55%を超過した事が好材料視された。

(全国賃貸住宅新聞社 三浦朱美)

(18年10月09日 11:39)

記者の視点

マルカキカイ【株価】2275円(+98円)

【年初来高値】2568円 【年初来安値】1762円

産業機械を取り扱う商社・マルカキカイでは3日、第3四半期決算を発表。連結営業利益は40.7%増の17億円、経常利益は34.4%増の19億円となったため、寄り付きから買いが入っている。通期計画の進捗率は79%超。達成する見込みは高い。

(全国賃貸住宅新聞社 三浦朱美)  

(18年10月04日 10:43)

記者の視点

吉野家ホールディングス【現在株価】1,836円(-1円)

【年初来高値】2,275円【年初来安値】1,771円

9月27日に業績の下方修正を発表。19年2月期の連結最終損益は11億円の赤字になる見通しだ。赤字要因の一つが人件費コスト。ただ政府は外国人労働者の新たな在留資格に外食を加えることを検討中。今後は人件費に関する懸念が払しょくされることが期待される。下方修正以降、株価に回復の兆しが見えない今こそ押し目買いを狙いたい。

(全国賃貸住宅新聞社 志村強)

(18年10月04日 10:32)
アナリストの見解

アナリストの見解

今年は大発会から『理由なき株高』と波乱の幕開けとなりました。

円高でも買いこまれたり、アメリカの雇用統計が良くても売られるなど、何が起こるかわからない相場です。ただ、目先的に日本株は買われすぎている感が否めないため、1カ月くらいは調整が入るでしょう。

また『節分天井彼岸底』という相場格言のように、2月上旬に天井をつけ、3月下旬まで下落しやすい傾向になります。目先の需給要因だけで動いている銘柄が多いですが、業績が良くて、売られすぎているものを狙うのがいいと思います。三菱商事【株価】は、平成30年3月期第3四半期(2月5日発表)の業績は、収益+21.2%、親会社の所有者に帰属する四半期利益+12.0%と増収増益でした。チャート的にも、底堅いです。明治ホールディングス【株価】は2月7日に決算発表がありましたが、業績は良かったのですが想定よりも悪かったため売られすぎている印象があります。

(18年02月20日 18:00)
個人投資家向けセミナー情報

IRホットライン
Olympicグループ
(証券コード:8289)

改装でコンセプトを明確化

増収大幅増益を達成

 

食品スーパー、大型ホームセンターを展開するOlympicグループは、7月10日に2015年2月期第1四半期決算を発表。横浜・港北ニュータウン店や東京・村山店などの改装などの効果で増収、利益面では経営資源の有効活用・コスト削減などが奏功し、経常利益は前年同期比261.5%増など大幅増益を達成した。

(14年07月10日 10:51)
サマンサタバサジャパンリミテッド
(証券コード:7829)

業績好調で通期予想を上方修正

前回予想から大幅増益

 マザーズ上場のサマンサタバサジャパンリミテッドは、7月9日に2015年2月期通期業績予想を上方修正した。新規・既存店店舗売上が堅調に推移。増税前の駆け込み需要もあり、想定を上回る見通しとなった。 これを受けて、翌10日の同社株価は年初来高値を更新し、ストップ高となっている。

(14年07月10日 10:22)
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