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2017
11/17 [金]

NY・東京市場今後の相場展望

11月17日

25日移動平均線で下げ止まる

6日続落していた東京株式市場が下げ止まったのは、平均株価が中期トレンドの25日移動平均線に到達したためだ。この結果、目先きの調整が一巡したと受け止められたようだ。

来週からは上値追いに期待

平均株価が心理的な節目となる2万2000円を一時割り込んだことも、調整が進んだ証拠と考えられたようだ。来週からは再び上値を追う展開が期待される。

年内2万5000円も

年内の相場はあと一月半しかないが、来週からまた相場が活気付けば、2万4000えん、あるいは25000円も充分あり得る数字だろう。強気でいきたい。

今日の目先診断

TAC  株価】前日比37円安の338円。中間決算で営業利益14億9000万円と前年比3倍近い内容が発表されたことで昨日は棒上げ。大幅なコストカットが奏功した。収益構造が様変わりしたと考えれば、株価上昇にも弾みがつきそう。目先は2010年4月の549円が上値めど。2006年には1447円という水準もある。中長期的には4ケタも十分あり得る。

大東紡織  株価

 2円安の81円。ゆるやかに上昇しているが、中国の大気汚染物質「PM2.5」を材料にマスクの販売が伸びている。PBRは0.56倍だ。

(13年11月01日 11:06)

フジッコ  株価】23円安の1227円。28日に発表した決算によると、2014年3月期、4~9月の連結経常利益は前年同期比9.6%減の15.6億円。PBRは0.72倍だ。
(13年10月31日 09:32)
急募

