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2016
12/09 [金]

NY・東京市場今後の相場展望

12月09日

売買代金が3兆円超え

東京株式市場では、平均株価が節目と見られていた1万8500円を超えて来た。売買代金も3兆円に達して、ますます相場は活気づいて来ている。個人投資家も動き出したようだ。

世界的な株高模様

海外市場の好調が東京にも好影響を与えている。ECB(欧州中央銀行)が量的緩和の延長を決めたことで、欧州株が大幅高。NY株式市場でもダウは4日続進するなど、世界的な株高模様だ。

年初来高値銘柄も急増

年初来高値を更新する銘柄も急増している。一部市場だけで300社を越しているが、これは1年9ヶ月ぶりの記録だ。金融、輸出関連、商社株などの値が上がっている。

今日の目先診断

TAC  株価】前日比37円安の338円。中間決算で営業利益14億9000万円と前年比3倍近い内容が発表されたことで昨日は棒上げ。大幅なコストカットが奏功した。収益構造が様変わりしたと考えれば、株価上昇にも弾みがつきそう。目先は2010年4月の549円が上値めど。2006年には1447円という水準もある。中長期的には4ケタも十分あり得る。

大東紡織  株価

 2円安の81円。ゆるやかに上昇しているが、中国の大気汚染物質「PM2.5」を材料にマスクの販売が伸びている。PBRは0.56倍だ。

(13年11月01日 11:06)

フジッコ  株価】23円安の1227円。28日に発表した決算によると、2014年3月期、4~9月の連結経常利益は前年同期比9.6%減の15.6億円。PBRは0.72倍だ。
(13年10月31日 09:32)
急募

ッストップ高銘柄

11月21日

 

7312 タカタ(株価

9421 エヌジェイホールディングス(株価

 

 

