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2019
03/26 [火]

NY・東京市場今後の相場展望

03月26日

今年最大の下げ幅に

週明けの東京株式市場は650円の大幅安で今年最大の下げ幅を演じた。景気後退感から、米国で長短金利の逆転現象が生じて、景気先行きに対する不安感が強まったためだ。

NYは続落を回避

もっとも震源地の米国では先週末にNYダウが460ドルと大幅安になっていたが、週明けは小幅ながらもどして続落は避けられた。

弱気相場に変わったわけではないか

また東京株式市場も、これほどの大幅安になりながらも売買代金は2兆4000億円とむしろ少なく、相場が完全な弱気に変わったという感じではない。様子見したい。

今日の目先診断

TAC  株価】前日比37円安の338円。中間決算で営業利益14億9000万円と前年比3倍近い内容が発表されたことで昨日は棒上げ。大幅なコストカットが奏功した。収益構造が様変わりしたと考えれば、株価上昇にも弾みがつきそう。目先は2010年4月の549円が上値めど。2006年には1447円という水準もある。中長期的には4ケタも十分あり得る。

大東紡織  株価

 2円安の81円。ゆるやかに上昇しているが、中国の大気汚染物質「PM2.5」を材料にマスクの販売が伸びている。PBRは0.56倍だ。

(13年11月01日 11:06)

フジッコ  株価】23円安の1227円。28日に発表した決算によると、2014年3月期、4~9月の連結経常利益は前年同期比9.6%減の15.6億円。PBRは0.72倍だ。
(13年10月31日 09:32)
急募

