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2016
09/23 [金]

NY・東京市場今後の相場展望

09月23日

FRBが利上げを見送り

米国のFRBは、今回開催されたFOMCにおいて、政策金利引き続きを見送った。それ自体は大方の予想通りだが、先行きの引き締めペースも一段と引き下げたのは、やや意外だった。

円相場は1ヶ月ぶりの円高に

案の定、これに素早く反応したのが為替市場で、円相場は1ドル100円台と1ヶ月ぶりの円高となった。一部では「FRBは年内の利上げも見送るのでは」との声まで聞かれだした。

金融政策巡り波乱含み

来週は9月相場の最終週となるが、引き続き日米の金融政策を巡る様々な思惑や推測が交錯して、波乱含みの展開になりそうだ。ただ、平均株価は大きく水準を変えることはなさそうだが。

今日の目先診断

TAC  株価】前日比37円安の338円。中間決算で営業利益14億9000万円と前年比3倍近い内容が発表されたことで昨日は棒上げ。大幅なコストカットが奏功した。収益構造が様変わりしたと考えれば、株価上昇にも弾みがつきそう。目先は2010年4月の549円が上値めど。2006年には1447円という水準もある。中長期的には4ケタも十分あり得る。

大東紡織  株価

 2円安の81円。ゆるやかに上昇しているが、中国の大気汚染物質「PM2.5」を材料にマスクの販売が伸びている。PBRは0.56倍だ。

(13年11月01日 11:06)

フジッコ  株価】23円安の1227円。28日に発表した決算によると、2014年3月期、4~9月の連結経常利益は前年同期比9.6%減の15.6億円。PBRは0.72倍だ。
(13年10月31日 09:32)
急募