ストップ安銘柄

11月21日


 
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高値更新銘柄

11月21日

1407 ウエストホールディングス(株価

1420 サンヨーホームズ(株価

1718 美樹工業(株価

1737 三井金属エンジニアリング(株価

1798 守谷商会(株価

1813 不動テトラ(株価

1820 西松建設(株価

1821 三井住友建設(株価

1824 前田建設工業(株価

1841 サンユー建設(株価

1938 日本リーテック(株価

1948 弘電社(株価

1980 ダイダン(株価

2009 鳥越製粉(株価

2053 中部飼料(株価

2060 フィード・ワン(株価

2108 日本甜菜製糖(株価

2146 UTグループ(株価

2170 リンクアンドモチベーション(株価

2211 不二家(株価

2282 日本ハム(株価

2353 日本駐車場開発(株価

2372 アイロムグループ(株価

2376 サイネックス(株価

2388 ウェッジホールディングス(株価

2391 プラネット(株価

2469 ヒビノ(株価

2483 翻訳センター(株価

2488 日本サード・パーティ(株価

2531 宝ホールディングス(株価

2573 北海道コカ・コーラボトリング(株価

2594 キーコーヒー(株価

2706 ブロッコリー(株価

2730 エディオン(株価

2735 ワッツ(株価

2762 三光マーケティングフーズ(株価

2883 大冷(株価

3001 片倉工業(株価

3028 アルペン(株価

3050 DCMホールディングス(株価

3103 ユニチカ(株価

3104 富士紡ホールディングス(株価

3107 ダイワボウホールディングス(株価

3109 シキボウ(株価

3110 日東紡(株価

3150 グリムス(株価

3167 TOKAIホールディングス(株価

3191 ジョイフル本田(株価

3230 スター・マイカ(株価

3254 プレサンスコーポレーション(株価

3302 帝国繊維(株価

3371 ソフトクリエイトホールディングス(株価

3394 ネットワークバリューコンポネンツ(株価

3431 宮地エンジニアリンググループ(株価

3436 SUMCO(株価

3454 ファーストブラザーズ(株価

3569 セーレン(株価

3641 パピレス(株価

3689 イグニス(株価

3753 フライトホールディングス(株価

3768 リスクモンスター(株価

3771 システムリサーチ(株価

3880 大王製紙(株価

4007 日本化成(株価

4008 住友精化(株価

4025 多木化学(株価

4027 テイカ(株価

4046 大阪ソーダ(株価

4097 高圧ガス工業(株価

4182 三菱ガス化学(株価

4186 東京応化工業(株価

4203 住友ベークライト(株価

4217 日立化成(株価

4224 ロンシール工業(株価

4242 タカギセイコー(株価

4299 ハイマックス(株価

4308 Jストリーム(株価

4368 扶桑化学工業(株価

4410 ハリマ化成グループ(株価

4559 ゼリア新薬工業(株価

4634 東洋インキSCホールディングス(株価

4641 アルプス技研(株価

4665 ダスキン(株価

4707 キタック(株価

4739 伊藤忠テクノソリューションズ(株価

4801 セントラルスポーツ(株価

4816 東映アニメーション(株価

4839 WOWOW(株価

4845 フュージョンパートナー(株価

4914 高砂香料工業(株価

4928 ノエビアホールディングス(株価

4955 アグロ カネショウ(株価

4973 日本高純度化学(株価

4975 JCU(株価

5015 ビーピー・カストロール(株価

5019 出光興産(株価

5103 昭和ホールディングス(株価

5110 住友ゴム工業(株価

5184 ニチリン(株価

5301 東海カーボン(株価

5563 新日本電工(株価

5703 日本軽金属ホールディングス(株価

5742 エヌアイシ・オートテック(株価

5805 昭和電線ホールディングス(株価

5809 タツタ電線(株価

5857 アサヒホールディングス(株価

5909 コロナ(株価

5923 高田機工(株価

5942 日本フイルコン(株価

5951 ダイニチ工業(株価

5957 日東精工(株価

5959 岡部(株価

5989 エイチワン(株価

6016 神戸発動機(株価

6044 三機サービス(株価

6058 ベクトル(株価

6062 チャーム・ケア・コーポレーション(株価

6064 アクトコール(株価

6078 バリューHR(株価

6080 M&Aキャピタルパートナーズ(株価

6087 アビスト(株価

6104 東芝機械(株価

6146 ディスコ(株価

6163 エイチアンドエフ(株価

6186 一蔵(株価

6218 エンシュウ(株価

6250 やまびこ(株価

6257 藤商事(株価

6272 レオン自動機(株価

6277 ホソカワミクロン(株価

6284 日精エー・エス・ビー機械(株価

6286 靜甲(株価

6302 住友重機械工業(株価

6340 澁谷工業(株価

6357 三精テクノロジーズ(株価

6358 酒井重工業(株価

6367 ダイキン工業(株価

6369 トーヨーカネツ(株価

6376 日機装(株価

6383 ダイフク(株価

6406 フジテック(株価

6407 CKD(株価

6413 理想科学工業(株価

6470 大豊工業(株価

6479 ミネベア(株価

6482 ユーシン精機(株価

6489 前澤工業(株価

6498 キッツ(株価

6503 三菱電機(株価

6506 安川電機(株価

6507 シンフォニアテクノロジー(株価