ッストップ高銘柄

01月19日

1711 省電舎(株価

3370 フジタコーポレーション(株価

3441 山王(株価

3802 エコミック(株価

4644 イマジニア(株価

ストップ安銘柄

01月19日


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高値更新銘柄

01月19日

1722 ミサワホーム(株価

1773 YTL(株価

2049 NEXT NOTES S&P500 VIX インバースETN(株価

2178 トライステージ(株価

2185 シイエム・シイ(株価

2344 平安レイサービス(株価

2468 フュートレック(株価

2907 あじかん(株価

3139 ラクト・ジャパン(株価

3318 メガネスーパー(株価

3415 TOKYO BASE(株価

3436 SUMCO(株価

3441 山王(株価

3551 ダイニック(株価

3648 AGS(株価

3750 セブンシーズホールディングス(株価

3802 エコミック(株価

4063 信越化学工業(株価

4182 三菱ガス化学(株価

4205 日本ゼオン(株価

4334 ユークス(株価

4718 早稲田アカデミー(株価

4732 ユー・エス・エス(株価

4975 JCU(株価

5142 アキレス(株価

5288 アジアパイルホールディングス(株価

5423 東京製鐵(株価

5801 古河電気工業(株価

5819 カナレ電気(株価

5911 横河ブリッジホールディングス(株価

6044 三機サービス(株価

6048 デザインワン・ジャパン(株価

6050 イー・ガーディアン(株価

6076 アメイズ(株価

6098 リクルートホールディングス(株価

6200 インソース(株価

6240 ヤマシンフィルタ(株価

6256 ニューフレアテクノロジー(株価

6264 マルマエ(株価

6300 アピックヤマダ(株価

6309 巴工業(株価

6337 テセック(株価

6504 富士電機(株価

6506 安川電機(株価

6618 大泉製作所(株価

6668 アドテック プラズマ テクノロジー(株価

6856 堀場製作所(株価

6904 原田工業(株価

6941 山一電機(株価

6954 ファナック(株価

6985 ユーシン(株価

7202 いすゞ自動車(株価

7269 スズキ(株価

7508 G−7ホールディングス(株価

9104 商船三井(株価

9601 松竹(株価

9729 トーカイ(株価

9769 学究社(株価

9856 ケーユーホールディングス(株価

9902 日伝(株価

安値更新銘柄

01月19日

2035 NEXT NOTES 日経平均VI先物指数 ETN(株価

2931 ユーグレナ(株価

3970 イノベーション(株価

4585 UMNファーマ(株価

6082 ライドオン・エクスプレス(株価

8205 シャクリー・グローバル・グループ(株価

テイクアンドギヴ・ニーズ
買いが買いを呼び高値更新

○…17日の日経平均は大幅続伸。2万2603円、前日比252円高で寄り付き、一時2万2757円と400円を超える上げ幅をつけた。

前日の米国市場はNYダウ平均が終値187ドル高の大幅高。経済指標は冴えず、為替も112円90銭台と円高に傾いたが、主要企業の好決算が相場を押し上げた。

○…東証1部値上がり率トップは、結婚式場運営のテイクアンドギヴ・ニーズ【株価】1189円18%高。年初来高値を更新した。

10日発表の中間連結決算は売上310億8200万円、前年同期比7・7%増。経常利益は4億9100万円、同74・0%増。前回発表時に経常利益が2億円の赤字を予想していたが、国内直営店舗の受注の好調とマージン・コストの改善により、一転して黒字に。株価は13日に7か月ぶりに1000円台を回復したが、買いが買いを呼んだ。

国内直営店舗は一部施設で改装を実施。組数が増えたと同時に、平均単価や人数も順調に伸ばした。業界全体で少人数化・低予算化の流れがあるなか、この実績は評価すべき。

一方、外部ホテルの婚礼運営受託やレストラン提携は前年実績を下回っている。また、その他事業は直営ホテル「TRUNK(HOTEL)」の開業などで売上が伸びたが、ホテル業界も競争が激しく、今後は未知数。

○…東京ドーム【株価】は1117円7・9%高。 来年1月期の通期連結業績について、売上予想を前回予想比2・0%、経常利益を同5・5%引き上げると発表した。配当予想も期末に18円とし、前回実績の14円から増配するとした。コンサートイベントの開催が順調だったことが主要因。

同社はホテル事業も行っているが、札幌の系列ホテルは同社による営業を終了。5月からは日本ビューホテル系列として運営している。熱海も一部施設の営業を終了する一方、施設の全面改装を進め、日帰り温泉施設を併設した複合リゾート施設に生まれ変わる。

目先

目先

16日の日経平均は2万1975円、前日比53円安で寄り付いた後、買いに転じて2万2000円台後半で取引されている。

寄り付きは10日ぶりに2万2000円を割り込んだが、買いに転じた後は100円を超える上げ幅を保っている。前日のNYダウ平均は138ドル安と大幅安だったが、日本市場が一足早くアク抜けした模様。

昨日、3・8%安の大幅安となった任天堂は4万4010円2・1%高と穴埋めへ。その他の主力株は好悪入り乱れているが、方向感に乏しい市場の表れか。

新東工業【株価】は1483円12・6%高と大幅高。リチウムイオン電池よりも容量が大きく、寿命も長いという全固体電池の製法特許を持つことが材料視された。

(17年11月16日 10:33)
今日の注目銘柄

記者の視点

みずほ銀行【株価】〈8411〉198円(+0円)

【年初来高値】217円【年初来安値】185円

反発期待。株価は10月30日210円の高値から調整が続いているが、米長期金利の上昇を受け突破が期待できる。一目均衡表の雲上限レベルまで下げており、雲上限を支持線とした自律反発が意識されそうだ。

(全国賃貸住宅新聞社)

(17年11月17日 11:13)

記者の視点

ラクト・ジャパン【株価】/3780(-65)

【年初来高値】4660円【年初来安値】1581円

11月末日決算銘柄から好業績のものを選びたい。同社は食肉加工品の輸入販売を手掛けている。14日には9月8日に東京証券取引所市場第一部銘柄に指定されたことを記念し、5円増配することを発表。PER13.39倍で割高感が無く、連結業績予想も増収増益を見込んでいる。