ッストップ高銘柄

09月23日

1408 サムシングホールディングス(株価

4657 環境管理センター(株価

6531 リファインバース(株価

ストップ安銘柄

09月23日


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高値更新銘柄

09月23日

1408 サムシングホールディングス(株価

1789 山加電業(株価

1952 新日本空調(株価

1954 日本工営(株価

2004 昭和産業(株価

2006 東福製粉(株価

2170 リンクアンドモチベーション(株価

2201 森永製菓(株価

2264 森永乳業(株価

2281 プリマハム(株価

2752 フジオフードシステム(株価

2814 佐藤食品工業(株価

2915 ケンコーマヨネーズ(株価

3186 ネクステージ(株価

3191 ジョイフル本田(株価

3309 積水ハウス・リート投資法人(株価

3361 トーエル(株価

3386 コスモ・バイオ(株価

3392 デリカフーズ(株価

3471 三井不動産ロジスティクスパーク投資法人(株価

3662 エイチーム(株価

3763 プロシップ(株価

3837 アドソル日進(株価

3851 日本一ソフトウェア(株価

3880 大王製紙(株価

4095 日本パーカライジング(株価

4206 アイカ工業(株価

4220 リケンテクノス(株価

4318 クイック(株価

4345 シーティーエス(株価

4366 ダイトーケミックス(株価

4368 扶桑化学工業(株価

4508 田辺三菱製薬(株価

4549 栄研化学(株価

4687 TDCソフトウェアエンジニアリング(株価

4739 伊藤忠テクノソリューションズ(株価

4743 アイティフォー(株価

4776 サイボウズ(株価

4801 セントラルスポーツ(株価

4828 東洋ビジネスエンジニアリング(株価

4924 シーズ・ホールディングス(株価

4951 エステー(株価

4958 長谷川香料(株価

4968 荒川化学工業(株価

4974 タカラバイオ(株価

5273 三谷セキサン(株価

5932 三協立山(株価

6028 テクノプロ・ホールディングス(株価

6035 アイ・アールジャパンホールディングス(株価

6060 こころネット(株価

6079 エナリス(株価

6171 土木管理総合試験所(株価

6222 島精機製作所(株価

6258 平田機工(株価

6274 新川(株価

6301 コマツ(株価

6305 日立建機(株価

6407 CKD(株価

6418 日本金銭機械(株価

6448 ブラザー工業(株価

6482 ユーシン精機(株価

6531 リファインバース(株価

6617 東光高岳(株価

6630 ヤーマン(株価

6644 大崎電気工業(株価

6662 ユビテック(株価

6670 MCJ(株価

6875 メガチップス(株価

7183 あんしん保証(株価

7399 ナンシン(株価

7451 三菱食品(株価

7481 尾家産業(株価

7522 ワタミ(株価

7729 東京精密(株価

7832 バンダイナムコホールディングス(株価

7905 大建工業(株価

7943 ニチハ(株価

8043 スターゼン(株価

8078 阪和興業(株価

8174 日本瓦斯(株価

8364 清水銀行(株価

8600 トモニホールディングス(株価

9052 山陽電気鉄道(株価

9075 福山通運(株価

9446 エスケーアイ(株価

9470 学研ホールディングス(株価

9533 東邦ガス(株価

9602 東宝(株価

9644 タナベ経営(株価

9692 シーイーシー(株価

9790 福井コンピュータホールディングス(株価

9887 松屋フーズ(株価

9899 ジョリーパスタ(株価

安値更新銘柄

09月23日

1552 国際のETF VIX短期先物指数(株価

1561 国際のETF VIX中期先物指数(株価

2030 iPath VIX短期先物指数連動受益証券(株価

2035 NEXT NOTES 日経平均VI先物指数 ETN(株価

2369 メディビックグループ(株価

3043 モジュレ(株価

3185 夢展望(株価

3545 デファクトスタンダード(株価

5901 東洋製罐グループホールディングス(株価

6189 グローバルグループ(株価

8963 インヴィンシブル投資法人(株価

利上げ見送りも朝方は底堅く
新電力好調の東ガスに注目

○…23日の日経平均は反落。寄り付き1万6759円、前日比48円安。円高と前日の高値の反動から冴えないが、再び1万6800円を試すなど底堅い動きを見せている。

○…21日の終値は1万6807円315円高。同日日銀が発表した金融政策が好感視された。日銀金融政策決定会合では、マイナス金利を現状維持とした一方、国債の買い入れ枠組みを見直すことで金利を操作、長期金利を0%へ誘導するなど、マイナス金利の副作用をフォローする取り組みを行うことを決めた。 同じく21日、米国が利上げを見送ることを発表。日米の金利差が広がらないことからドル買いの動きが鈍り、為替相場は1ドル101円台前半と円高気味に推移している。利上げのペースは当初の計画よりも緩やかになる見通しだが、米FRBは年内の利上げに含みを持たせている。円ドル為替が1ドル100円台で踏みとどまっているのも、このあたりを気にしている模様。

○…円高為替もあって、主力銘柄が冴えない。金融株も、みずほフィナンシャルグループ181円2・3%安、三菱UFJフィナンシャル・グループ540円2・3%安など、前日の反動で安い。

○…東京ガスは470円0・5%安。6月の安値387円から持ち直すも、戻りは鈍く、2月の高値580円にほど遠い。同業の大阪ガスは429円1・1%安、東邦ガスは960円で年初来高値を更新した。 4月から電力小売りの全面自由化が始まり、東京ガスが約40万件の顧客を獲得した。東京電力を避ける向きも背景にはあったとみられるが、上々の結果と評価されている。来年4月にはガスの小売り全面自由化が控えているが、野村証券がガス会社のシェア低下は小幅にとどまるとのレポートを発表している。東京ガスは東南アジアのガス市場参入も検討していることを明らかにした。

目先

目先

20日の日経平均は反落。寄り付き1万6403円、前日比116円安。日米いずれも今日・明日の2日間、金融政策を検討する会合が行われる。為替相場も膠着状態にあり、明日21日に会合の結果が報じられるまでは模様眺めの展開となりそう。

 

先週まで、米国の利上げや日本のマイナス金利をめぐり、株価は上下を繰り返したが、さすがに今日は織り込み済みか。マイナス金利を嫌う銀行株は、みずほフィナンシャルグループ【株価】174円0・8%高、千葉銀行【株価】585円0・2%安など、方向感に乏しい。