6534 D.A.コンソーシアムホールディングス(株価

6623 愛知電機(株価

6645 オムロン(株価

6661 オプテックス・エフエー(株価

6668 アドテック プラズマ テクノロジー(株価

6670 MCJ(株価

6704 岩崎通信機(株価

6707 サンケン電気(株価

6723 ルネサスエレクトロニクス(株価

6744 能美防災(株価

6787 メイコー(株価

6826 本多通信工業(株価

6857 アドバンテスト(株価

6877 OBARA GROUP(株価

6916 アイ・オー・データ機器(株価

6927 ヘリオス テクノ ホールディング(株価

6935 日本デジタル研究所(株価

6964 サンコー(株価

6996 ニチコン(株価

7185 ヒロセ通商(株価

7190 マーキュリアインベストメント(株価

7231 トピー工業(株価

7235 東京ラヂエーター製造(株価

7238 曙ブレーキ工業(株価

7241 フタバ産業(株価

7242 KYB(株価

7250 太平洋工業(株価

7276 小糸製作所(株価

7305 新家工業(株価

7417 南陽(株価

7475 アルビス(株価

7512 イオン北海道(株価

7605 フジ・コーポレーション(株価

7609 ダイトエレクトロン(株価

7637 白銅(株価

7705 ジーエルサイエンス(株価

7725 インターアクション(株価

7729 東京精密(株価

7725 インターアクション(株価

7729 東京精密(株価

7730 マニー(株価

7734 理研計器(株価

7811 中本パックス(株価

7822 永大産業(株価

7838 共立印刷(株価

7841 遠藤製作所(株価

7874 レック(株価

7914 共同印刷(株価

7925 前澤化成工業(株価

7942 JSP(株価

7970 信越ポリマー(株価

7990 グローブライド(株価

8059 第一実業(株価

8065 佐藤商事(株価

8078 阪和興業(株価

8079 正栄食品工業(株価

8081 カナデン(株価

8090 昭光通商(株価

8096 兼松エレクトロニクス(株価

8123 川辺(株価

8140 リョーサン(株価

8154 加賀電子(株価

8350 みちのく銀行(株価

8364 清水銀行(株価

8387 四国銀行(株価

8395 佐賀銀行(株価

8397 沖縄銀行(株価

8541 愛媛銀行(株価

8584 ジャックス(株価

8596 九州リースサービス(株価

8600 トモニホールディングス(株価

8648 バンク・オブ・アメリカ(株価

8706 極東証券(株価

8766 東京海上ホールディングス(株価

8803 平和不動産(株価

8835 太平洋興発(株価

8877 日本エスリード(株価

8881 日神不動産(株価

8917 ファースト住建(株価

8935 FJネクスト(株価

9006 京浜急行電鉄(株価

9062 日本通運(株価

9065 山九(株価

9075 福山通運(株価

9086 日立物流(株価

9171 栗林商船(株価

9355 リンコーコーポレーション(株価

9361 伏木海陸運送(株価

9380 東海運(株価

9416 ビジョン(株価

9421 エヌジェイホールディングス(株価

9436 沖縄セルラー電話(株価

9514 エフオン(株価

9612 ラックランド(株価

9624 長大(株価

9782 ディーエムエス(株価

9810 日鉄住金物産(株価

9845 パーカーコーポレーション(株価

9855 くろがねや(株価

9896 JKホールディングス(株価

9932 杉本商事(株価

9942 ジョイフル(株価

9962 ミスミグループ本社(株価

9995 ルネサスイーストン(株価

安値更新銘柄

11月21日

1356 TOPIXベア2倍上場投信(株価

1357 (NEXT FUNDS) 日経ダブルインバース上場投信(株価

1360 日経平均ベア2倍上場投信(株価

1366 ダイワ 上場投信-日経平均ダブルインバース(株価

1368 ダイワ 上場投信-TOPIX Wインバース(-2倍)(株価

1456 ダイワ 上場投信-日経平均インバース(株価

1457 ダイワ 上場投信-TOPIXインバース(-1倍)(株価

1459 楽天 ETF-日経ダブルインバース指数連動型(株価

1465 ダイワ上場投信-JPX日経400インバース(株価

1466 ダイワ上場投信-JPX日経400ダブルインバース(株価

1468 JPX日経400ベア上場投信インバース(株価

1469 JPX日経400ベア2倍上場投信ダブルインバース(株価

1471 (NEXT FUNDS)JPX日経400インバース(株価

1472 (NEXT FUNDS)JPX日経400ダブルインバース(株価

1482 iシェアーズ 米国債7-10年ETF(H有)(株価

1569 TOPIXベア上場投信(株価

1571 (NEXT FUNDS)日経平均インバース上場投信(株価

1580 日経平均ベア上場投信(株価

3185 夢展望(株価

3668 コロプラ(株価

3832 T&Cメディカルサイエンス(株価

4301 アミューズ(株価

8200 リンガーハット(株価

8205 シャクリー・グローバル・グループ(株価

値がさ株が主役の相場で
存在感を見せるユニチカ

○…9日の日経平均は3日続伸。寄り付き1万8839円、前日比74円高。その後上げ幅を広げて1万8900円台を回復した。

いよいよ高値圏に寄せてきた。米国市場の好調や円安為替などを支えに、株価もしっかり動いている。一方で、TOPIXは前日終値の1512ポイントを割り込む場面も。東証一部の騰落レシオも2日連続で130%に迫り、過熱感が強い相場のなか、日経平均を構成する値がさ株が市場を牽引していることが分かる。