ッストップ高銘柄

01月19日

1711 省電舎(株価

3370 フジタコーポレーション(株価

3441 山王(株価

3802 エコミック(株価

4644 イマジニア(株価

ストップ安銘柄

01月19日


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高値更新銘柄

01月19日

1722 ミサワホーム(株価

1773 YTL(株価

2049 NEXT NOTES S&P500 VIX インバースETN(株価

2178 トライステージ(株価

2185 シイエム・シイ(株価

2344 平安レイサービス(株価

2468 フュートレック(株価

2907 あじかん(株価

3139 ラクト・ジャパン(株価

3318 メガネスーパー(株価

3415 TOKYO BASE(株価

3436 SUMCO(株価

3441 山王(株価

3551 ダイニック(株価

3648 AGS(株価

3750 セブンシーズホールディングス(株価

3802 エコミック(株価

4063 信越化学工業(株価

4182 三菱ガス化学(株価

4205 日本ゼオン(株価

4334 ユークス(株価

4718 早稲田アカデミー(株価

4732 ユー・エス・エス(株価

4975 JCU(株価

5142 アキレス(株価

5288 アジアパイルホールディングス(株価

5423 東京製鐵(株価

5801 古河電気工業(株価

5819 カナレ電気(株価

5911 横河ブリッジホールディングス(株価

6044 三機サービス(株価

6048 デザインワン・ジャパン(株価

6050 イー・ガーディアン(株価

6076 アメイズ(株価

6098 リクルートホールディングス(株価

6200 インソース(株価

6240 ヤマシンフィルタ(株価

6256 ニューフレアテクノロジー(株価

6264 マルマエ(株価

6300 アピックヤマダ(株価

6309 巴工業(株価

6337 テセック(株価

6504 富士電機(株価

6506 安川電機(株価

6618 大泉製作所(株価

6668 アドテック プラズマ テクノロジー(株価

6856 堀場製作所(株価

6904 原田工業(株価

6941 山一電機(株価

6954 ファナック(株価

6985 ユーシン(株価

7202 いすゞ自動車(株価

7269 スズキ(株価

7508 G−7ホールディングス(株価

9104 商船三井(株価

9601 松竹(株価

9729 トーカイ(株価

9769 学究社(株価

9856 ケーユーホールディングス(株価

9902 日伝(株価

安値更新銘柄

01月19日

2035 NEXT NOTES 日経平均VI先物指数 ETN(株価

2931 ユーグレナ(株価

3970 イノベーション(株価

4585 UMNファーマ(株価

6082 ライドオン・エクスプレス(株価

8205 シャクリー・グローバル・グループ(株価

配当取りで反発する東京市場で探す
権利落ち後に狙いたい期待の割安銘柄

26日の東京株式市場は買い先行。平均株価は前日比197円高の2万1174円と大幅反発して寄り付いた。前日の米国株式市場ではNYダウが14ドル高と下げ止まりを見せたことで投資家心理に安心感が戻ってきた。ナスダック指数は小幅に下落したが、シカゴ日経225先物の清算値は大阪比195円高の2万935円で取引を終えている。為替も足元で1ドル110円10銭と変わらずの推移となっており、今朝の東京市場では前日の急落に対する押し目買いや買い戻しが優勢だ。

また、今日は3月決算企業を中心とした配当・株主優待の権利取り最終日とあって駆け込みでの権利確保の動きも出ている。配当取りから買われているのが、みずほFG【株価】(8411)。株価は前日比10銭高の173円70銭と小高い展開。三菱UFJ【株価】(8306)も堂5円高の558円40銭とこじっかり。配当利回りが6%と高い日産自動車【株価】(7201)も同3円60銭高の949円。

「配当取りで指数が上向くだろうが、一過性の動きであることは心がけておきたい。グローバルに見て、世界景気減速に対する警戒感がくすぶっており、欧州株安のようなトリガーがあちこちに認識されている。戻り100日下げ3日という相場の諺にもあるように、下げる時には急激に下げる。その下げた局面こそが投資家にとっては好機であることも忘れてはいけない」(証券アナリスト)

市場再編で話題に上がる東証1部の時価総額250億円付近の銘柄は、今後も株主還元強化が至上命題になりそうだ。アートネイチャー【株価】(7823)は前日比13円高の649円。PER13.9倍、PBR0.87倍と割安感がある。19年3月期配当は前期実績を据え置く28円だが、20年3月期業績予想しだいではあるものの、今後は配当性向の引き上げ可能性もあるだろう。立川ブラインド工業【株価】(7989)は2019年12月期に2期連続増配を見込む。株価は同29円高の1148円。PER8.8倍、PBR0.63倍と明らかな割安圏に沈んでいる。時価総額は238億円で、1部市場の足きりラインが250億円になるとギリギリアウトの水準。

目先

目先

26日の日経平均は反発。2万1174円、前日比197円高で寄り付いた。

昨日は終値が前日比650円安と大幅安だった。今日は押し目買いに加えて、為替が再び円安に振れたことも追い風となっている。買い先行後で寄り付いた後は一段高となり、一時2万1238円と上げ幅が260円を超えた。今日はどこまで戻せるかに注目したい。

エーザイ【株価】は6285円3・6%高。米国の医薬品メーカーと共同開発を進めていた認知症治療薬の臨床試験中止が悲観視されて株価は2営業日連続のストップ安。20日の終値9065円から25日6065円と昨日までに33%安となった。ここで底入れとなるか。

(19年03月26日 10:00)
今日の注目銘柄

記者の視点

住友金属鉱山【現在株価】3216.0(+46.0円)

【昨年来高値】5562.0円 【昨年来安値】2743.0円

世界景気の減速懸念が喧伝される中、強気の中期経営計画を打ち出している同社に注 目。「世界の非鉄リーダー」を目指すことを掲げ、2019年度から2021年度までの3カ 年で過去最高となる4900億円を鉱山開発などに投資する。三菱UFJモルガン・スタ ンレー証券も25日、目標株価を4240円から4650円に引き上げている。

(全国賃貸住宅新聞社 志村強)

(19年03月26日 10:08)

記者の視点

セブン&アイ・ホールディングス【現在株価】4444(-30円)

【昨年来高値】5203円 【昨年来安値】4275円

21日から傘下のセブン-イレブン店舗で営業時間の短縮実験を開始する。営業時間の 短縮については幸楽苑ホールディングスが収益改善に成功した先行事例がある。同社 は15日に上場来高値を更新するほど評価が高まっている。セブン-イレブンでも2日に 昨年来安値(4275円を付けるなど低迷する株価が浮上するきっかけになりそうだ。