 

東京ガス【株価】470円2・6%高、大阪ガス【株価】418円1・4%高などがしっかり。電力事業への参入が好調。来年4月からは都市ガス小売りの自由化が行われ、競争は激化するとされるが、電力自由化に比べて市場規模が小さく、認知が進まないまま盛り上がりに欠けるとの見方も。

(16年09月20日 09:53)
今日の注目銘柄

記者の視点

セントケアHD 【株価】1418円(+111)

【年初来安値】985円【年初来高値】1440円

首都圏を中心として訪問系サービスを展開している 同社は新規顧客獲得が順調に推移したことが業績に寄与。 17年3月期第2四半期と通期の連結利益予想の引き上げが好材料となりそう。 今朝の取引では寄り付きから買いが先行。100円以上値を上げている。

(高齢者住宅新聞社 吉木ちひろ)

(16年09月23日 15:27)

記者の視点

日産自動車【株価】〈7201〉1021円(-2.5円)

【年初来高値】1272円【年初来安値】893円

売り優勢の自動車株に注目。中でも同社は自社株1億800万株を9月30日付で消却すると発表したことがプラスの要因となっている。「FOMCの影響も一時的なものだろう。PBRも0.95と割安圏内だ」(証券アナリスト)

(高齢者住宅新聞社 坂本志保)

(16年09月23日 10:09)

記者の視点

大日本住友製薬【株価】/現在価格 1826円(+35)

【年初来高値】2000円【年初来安値】1132円

ディフェンシブ株への物色が継続。大日本住友製薬は21日に米国で開発中の注意欠如・多動症治療剤がフェーズ2/3試験で主要評価項目を達成したことを発表したことで注目が集まっている。主事業の医薬品は海外で好調に推移していることも材料視したい。

(16年09月21日 12:55)

記者の視点

フコク【株価】/762円(-6)

【年初来高値】1048円【年初来安値】707円

悪材料出尽くし。 7月29日の第1四半期決算で営業利益28.8%、経常利益50.0%、純利益47.7%の大幅減益を発表し、嫌気されたてきたが、売り一巡か。通期での増収増益予想は変更がなく、株価も底入れムードが強い。 国内シェア100%を謳うワイパーブレードラバーも同社の強み。自動車や列車、船舶から航空機まで対応。

(全国賃貸住宅新聞社 土田絵理)

(16年09月21日 12:36)

記者の視点

三井不動産【株価】/現在価格2,126円(+49.5)

【年初来高値】3,054円【年初来安値】2,032円

全国商業地の平均地価が9年ぶりに下げ止まり、不動産関連が反応した。同業で売買が活性なのは三井不動産。9時50分時点の株価は前日比2.38%高、東証売買代金ランキングは14位。

(全国賃貸住宅新聞 高山英聖)

(16年09月21日 12:15)

記者の視点

三菱UFJフィナンシャル・グループ【株価】<8306> 510.7円(-4.7円)

【年初来高値】764円 【年初来安値】426円

人の行く裏に道あり花の山。本日発表される日銀の金融政策やFOMCの結果への様子見から、同銘柄も寄り付きから△5.2円と反落している。「日銀の政策がどう出るとしても好転しないとの見方が強いが、マイナス材料は織り込み済みの部分が大きい。今こそ狙い目では」(証券アナリスト)。悪材料出尽くしの後は、自律反発が見込めるだろう。

(全国賃貸住宅新聞社 加藤美緒理)

(16年09月21日 10:39)

記者の視点

21日の日経平均は続落。寄り付き1万6471円、前日比21円安。今日まで開催の日銀金融政策決定会合・米国FOMCの結果待ちで、売り買いしにくい。先週までの閑散相場の反動もあって、会合の行方次第では大相場になることも予想される。

 

