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2018
02/20 [火]

NY・東京市場今後の相場展望

02月20日

薄商いの中で急反発

週明けの東京株式市場は、薄商いの中で急反発して、平均株価は2万2000円台を回復した。売買代金は2兆3000億円で、今年最低の水準だった。

荒れる展開が続くか

こうした薄商いでの激しい値動きは、荒れた相場展開を象徴している。平均株価はこれで3日続伸となったが、今後は逆回転して急落する可能性もあるだろう。

円高のガス株などに注目

為替相場は相変わらず円高傾向にあり、輸出関連株には厳しいところだ。だが、円高メリットのガス会社など株は反対に買われている。こちらにもしばらく注目したい。

今日の目先診断

TAC  株価】前日比37円安の338円。中間決算で営業利益14億9000万円と前年比3倍近い内容が発表されたことで昨日は棒上げ。大幅なコストカットが奏功した。収益構造が様変わりしたと考えれば、株価上昇にも弾みがつきそう。目先は2010年4月の549円が上値めど。2006年には1447円という水準もある。中長期的には4ケタも十分あり得る。

大東紡織  株価

 2円安の81円。ゆるやかに上昇しているが、中国の大気汚染物質「PM2.5」を材料にマスクの販売が伸びている。PBRは0.56倍だ。

(13年11月01日 11:06)

フジッコ  株価】23円安の1227円。28日に発表した決算によると、2014年3月期、4~9月の連結経常利益は前年同期比9.6%減の15.6億円。PBRは0.72倍だ。
(13年10月31日 09:32)
急募

ッストップ高銘柄

01月19日

1711 省電舎(株価

3370 フジタコーポレーション(株価

3441 山王(株価

3802 エコミック(株価

4644 イマジニア(株価

ストップ安銘柄

01月19日


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高値更新銘柄

01月19日

1722 ミサワホーム(株価

1773 YTL(株価

2049 NEXT NOTES S&P500 VIX インバースETN(株価

2178 トライステージ(株価

2185 シイエム・シイ(株価

2344 平安レイサービス(株価

2468 フュートレック(株価

2907 あじかん(株価

3139 ラクト・ジャパン(株価

3318 メガネスーパー(株価

3415 TOKYO BASE(株価

3436 SUMCO(株価

3441 山王(株価

3551 ダイニック(株価

3648 AGS(株価

3750 セブンシーズホールディングス(株価

3802 エコミック(株価

4063 信越化学工業(株価

4182 三菱ガス化学(株価

4205 日本ゼオン(株価

4334 ユークス(株価

4718 早稲田アカデミー(株価

4732 ユー・エス・エス(株価

4975 JCU(株価

5142 アキレス(株価

5288 アジアパイルホールディングス(株価

5423 東京製鐵(株価

5801 古河電気工業(株価

5819 カナレ電気(株価

5911 横河ブリッジホールディングス(株価

6044 三機サービス(株価

6048 デザインワン・ジャパン(株価

6050 イー・ガーディアン(株価

6076 アメイズ(株価

6098 リクルートホールディングス(株価

6200 インソース(株価

6240 ヤマシンフィルタ(株価

6256 ニューフレアテクノロジー(株価

6264 マルマエ(株価

6300 アピックヤマダ(株価

6309 巴工業(株価

6337 テセック(株価

6504 富士電機(株価

6506 安川電機(株価

6618 大泉製作所(株価

6668 アドテック プラズマ テクノロジー(株価

6856 堀場製作所(株価

6904 原田工業(株価

6941 山一電機(株価

6954 ファナック(株価

6985 ユーシン(株価

7202 いすゞ自動車(株価

7269 スズキ(株価

7508 G−7ホールディングス(株価

9104 商船三井(株価

9601 松竹(株価

9729 トーカイ(株価

9769 学究社(株価

9856 ケーユーホールディングス(株価

9902 日伝(株価

安値更新銘柄

01月19日

2035 NEXT NOTES 日経平均VI先物指数 ETN(株価

2931 ユーグレナ(株価

3970 イノベーション(株価

4585 UMNファーマ(株価

6082 ライドオン・エクスプレス(株価

8205 シャクリー・グローバル・グループ(株価

利食い優勢の東京市場で
好業績株の押し目を拾え

20日の東京株式市場は利食いが優勢だ。平均株価は前日比94円安の2万2054円と反落して寄り付いた。前日の米国株市場は休場だったが、欧州株式市場が軟調だったことや、円高警戒感から売りが先行している。直近3営業日で平均株価が1000円近くも上昇していたことから利食いの出易い地合になっている。「売買代金も減ってきており、そろそろ底入れといったムードになっている」(証券アナリスト)。輸出株を中心に積極的な売買が敬遠されてはいるが、好業績株を軸に個別物色の動きが強まりそうだ。