(全国賃貸住宅新聞社 土田絵理)

(17年11月16日 10:56)

記者の視点

ゼリア新薬工業【株価】〈4559〉2111円(+7円)

【 年初来高値】2197円【年初来安値】1621円

ディフェンスィブを物色。2日発表の今期(18年3月期)第2四半期累計(4~9月)の連結業績は18年3月期第2四半期累計は営業・経常減益だったが計画を上回った。また、通期は増収増益・増配予想で自己株式取得期間を延長している。寄り付きは市場につられ2080円まで値を下げたが、押し目買いが入り上昇に転じる。

(全国賃貸住宅新聞社 有馬圭吾)

(17年11月16日 10:45)

記者の視点

ファーストロジック【現在株価】2,445円(+122円)

【年初来高値】2,995円【年初来安値】1972円

一時急騰。15日引け後に株式分割を発表したことが買い材料となっている。「下のトレンドで、戻り売りのチャートである。戻りの目処は、2600円だ」(証券アナリスト)

(全国賃貸住宅新聞社 岡田寛子)

(17年11月16日 10:38)

記者の視点

ワタミ【株価】1,523円(+95円)

【年初来高値】1,635円 【年初来安値】1085円

6日続落と重苦しい相場感。内需株でしのぎたい。同社は14日大引け後に決算発表。18年3月期上期の連結経常損益が1.5億円の黒字と発表。従来予想の6億円赤字から、黒字に着地となり、好感視された。

(全国賃貸住宅新聞社 山本悠輔)

(17年11月15日 12:44)

記者の視点

みずほフィナンシャルグループ【現在株価】197.1円(-2.1円)

【年初来高値】217円【年初来安値】185円 決算発表後のリバウンドを狙いたい。11月13日の引け後に発表予定の決算が減益との予想が出ている。悪材料出尽くしと判断し、その後の値動きに注目したい。「下げている中、一目均衡表の雲の上が195円だ。ここで値段が下げ止まれば買い」(証券アナリスト)

(全国賃貸住宅新聞社 岡田寛子)

(17年11月15日 10:51)

記者の視点

長大【株価】〈9624〉791円(-57円)

【 年初来高値】958円【年初来安値】487円

14日に東京証券取引所の承認を受け、11月21日付けで、現行の東証2部から同1部へ市場変更すると発表。本日利益確定で寄り付きで売りに出され7%程度株価を下げるも、10時頃下落が落ち着いてきた今押し目を狙いたい。

(全国賃貸住宅新聞社 有馬圭吾)

(17年11月15日 10:33)

記者の視点

武田薬品工業【現在株価】6,375 円(-44円)

【年初来高値】6,464円【年初来安値】4664円

もうはまだなり まだはもうなり。平成30年3月期第2四半期は、売上収益+3.6%、営業利益+44.6%と増収増益と増収増益で業績は好調だが、いまいち株価がふるはない。「少し下を向いている。25日移動平均あたりが、買い場になるのではないだろうか。7月以降、25日で止まって反発している状況だ」(証券アナリスト)

(全国賃貸住宅新聞社 岡田寛子)

(17年11月14日 11:23)

記者の視点

象印マホービン【株価】/1038円

【年初来高値】1648円【年初来安値】987円

底入れムード。11月20日決算銘柄だが、競合他社との販売競争激化による減収減益を見込んでいるため嫌気されている。PER11.30倍で割高感はない。配当狙いの買いを入れるのも手だ。

(全国賃貸住宅新聞社 土田絵理)

(17年11月14日 10:35)

記者の視点

オープンハウス【株価】〈3288〉4560円(+115円)

【 年初来高値】4760円【年初来安値】2517円

6期連続の最高益が予想され大幅反発。新築マンションの建築費高止まりの中、リーズナブルな同社の受注が増加している。18.9期の連結経常利益は前期推定比2割増の430億円強になりそうだと報じられた。387億円を予想していたことから業績拡大が期待される。