○…ユニチカ【株価】は88円2・3%高。先月からにわかに値動きが粗く、売られれば買われ、買われたら売られるの繰り返しで、なかなか90円台に落ち着かない。短期物色の標的になりがちだが、今期の収益効率の良さもあって、水準訂正が進んだと見てよさそう。

ユニチカの賑やかな動きは同業の中低位株にも波及し、ナイガイ【株価】66円は、昨日、年初来高値の72円を更新。アツギ【株価】124円も高値圏にある。

○…一向に上がらないのが、レナウン【株価】116円。現在放送中の朝ドラに縁のある同社で、アパレル事業では「アクアスキュータム」「アーノルドパーマー」「ダーバン」などの優良ブランドを取り扱っているが、業績不振から3年前に中国企業の傘下に。今年3月から8月までの中間期は経常損失が前年同期よりも拡大し、なかなか手を出しにくい。

朝方のユニチカの出来高は3000万株を突破しているが、レナウンは30万株にも満たず、閑散ぶりが際立つ。朝ドラは視聴率が徐々に上昇している。同社株も朝ドラの恩恵を期待したい。

○…値がさ株は相変わらず活気づいている。ファーストリテイリング【株価】は4万2640円3・7%高で年初来高値を更新。アルバイト勤務したライターの告発記事も株式市場ではどこ吹く風。任天堂【株価】2万9005円2・8%高、ファナック【株価】2万575円1・7%高、東京エレクトロン【株価】1万265円1・9%高

目先

目先

8日の日経平均は3日続伸。1万8674円、前日比178円高で寄り付いた。前日の米NYダウが終値297ドル高と大幅高。朝方の利益確定売りが買い戻しの呼び水となり、フタを開けてみれば買いが買いを呼んだ。為替市場では米金利が下がって円を買い戻す動きもみられるが、リスク選好の流れは変わらず、円安基調の相場が続いている。

 

富士通【株価】が720円7・0%高で高値更新。今期業績の回復が見込まれると報じられた。IT技術の発達に伴う企業のシステム投資が活発になることが背景とされるが、NEC【株価】325円、日立製作所【株価】640円などの競合会社にも同様の流れが期待できるか。

(16年12月08日 10:20)
今日の注目銘柄

記者の視点

楽天【株価】<4755> 1158.0円(-3.0)

【年初来高値】1462.0円 【年初来安値】942.7円

出遅れ銘柄として注目。同銘柄は6日に節目となる1110円を付けてから3日続伸し、底値確認したとみられる。「25日の移動平均線も抜けてきた。昨日の高値を抜ければ買い場だろう」(証券アナリスト)。銀行業に力を入れるなど、さらに幅広いサービス展開にも期待感がある。

(全国賃貸住宅新聞社 加藤美緒理)

(16年12月09日 10:20)

記者の視点

キャノン【株価】(7751)/現在価格:3410円(+14円)

【年初来高値】  3656円 【年初来安値】  2780円

平均株価が年初来高値を更新する中で、出遅れを狙うなら12月末決算の同社だ。 営業利益は通期で33%と大幅な減益予想だが、悪材料は織り込み済み。 第4四半期の想定為替レートを米ドル100円、ユーロ113円としており、上振れは堅い。 12月末で2.2%、75円の期末配当を受け取れる。

(全国賃貸住宅新聞社 小渕寿人)

(16年12月09日 10:13)

記者の視点

扶桑薬品工業【株価】/現在価格 2685円(+4)

【年初来高値】2980円【年初来安値】2360円

医薬品関連の出遅れ感が強い。同社が予想している17年3月期の業績は大幅な増益を予想しており、今後も堅調に推移していきそうだ。PBRは0.75倍と割安感も強い。他銘柄に投資が集中している今の相場で買いを入れ、中長期の値上がりに期待したい。

(ビル経営研究所 北原 拓実)

(16年12月08日 13:57)

記者の視点

アステラス製薬【株価】<4503> 1511.0円(-19.0)

【年初来高値】1779円 【年初来安値】1358円

押し目を狙いたい。6日続落しているが、足元の決算も2期連続の過去最高益予想をさらに上乗せするなど好調だ。売られているのは、アメリカでの医薬品の価格が下がっているからだと考えられる。「買戻しが入れば底入れと見ていいだろう。本日は1500円を割らないか、見極めたい」(証券アナリスト)。