深押ししている好業績株を狙いたい。IHI【株価】(7013)は前日比75円安の3465円。2月6日に3315円を付けて底入れムードだ。11月1日の高値4145円から700円近く下げているが、2018年3月期見通しは良好。売上高、営業利益は過去最高更新を見込んでいる。復配実施も好感されるところ。グンゼ【株価】(3002)も底入れか。株価は前日比50円安の5900円。PER33.9倍は割高に見えるが、PBRでは0.96倍にとどまっている。2018年3月期は増収・大幅増益で、1株利益は前期比で10倍まで高まる見通し。1月31日の高値7080円からは1000円超の下落で、仕込み時も近いと言えよう。

目先

目先

20日の日経平均は反落。2万2054円、前日比95円安で寄り付いた。昨日は米国市場の休場で日本市場の地合いの良さが見直され、9日ぶりに終値2万2000円台を回復。今朝は戻り売りが優勢だが、2万2000円を下回る場面では買い戻す動きもみられる。

富士通【株価】は628円4・5%安と急反落。複数の証券会社が投資判断を引き下げたことが嫌気された。通期業績は減収増益を見込むが、携帯電話事業の売却など、事業再編の行方が注視される。

(18年02月20日 10:15)
今日の注目銘柄

記者の視点

東宝【株価】3,525(+15円)

【年初来高値】4,190 【年初来安値】2,951円

続伸。2月期決算企業の権利付き最終売買日が23日と迫っており、権利取り狙いの買いが入っている。同社は優待人気の高い銘柄として知られており、売買日までに3,600円台も狙いたい。

(全国賃貸住宅新聞社 山本悠輔) 

(18年02月20日 11:13)

記者の視点

三菱地所【現在株価】1,904.5円(-10円)

【年初来高値】2,418円【年初来安値】1822円

売り先行で開始。日系証券がレーティングを強気(Overweight)に据え置いた一方で、目標株価を2,390円から2,280円に引き下げた嫌気売りが出ている。日銀総裁に黒田氏再任の可能性が高まり、有利子負債の大きい不動産セクターにとって現在の超低金利環境が続くことは強力な追い風材料との見方もある。果たして都心部の再開発が飽和状態になっている中で、好影響になるか見物だ。

(全国賃貸住宅新聞社 岡田寛子)

(18年02月20日 11:13)

記者の視点

ペプチドリーム【株価】〈4587〉円(+30円)

【年初来高値】4,720円【年初来安値】2,550円

新本社・研究所移転による一時費用発生で17年12月中間営業損益は8億9500万円の赤字だったが、10~12月期は1億3500万円の黒字を確保。また同社では10億円規模のライセンス契約の可能性があり保有のうまみあり。

(18年02月15日 10:29)

記者の視点

大成建設【株価】/5240円(+130)

【年初来高値】6620円【年初来安値】3890円

上り坂の悪材料は買いの好機。大手ゼネコン4社によるリニア中央新幹線の不正受注談合疑惑で下落が続いている。同社は2017年10月1日から5株を1株に株式併合した上で単元株数を1000株から100株にし、購入しやすくなったことで一旦は値上がりを続けていた。通期業績は増収減益を見込んでいるものの、減益幅は-0.6%程度。併合後に買いそびれた投資家にとっては50万円台で購入できる今がチャンスかもしれない。

(全国賃貸住宅新聞社 土田絵理)

(18年02月15日 10:25)

記者の視点

フジ住宅【株価】828円 (+15円)

【年初来高値】953円 【年初来安値】692円

低PER株に注目。同社は13日、発行済み株式数の1.95%にあたる70万株を上限に自社株買いを実施すると発表し目先で買いが入っている。期間は2月15日から4月14日まで。まずは850円台まで期待したい。

(18年02月14日 11:13)

記者の視点

明治ホールディングス【株価】/8040円(+20)

【年初来高値】10170円【年初来安値】7940円

底入れムード。9000円台から値を下げたがここ4日間は8000円台で推移。増収増益を見込む業績予想や、森永製菓やグリコなどと比較しても割高ではないPERなどを考慮すれば現在は買いの好機と捉えられる。まずは9000円台回復を狙いたい。

(全国賃貸住宅新聞社 土田絵理)

(18年02月14日 10:30)

記者の視点

カドカワ【株価】〈9468〉1,210円(+35円)

【年初来高値】1,777円【年初来安値】1,158円

17年4~12月期営業利益が大ヒットアニメ「君の名は。」関連商品の反動で前年同期比60%減の29億4300万円。その反動で9日11%値を下げたが、本日寄り付きから買い戻されている。また同社では2020年までに東京都千代田区から埼玉県所沢市へ本社機能を移設させる予定で今後の話題性もあり。