円高為替への警戒感が強まるなか、ワタベウェディング【株価】は今週に入って急伸、出来高も前週平均の26倍と急増している。今日は497円で年初来高値更新、1年ぶりに500円手前まで寄せた。千趣会【株価】および子会社のディアーズ・ブレインとの資本業務提携から1年。同業のノバレーゼ【株価】がTOBを受け入れるなど、ブライダル業界の上場会社は過渡期を迎えている。

(16年09月21日 10:36)

記者の視点

プリマハム【株価】/356円(+4)

【年初来高値】357円【年初来安値】261円

年初来高値更新中。8月1日の第一四半期決算でも営業利益46.9%、四半期純利益74.7%の大幅な増益を発表している。「昨年11月に更新した360円台を抜ければ同7月の420円まで上昇する可能性がある」(証券アナリスト)。9月末には株主優待の権利確定を控えており、駆け込み需要での値上がりも期待できそうだ。

(全国賃貸住宅新聞社 土田絵理)

(16年09月20日 13:04)

記者の視点

日清オイリオグループ【株価】/現在458円 (+2円)

【年初来高値】542円【年初来安値】405円

ディフェンシブ銘柄を物色する動きが強い。健康志向のドレッシングや生活習の改善・介護対応の食品の売上が寄与している。2017年3月期決算は最終利益が前期比13・3%増の60億円を見込んでいる。

(全国賃貸住宅新聞社 平田美帆)

(16年09月20日 12:39)

記者の視点

三菱UFJFG【株価】/現在価格516.2円(+5)

【年初来高値】764円【年初来安値】426円

マイナス金利の深掘りが見送られる思惑が広がり、金融株が買われている。9時51分時点の株価は前日比0.98%高、東証売買代金ランキングは2位。だが便乗するには時期尚早との声がある。フィスコの株式アナリスト・田代昌之氏は「マイナス金利深掘りは日経が出したアドバルーン。日銀からしてみれば、金融界の反応は予想通りのもの。実施する可能性は十分ある」と警鐘を鳴らしていた。

(全国賃貸住宅新聞 高山英聖)

(16年09月20日 10:53)

記者の視点

ソニー【株価】〈6758〉3331円(+61円)

【年初来高値】3450円【年初来安値】2199円

10月13日発売のVRによる新作ゲームの予約が始まっており、クリスマス商戦に乗せられる可能性が高い。評判がよければ来期決算に期待も高まる。「外国人投資家から日本株が見直される時期が近い。今週行われるイエレンFRB議長によるFOMC会議後の会見内容に関わらず、下支えは強いだろう」(証券アナリスト)

(高齢者住宅新聞社 坂本志保)

(16年09月20日 10:46)

記者の視点

三井住友フィナンシャルグループ【株価】<8316> 3433円(+13円)

【年初来高値】4640円 【年初来安値】2766円

メガバンクの押し目を拾いたい。三井住友フィナンシャルグループは先週末から反発してきているものの、いまだPBR0.53倍と割安感が強い。配当利回りは4.35%と、みずほの4.29%、三菱UFJの3.46%よりも高い。日銀のマイナス金利深堀りは見送りになるとの見方も強く、さらなる株価伸長が見込めるだろう。「15日に安値3325.0円と底を抜けていることもあり、買い場を迎えていると見ていいだろう」(証券アナリスト)

(全国賃貸住宅新聞社 加藤美緒理)

(16年09月20日 10:43)

記者の視点

みずほFG【株価】(8411)/現在価格:174.3円(+0.9円)

【年初来高値】 244円 【年初来安値】 142円

日米の重要イベント前で様子見ムードの中、中間配当の権利確定間近の同社に注目。 同社の9月配当は3.75円を予定しており、利回りは中間だけで2.15%。 また10倍超だった貸借倍率も4.38倍と、順調に買い残を減らしてきていることも好材料。

(全国賃貸住宅新聞社 小渕寿人)

(16年09月20日 10:39)
アナリストの見解

アナリストの見解

9月の株式市場は好調な幕開け。今のところ、特に目立った懸念材料も見当たらず、株式市場は落ち着いた値動きになると見ている。

 