(19年03月20日 14:54)

記者の視点

東京楽天地【現在株価】4890(+10円)

【昨年来高値】6220円 【昨年来安値】4515円

東宝の子会社TOHOシネマズが18日、映画館の鑑賞料金を6月1日から値上げすると発表。全12スクリーンと都内有数規模のTOHOシネマズ錦糸町を運営する同社の収益向上に期待が高まる。株価は20年1月期の経常収益が前期比45.8%増となる予想を好感して3日続伸中。値上げ効果を先取りする観点からも買いを入れたい。

(全国賃貸住宅新聞社 志村強)

(19年03月19日 12:51)

記者の視点

リログループ【現在株価】3005(-5円)

【昨年来高値】3385円 【昨年来安値】2431円

改正入管法の施行が迫ってきた。5年間で30万人超とも見込まれる外国人労働者の受け入れに当たって何より必要なのは住まい。借り上げ社宅の仲介・管理を手掛ける同社の業績伸長に期待大。18年3月期までに19期連続増収、10期連続最高益を続けていて19年3月期にはそれぞれ更新する見込み。16期連続の増配も予定しており中長期的な保有を考えたい。

(19年03月14日 13:15)

記者の視点

極洋【現在株価】3005円(+46円)

【昨年来高値】4460円 【昨年来安値】2581円

サバ缶人気を受けて水産株が上昇機運だ。日本水産が昨年来高値を更新したのに比べ同社の出遅れ感が目立ち上値余地が大きい。PBRは競合するマルハニチロが1.56倍、日本水産が1.65倍なのに対し1.04倍と割安水準。国内景気の後退局面入りが懸念される中、内需中心のディフェンシブ銘柄であることも好材料といえる。

(全国賃貸住宅新聞社 志村強)

(19年03月12日 12:16)

記者の視点

SUMCO【現在株価】1273円(-36円)

【昨年来高値】3345円 【昨年来安値】1116円

押し目を狙いたい。4日続落で25日移動平均線を15%下回る状況にあるが、同社のROEは22.26%と高く、競合する信越化学工業の11.87%を大きく上回る。収益性の高さから考えて売られ過ぎといえる。

(全国賃貸住宅新聞社 志村強)

(19年03月08日 10:36)

記者の視点

東京海上ホールディングス【現在株価】5393円(+15円)

【昨年来高値】5737円 【昨年来安値】4689円

配当利回りが4.64%と高水準。同社は配当性向を35%以上としつつ段階的に引き上げていくことを表明してており株主還元に意欲的だ。2016年から3年連続で500億~1500億円規模の自社株買いも実施している。また7期連続の増配中だ。リーマン・ショック時でも減配しておらず中長期的に保有するのに安心感がある。

(全国賃貸住宅新聞社 志村 強)

(19年03月06日 12:56)

記者の視点

山崎製パン【株価】【現在株価】1868円(-15円)

【昨年来高値】3075円 【昨年来安値】1872円

岩井コスモ証券が1日、投資判断を「B+」から「A」へ引き上げた。目標株価は2400円。前期(18年12月期)の決算は連結経常利益が前々期比17.2%減の266億円になったものの、今期(19年12月期)は前期比14.5%増の305億円を見込んでおり見通しは明るい。

(全国賃貸住宅新聞社 志村 強)

(19年03月05日 10:25)

記者の視点

エフピコ【現在株価】6810円(+80円)

【昨年来高値】7290円 【昨年来安値】5300円

今年10月の消費増税が個人消費に与える影響が懸念される中で、軽減税率が適用され る中食業界が要注目。食品容器最大手の同社は中食市場の拡大から受ける恩恵が大き い。19年3月期決算では9期連続の増収を見込んでおり足元の業績も好調だ。今後のさ らなる成長を先取りして買いを入れたい。

(全国賃貸住宅新聞社 志村 強)

(19年02月28日 13:05)

記者の視点

住友電設【現在株価】1940円(+60円)