(全国賃貸住宅新聞社 有馬圭吾)

(18年02月13日 10:49)

記者の視点

東京エレクトロン【株価】/18750円(+280)

【年初来高値】23875円【年初来安値】10835円

3月末の決算に向けて好業績・高配当株を物色するなら同社だ。購入単価は高額だが、1株当たり605円の配当金が進呈される見込み。通期業績予想も売上高41.3%増収、営業・経常利益も70%台の増益を見込んでいる。PERも15.54倍と割高感はない。

(全国賃貸住宅新聞社 土田絵理)

(18年02月13日 10:17)

記者の視点

中部電力【株価】〈9502〉1370円(+0円)

【年初来高値】1,676円【年初来安値】1,340円

中長期を視野に保有したい。スマートフォンを活用して家電を操作、室内状況を確認できるIoT利用サービス新会社を4月に都内で設立する。通信大手インターネットイニシアティブと共同出資。

(全国賃貸住宅新聞社 有馬圭吾)

(18年02月08日 11:40)

記者の視点

プレサンスコーポレーション【株価】1,624円 (+120円)

【年初来高値】1,644円 【年初来安値】1,212円

高値を更新。18年3月期の連結経常利益を従来予想から9.8%増の195億円に上方修正。従来の7期連続での過去最高益予想をさらに上乗せしたとされ、買いが入っている。ファミリーマンションの販売が業績を牽引した。PERも7倍とお得感もある。買わない手はない。

(全国賃貸住宅新聞社 山本悠輔)

(18年02月08日 11:00)

記者の視点

前田建設工業【株価】/1363円(-31)

【年初来高値】1694円【年初来安値】931円

本日の第3四半期決算発表を前に値を下げている。営業利益3割増しを報じられる好材料が出ているため、利益確定のための一時的な値下がりとも考えられる。脱請負を掲げ営業利益を伸ばしているゼネコンとして今後さらなる好業績も期待できる。迷わず買い向かいたい。

(全国賃貸住宅新聞社 土田絵理)

(18年02月08日 10:25)

記者の視点

イチネンホールディングス【株価】1599円(+51円)

【年初来高値】1,867円 【年初来安値】1,084円

反発。同社は5日大引後、2018年3月期第3四半期連結決算を発表。売上高が2.8%増の607.71億円、営業利益が2.9%増の42.09億円で着地。業績好調を受けた買いが入っている。買い先行の波に乗って、伸びに期待したい。

(全国賃貸住宅新聞社 山本悠輔)

(18年02月07日 12:29)

記者の視点

三菱自動車【株価】〈7211〉863円(+32円)

【年初来高値】942円【年初来安値】612円

5日発表した3月期連結業績上方修正。重点を置く東南アジア、中国の販売が好調だ。最終黒字額が680億円から1000億円に拡大。燃費不正問題が発覚した前期1985億円赤字から大幅に改善。傘下に入った日産・ルノー連合の改革奏功しており、以後の株価上昇が期待でき押し目を狙いたい。

(18年02月07日 11:43)
アナリストの見解

アナリストの見解

例年1月は、ここ5年のスパンで見ても、株価がもたつく傾向にあり、急落した年もありました。そのため、本日も日経平均の上値が重いという印象です。投資家の間では、買い控えなど調整している状況です。 向こう三カ月先の第3四半期の業績の上方修正をにらんで買いを仕込むよりも、来年度の業績を見込んで、今から銘柄選定し、無理して買わないということも必要でしょう。

 

継続して、注目していきたいのは、村田製作所【株価】日本電産【株価】TDK【株価】といった電子部品株です。車載の電子部品やAI、IoTなど、電子部品はどの商品に使われるものなので、株価上昇を期待したいところです。

(18年01月16日 14:30)
個人投資家向けセミナー情報

IRホットライン
Olympicグループ
(証券コード:8289)

改装でコンセプトを明確化

増収大幅増益を達成

 

食品スーパー、大型ホームセンターを展開するOlympicグループは、7月10日に2015年2月期第1四半期決算を発表。横浜・港北ニュータウン店や東京・村山店などの改装などの効果で増収、利益面では経営資源の有効活用・コスト削減などが奏功し、経常利益は前年同期比261.5%増など大幅増益を達成した。

(14年07月10日 10:51)
サマンサタバサジャパンリミテッド
(証券コード:7829)

業績好調で通期予想を上方修正

前回予想から大幅増益

 マザーズ上場のサマンサタバサジャパンリミテッドは、7月9日に2015年2月期通期業績予想を上方修正した。新規・既存店店舗売上が堅調に推移。増税前の駆け込み需要もあり、想定を上回る見通しとなった。 これを受けて、翌10日の同社株価は年初来高値を更新し、ストップ高となっている。

(14年07月10日 10:22)
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