(全国賃貸住宅新聞社 加藤美緒理)

(16年12月08日 11:57)

記者の視点

ジャパンベストレスキューシステム【株価】/260円(-27)

【年初来高値】288円【年初来安値】195円

利食いで値を下げている今が買い時か。同社は鍵や水回りなどの生活トラブルを解決するサービス業を展開している。11月中旬から急上昇しているが、21日に自己株式取得決定したことが好感された格好だ。昨日、約5億円の取得終了を発表した。これにより、株価収益率(PER)の上昇や株主資本利益率(ROE)の改善も期待できる。チャートも目先から長期にかけて上昇トレンドを形成。「安値が25日移動平均線で止まっており、それを割ると横ばいの可能性はあるが、目標は300円だ」(証券アナリスト)。単価も手頃。強気に買い向かいたい。

(全国賃貸住宅新聞社 土田絵理)

(16年12月08日 11:52)

記者の視点

大塚家具【株価】1276円(-5円)

【年初来安値】895円【年初来高値】1559円

急騰相場でも、未だに高い配当利回り。6.23%は全銘柄の中で第1位だ。久美子社長就任後、16年12月期の決算予想を大幅赤字に修正してからも、株価は上昇を維持。来季以降は業績にも期待がかかる。

(高齢者住宅新聞社 吉木ちひろ)

(16年12月08日 10:55)

記者の視点

セブン銀行【株価】/現在価格236円(+8円)

【1年内高値】531円【1年内安値】228円

金融株とは見てもらえないのが玉に瑕。ATM手数料収入がメインだけにダイナミズムを欠くが業績安定感はある。2017年3月期決算は最終利益が前期比3.6%増の256億円を見込んでいる。株価は底値圏から上昇トレンドを維持しているが、年初来高値531円とのかい離率は大きい。

(16年12月08日 10:47)

記者の視点

日本郵船【現在株価】245円(+5円)

【年初来高値】298円【年初来安値】166円

世界的なリスクオンムード受け大幅高。OPEC減産合意後、原油輸送を行う同社に注目が集まっている。PBRは、0.83倍と割安だ。

(全国賃貸住宅新聞社 岡田寛子)

(16年12月08日 10:33)

記者の視点

タカタ【株価】/582円(+9)

【年初来高値】957円【年初来安値】310円

800円台回復なるか。訴訟リスクの可能性も含んではいるものの、リコール問題発覚から長らく値を下げ、徐々にのど元を過ぎている印象がある。注目したいのは11月の第2四半期決算で発表した内容だ。売上高は「主に円高が影響して前年同期比8.4%減となった」ことを発表している。言わずもがな現在は円安基調。「5月の鍋底からの上昇。内情抜きにしてこのまま上昇すれば、目先目標800円、業績によっては、1200円は狙える」(証券アナリスト)。かつての2000円台回復にも期待したい。

(全国賃貸住宅新聞社 土田絵理)

(16年12月07日 11:31)

記者の視点

トヨタ自動車【現在株価】6770円(+87円)

【年初来高値】7495円【年初来安値】4917円

続伸。1ドル114円まで円安が進行したことから、同社を初めとする自動車株は買いが優勢だ。PERは13.18倍と割安感がある今、押し目買いを狙いたい。

(全国賃貸住宅新聞社 岡田寛子)

(16年12月07日 11:22)

記者の視点

日本冶金工【株価】(5480)/現在価格:217円(+8円)

【年初来高値】  221円 【年初来安値】   94円

高値更新を窺っている。同社はステンレス鋼業界の国内トップ企業。 世界的なリスクオンで、市況関連株の出来高急増の波に乗っている。 17年3期第2四半期は最終黒字に転換し、株価も年初来高値更新。 普段は日に100万株前後の出来高が、600万株を超えてきていることから一段高に期待がかかる。

(全国賃貸住宅新聞社 小渕寿人)

(16年12月07日 11:07)

記者の視点

レンゴー【株価】<3941> 626円(+9円)

【年初来高値】717円 【年初来安値】459円

反転期待。6日続落だったが、本日は寄り付きから反発し、現在株価は前日比+11円の628円を付けている。「600円が節目となっている。昨日の安値を確認したら買い場ではないか」(証券アナリスト)。足元の決算も好調で、ネット通販の需要増とともに、段ボール首位の同社の追い風になるだろう。