米国の利上げ観測が円安為替を誘い、株価を底支えしているとの見方がある。重要なことは利上げそのものよりも、利上げが議論されるほど世界経済の環境が良いとみられること、そして日本にとっては円高リスクが後退したことにある。利上げが行われないことで円高に振れては意味が無いが、利上げに前向きな姿勢を示したことで、リスクオフの流れが変わったことを評価したい。

 

マイナス金利の見直しが検討されているとの報道から銀行株が買い戻されたが、銀行株は日銀の政策に振り回され過ぎ、イメージ先行の感もある。本業で儲けることを、銀行本体も投資家もきちんと見直すべきである。また、薬品や食品などのディフェンシブ株が出遅れている。再点検したい。

(アルゴナビス フィナンシャルコンシェルジュ 清水洋介氏)

(16年09月05日 10:10)
個人投資家向けセミナー情報


日時 10月14日(金)18:30~20:00

日本アナリスト協会

セミナー(研究Ⅰ部):『テクニカル分析から見た今後の日本株と為替の見通し』

有料

講師 野坂 晃一(証券ジャパン 調査情報部次長  MFTA)
川畑 琢也(外為どっとコム総合研究所 研究員 シニアテクニカルアナリスト CMTA)

会場 東京都中央区日本橋兜町3-3 兜町平和ビル4階 事務局セミナー室

03-5847-2231 事務局まで
http://www.ntaa.or.jp/schedule

日時 10月12日(水) 19:00~20:30

ありがとう投信

平日セミナー 【よくわかる投信シリーズ】よくわかる投信の年代別活用法
~ジュニア世代・現役世代・シニア世代~

講師 長谷俊介(ありがとう投信 代表取締役社長)

会場 東京都台東区上野3-19-4 サカイビル ありがとう投信 本社6階

03-5807-9710 ありがとう投信まで

日時 10月6日(木)14:00~

いちよし証券 浦安支店

マイナス金利下における日本株式市場と金利・為替動向について

講師 大塚 俊一(いちよし証券 投資情報部長)

会場 浦安市北栄1-12-22 双葉ビル 浦安支店(セミナールーム)

047-354-3351 浦安支店まで
https://www.ichiyoshi.co.jp/seminar/index.html

日時 10月5日(水)18:30~20:00

日本アナリスト協会

セミナー(講演Ⅰ部):『当面の株式市場展望』

有料

講師 吉野 豊(SMBC日興証券 チーフテクニカルアナリスト CFTe)

会場 東京都中央区日本橋兜町3-3 兜町平和ビル4階 事務局セミナー室

03-5847-2231 事務局まで
http://www.ntaa.or.jp/schedule

日時 9月28日(水)14:00~15:00

エース証券 東京支店

ふるさと納税と株主優待

講師 佐々木 英敏(エース証券 営業企画部 次長)

会場 東京都中央区日本橋茅場町3丁目2番12号 支店 1階

03-5695-5111 東京支店まで
http://www.ace-sec.co.jp/news/seminar.html

IRホットライン
Olympicグループ
(証券コード:8289)

改装でコンセプトを明確化

増収大幅増益を達成

 

食品スーパー、大型ホームセンターを展開するOlympicグループは、7月10日に2015年2月期第1四半期決算を発表。横浜・港北ニュータウン店や東京・村山店などの改装などの効果で増収、利益面では経営資源の有効活用・コスト削減などが奏功し、経常利益は前年同期比261.5%増など大幅増益を達成した。

(14年07月10日 10:51)
サマンサタバサジャパンリミテッド
(証券コード:7829)

業績好調で通期予想を上方修正

前回予想から大幅増益

 マザーズ上場のサマンサタバサジャパンリミテッドは、7月9日に2015年2月期通期業績予想を上方修正した。新規・既存店店舗売上が堅調に推移。増税前の駆け込み需要もあり、想定を上回る見通しとなった。 これを受けて、翌10日の同社株価は年初来高値を更新し、ストップ高となっている。

(14年07月10日 10:22)
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