【昨年来高値】2518円 【昨年来安値】1590円

増配が好感され買い先行。26日、19年3月期の通期連結業績予想を上方修正と併せ、配当を前回予想から10円増とし1株当たり年間60円に引き上げると発表。通期の連結最終利益は下方修正したが、社員寮の閉鎖・売却により特別損失を計上した一過性のもの。好調な業績に注目したい。

(全国賃貸住宅新聞社 志村強)

(19年02月27日 11:14)

記者の視点

日清オイリオグループ【現在株価】3410円(-35円)

【昨年来高値】3650円 【昨年来安値】2801円

PBR0.84倍の1倍割れが続いており買いを入れるのに安心感がある。先ごろ発表した19年3月期第3四半期(4-12月)決算は累計の連結経常利益が前年同期比66.8%増の121億円だった。既に通期計画を6.9%上回り業績上振れにも期待が持てる。

(全国賃貸住宅新聞社 志村強)

(19年02月26日 10:08)

記者の視点

東洋水産【現在株価】4160円(-30円)

【昨年来高値】4915円 【昨年来安値】3620円

19日に即席麺商品の値上げを発表。6月1日出荷分から希望小売価格を約5~8%アップする。1月に発表した2019年3月期第3四半期(4-12月)決算が前年同期比で減益だっただけに来期の改善期待が高まる。株価水準をみるとPER22.2倍、PBR1.45倍と日清食品ホールディングスや味の素など競合他社に対し比較的低い。

(全国賃貸住宅新聞社 志村強)

(19年02月21日 10:18)

記者の視点

三菱UFJリース【現在株価】575円(-2円)

【昨年来高値】760円 【昨年来安値】480円

19期連続の増配中。6日に2019年3月期通期の連結業績予想について純利益を615億円から660億円に7.3%上方修正。配当金は期初に公表した配当性向(27.5%)を下限として期末に見直すと発表した。株価は昨年12月末に昨年来安値(480円)を付けてから上昇基調にあり、値上がり益も期待できそうだ。

(全国賃貸住宅新聞社 志村強)

(19年02月20日 09:58)
アナリストの見解

アナリストの見解

今年は大発会から『理由なき株高』と波乱の幕開けとなりました。

円高でも買いこまれたり、アメリカの雇用統計が良くても売られるなど、何が起こるかわからない相場です。ただ、目先的に日本株は買われすぎている感が否めないため、1カ月くらいは調整が入るでしょう。

また『節分天井彼岸底』という相場格言のように、2月上旬に天井をつけ、3月下旬まで下落しやすい傾向になります。目先の需給要因だけで動いている銘柄が多いですが、業績が良くて、売られすぎているものを狙うのがいいと思います。三菱商事【株価】は、平成30年3月期第3四半期(2月5日発表)の業績は、収益+21.2%、親会社の所有者に帰属する四半期利益+12.0%と増収増益でした。チャート的にも、底堅いです。明治ホールディングス【株価】は2月7日に決算発表がありましたが、業績は良かったのですが想定よりも悪かったため売られすぎている印象があります。

(18年02月20日 18:00)
個人投資家向けセミナー情報

IRホットライン
Olympicグループ
(証券コード:8289)

改装でコンセプトを明確化

増収大幅増益を達成

 

食品スーパー、大型ホームセンターを展開するOlympicグループは、7月10日に2015年2月期第1四半期決算を発表。横浜・港北ニュータウン店や東京・村山店などの改装などの効果で増収、利益面では経営資源の有効活用・コスト削減などが奏功し、経常利益は前年同期比261.5%増など大幅増益を達成した。

(14年07月10日 10:51)
サマンサタバサジャパンリミテッド
(証券コード:7829)

業績好調で通期予想を上方修正

前回予想から大幅増益

 マザーズ上場のサマンサタバサジャパンリミテッドは、7月9日に2015年2月期通期業績予想を上方修正した。新規・既存店店舗売上が堅調に推移。増税前の駆け込み需要もあり、想定を上回る見通しとなった。 これを受けて、翌10日の同社株価は年初来高値を更新し、ストップ高となっている。

(14年07月10日 10:22)
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