(全国賃貸住宅新聞社 加藤美緒理)

(16年12月07日 10:58)

記者の視点

安田倉庫【株価】/現在価格 732円(-13)

【年初来高値】908円【年初来安値】585円

押し目を狙っていきたい。2017年3月期第2四半期決算では経常利益が前期比24.5%増、3月期の業績予想も増益と好調だが, 株価は前日比-6円、前日比PBRは0.38倍と割安感が強い。主力の物流事業を中心に事業拡大を推進しており、今後に期待できそうだ。

(ビル経営研究所 北原 拓実)

(16年12月06日 11:19)
アナリストの見解

アナリストの見解

11月の株式市場は、前半と後半で様子が変わるかもしれない。

 

前半は調整局面でもたつきそう。足元の過熱感が強いことに加えて、米国大統領選や経済指標の発表など、さまざまな要素が株を買いにくくさせ、いったん利益確定に動くとみられる。大統領選はどちらに転んでも不安が残るし、利上げの反応も読み切れない。米国市場も上値が重くなるとみられるが、まずは手仕舞い、となるのではないか。

 

一方、為替市場では7-9月に比べて円安に振れている。米国で利上げの議論が進んでいるなか、当面は円安基調が続くとみられ、円安メリットが高い主力株は最悪期を脱したとみられる。目下発表の企業決算と前半のイベントによるゴタゴタが一段落すれば、円安為替を評価した買い直しが進み、株価も戻ってくると思われる。

 

電子部品などの輸出株は決算への失望から売られているが、この安値はかえって買い場と言えるかもしれない。

 

(アルゴナビス フィナンシャルコンシェルジュ 清水洋介氏)

(16年11月01日 10:50)
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日時 1月12日(木)13:00~

安藤証券

名証・安藤証券 第1部:名証市場振興セミナー(13:30~13:50)
第2部:杉村富生経済講演会(14:00~15:30)
2017年相場を展望する!狙い目のセクター&銘柄はこれだッ!

講師 第1部:名古屋証券取引所
第2部:杉村富生(経済評論家)

会場 名古屋市中区栄3丁目1番8号 東急REIホテル 2階オークルーム

0120-714-824(営業企画部)
0120-024-005(美らネット24サポートセンター)
0120-827-751(あんどうコールセンター)
いずれも平日9:00~17:00

日時 12月23日(金)14:00~

安藤証券 塚口支店

杉村富生 株式講演会 in 塚口
2017年相場の展望~活躍セクター・注目株を探る~

講師 杉村富生(経済評論家)

会場 兵庫県 尼崎市塚口町1丁目15番地の8 いかりビル塚口4階 ライクスホール

06-6423-5720 安藤証券 塚口支店
http://www.ando-sec.co.jp/attention/seminar/

日時 12月17日(土)11:00~

いちよし証券 プラネットプラザ成増

成長株投資の魅力と国際分散投資について 

講師 山寺 雅雄(いちよし証券 支店・クライアントサービス室 課長)

会場 東京都板橋区成増1丁目28-12 シモダビル5F プラネットプラザ成増(会議室)

03-3281-7661 プラネットプラザ成増
https://www.ichiyoshi.co.jp/seminar/index.html

IRホットライン
Olympicグループ
(証券コード:8289)

改装でコンセプトを明確化

増収大幅増益を達成

 

食品スーパー、大型ホームセンターを展開するOlympicグループは、7月10日に2015年2月期第1四半期決算を発表。横浜・港北ニュータウン店や東京・村山店などの改装などの効果で増収、利益面では経営資源の有効活用・コスト削減などが奏功し、経常利益は前年同期比261.5%増など大幅増益を達成した。

(14年07月10日 10:51)
サマンサタバサジャパンリミテッド
(証券コード:7829)

業績好調で通期予想を上方修正

前回予想から大幅増益

 マザーズ上場のサマンサタバサジャパンリミテッドは、7月9日に2015年2月期通期業績予想を上方修正した。新規・既存店店舗売上が堅調に推移。増税前の駆け込み需要もあり、想定を上回る見通しとなった。 これを受けて、翌10日の同社株価は年初来高値を更新し、ストップ高となっている。

(14年07月10日 10:22)
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