(全国賃貸住宅新聞社 有馬圭吾)

(17年11月13日 11:15)

記者の視点

シチズン時計【株価】851円 (+33円)

【年初来高値】872円 【年初来安値】666円

4日続落と湿りがちな相場感の中、勢いのある小売り銘柄で勝負したい。同社は10日大引け後に発表した18年3月期第2四半期累計の連結決算で、営業利益が10.1%増と2桁増益を確保し、好感された。富裕層向けの時計事業が好調だった。

(全国賃貸住宅新聞社 山本悠輔)

(17年11月13日 11:04)

記者の視点

日新【株価】/3125円(-40)

【年初来高値】3590円【年初来安値】1640円

本日値を下げている倉庫・運輸銘柄から割安感のあるものを選びたい。同社は海陸空の複合一貫輸送に強みを持つ国際物流大手。6日の第2四半期決算では日本発着貨物の取り扱い物量を増加させたことによる増収増益を発表。好感され買われたあと、利食いで値を下げている。ここ10年で高値掴みをした投資家がほぼいないことや、高値圏にあるがPER11.90で割安感がないところは買い材料だ。

(全国賃貸住宅新聞社 土田絵理)

(17年11月13日 10:36)

記者の視点

フィル・カンパニー【現在株価】3,255 円(+10)

【年初来高値】3,630円【年初来安値】1420円

年初来高値更新。7日取引終了後に日本郵政キャピタル、「いちご」と資本・業務提携して空中店舗事業を推進していく方針を発表。日本郵政の投資子会社である日本郵政キャピタルが同社に約5億円の資本参加を発表したことが株価にインパクトを与えた。「2日連続でストップ高をしているので、急落する危険がある。値が落ち着いた時に、押し目を拾うのもありうるだろう」(証券アナリスト)

(全国賃貸住宅新聞社 岡田寛子)

(17年11月13日 10:10)
アナリストの見解

アナリストの見解

東京市場は、衆院選で自民・公明両党の大勝により、日経平均は寄り付きから高く、買い戻しされている状況です。先週は、フアナックや東京エレクトロンといった一部の値がさ株が買われる動きはありましたが、高値警戒感から売りも多く、値下がりした業種が多くありました。日経平均は15連騰中ですが、金融株や冴えないことや、海外の機関投資家がどこまで日本株を評価しているか不透明な状況にあります。実態のないまま、相場が上がり続けている時は、過熱感が落ち着くまで様子を見ることも大切です。テーマとしては、EV関連の中でも、電池や無線給電を扱う企業に注目していきたいところです。

 

(アルゴナビス代表取締役・フィナンシャルコンシェルジュ 清水洋介氏)

(17年10月23日 15:40)
個人投資家向けセミナー情報

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Olympicグループ
(証券コード:8289)

改装でコンセプトを明確化

増収大幅増益を達成

 

食品スーパー、大型ホームセンターを展開するOlympicグループは、7月10日に2015年2月期第1四半期決算を発表。横浜・港北ニュータウン店や東京・村山店などの改装などの効果で増収、利益面では経営資源の有効活用・コスト削減などが奏功し、経常利益は前年同期比261.5%増など大幅増益を達成した。

(14年07月10日 10:51)
サマンサタバサジャパンリミテッド
(証券コード:7829)

業績好調で通期予想を上方修正

前回予想から大幅増益

 マザーズ上場のサマンサタバサジャパンリミテッドは、7月9日に2015年2月期通期業績予想を上方修正した。新規・既存店店舗売上が堅調に推移。増税前の駆け込み需要もあり、想定を上回る見通しとなった。 これを受けて、翌10日の同社株価は年初来高値を更新し、ストップ高となっている。

(14年07月10日 10:22)
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