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2019
01/17 [木]

NY・東京市場今後の相場展望

01月17日

日米株式市場はマチマチ

昨日の日米株式市場はマチマチの動きだった。東京株式市場は利益確定の売りが出て100円ちょっとの反落となったが、NY株式市場のダウ平均は逆に100ドル超の上げとなった。

目先きの反応に過ぎない

もっとも両市場ともに目先きの反応に過ぎない。NYダウの反発はゴールドマンサックスの業績発表内容が予想よりも良かったことが功を奏したようだが、これも一過性だろう。

何とか下値は固まるか

東京株式市場の平均株価はひとまずは2万円大台をキープしており、その面では安定感はある。しばらくこの状態が続けば、何とか下値が固まりそうだが、さてどうか。

今日の目先診断

TAC  株価】前日比37円安の338円。中間決算で営業利益14億9000万円と前年比3倍近い内容が発表されたことで昨日は棒上げ。大幅なコストカットが奏功した。収益構造が様変わりしたと考えれば、株価上昇にも弾みがつきそう。目先は2010年4月の549円が上値めど。2006年には1447円という水準もある。中長期的には4ケタも十分あり得る。

大東紡織  株価

 2円安の81円。ゆるやかに上昇しているが、中国の大気汚染物質「PM2.5」を材料にマスクの販売が伸びている。PBRは0.56倍だ。

(13年11月01日 11:06)

フジッコ  株価】23円安の1227円。28日に発表した決算によると、2014年3月期、4~9月の連結経常利益は前年同期比9.6%減の15.6億円。PBRは0.72倍だ。
(13年10月31日 09:32)
急募

ッストップ高銘柄

01月19日

1711 省電舎(株価

3370 フジタコーポレーション(株価

3441 山王(株価

3802 エコミック(株価

4644 イマジニア(株価

ストップ安銘柄

01月19日


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高値更新銘柄

01月19日

1722 ミサワホーム(株価

1773 YTL(株価

2049 NEXT NOTES S&P500 VIX インバースETN(株価

2178 トライステージ(株価

2185 シイエム・シイ(株価

2344 平安レイサービス(株価

2468 フュートレック(株価

2907 あじかん(株価

3139 ラクト・ジャパン(株価

3318 メガネスーパー(株価

3415 TOKYO BASE(株価

3436 SUMCO(株価

3441 山王(株価

3551 ダイニック(株価

3648 AGS(株価

3750 セブンシーズホールディングス(株価

3802 エコミック(株価

4063 信越化学工業(株価

4182 三菱ガス化学(株価

4205 日本ゼオン(株価

4334 ユークス(株価

4718 早稲田アカデミー(株価

4732 ユー・エス・エス(株価

4975 JCU(株価

5142 アキレス(株価

5288 アジアパイルホールディングス(株価

5423 東京製鐵(株価

5801 古河電気工業(株価

5819 カナレ電気(株価

5911 横河ブリッジホールディングス(株価

6044 三機サービス(株価

6048 デザインワン・ジャパン(株価

6050 イー・ガーディアン(株価

6076 アメイズ(株価

6098 リクルートホールディングス(株価

6200 インソース(株価

6240 ヤマシンフィルタ(株価

6256 ニューフレアテクノロジー(株価

6264 マルマエ(株価

6300 アピックヤマダ(株価

6309 巴工業(株価

6337 テセック(株価

6504 富士電機(株価

6506 安川電機(株価

6618 大泉製作所(株価

6668 アドテック プラズマ テクノロジー(株価

6856 堀場製作所(株価

6904 原田工業(株価

6941 山一電機(株価

6954 ファナック(株価

6985 ユーシン(株価

7202 いすゞ自動車(株価

7269 スズキ(株価

7508 G−7ホールディングス(株価

9104 商船三井(株価

9601 松竹(株価

9729 トーカイ(株価

9769 学究社(株価

9856 ケーユーホールディングス(株価

9902 日伝(株価

安値更新銘柄

01月19日

2035 NEXT NOTES 日経平均VI先物指数 ETN(株価

2931 ユーグレナ(株価

3970 イノベーション(株価

4585 UMNファーマ(株価

6082 ライドオン・エクスプレス(株価

8205 シャクリー・グローバル・グループ(株価

17日の東京市場は買い先行。平均株価は前日比101円高の2万544円と反発している。前日の米国株式市場ではNYダウ、ナスダック指数ともに反発。日経225先物清算値も大阪比45円高の2万475円で取引を終えている。加えて、為替市場でドル買いが進んでいることで、1ドル109円近くまで円安に振れていることが今朝の東京市場では好感されていると言えよう。

「米国主力企業の好決算が相場を牽引した。特にゴールドマン・サックスの急騰が金融株全体に波及しており、今朝の東京市場でも金融株の上昇が期待されるところ。外部環境としては、EU離脱問題も英・メイ首相の内閣不信任案が否決されたことで、いったんは警戒感が和らいでいる。しかしながら先行きの不透明感は払拭したとは言い難いので、今朝の東京市場では、足元で積極的な買いが高まることはないだろう」(証券アナリスト)

メガバンクは軒並み小高い。三菱UFJ【株価】(8306)は前日比9円40銭高の575円30銭としっかり。みずほFG【株価】(8411)は前日比1円30銭高の176円30銭と0.74%の上昇。三井住友FG【株価】(8316)も同43円高の3895円。三菱UFJは配当利回りは3.83%だが、みずほFGは4.25%、三井住友FGは4.36%と高水準。割安圏で推移する今が拾いどころだ。その他金融セクターにも妙味株が多い。ジャックス【株価】(8584)は株価1876円で、配当利回り4.26%。PERは7.8倍。イオンフィナンシャルサービス【株価】(8570)は株価2066円。PERは10.6倍、配当利回り3.29%。19年3月期は過去最高業績更新の見通しで、上値期待もある。昨年1月24日の高値2914円から約900円安と深押ししている。

目先

目先

17日の日経平均は反発。2万544円、前日比102円高で寄り付いた。前日の米国市場でNYダウ"が続伸。為替も1ドル108円台後半から109円台で推移するなど、じわりと円安が進んでいる。

米国市場で金融株が好調だった流れから、野村ホールディングス【株価】は455円4・1%高、三菱UFJフィナンシャル・グループ【株価】が575円1・6%高。いずれもかつての水準を考えれば値ごろな買い時か。

(19年01月17日 10:18)
今日の注目銘柄

記者の視点

ヤマトホールディングス【現在株価】3049.0(−24.0円)

【昨年来高値】3559.0円【昨年来安値】2277.5円

18年4~12月期の連結営業利益が前年同期比2倍の600億円台半ばになると報じられたが、株価は冴えない。業績拡大の足かせとなっていた宅配便の単価引き上げや外部委託の抑制などの問題が改善されたことが奏功した。採算改善に加え、市場成長性を考えると、昨年9月の高値3559円をうかがう展開も期待できそうだ。

(全国賃貸住宅新聞社 志村強)

(19年01月17日 10:20)

記者の視点

住友電気工業【現在株価】1494.5(-9.5円)

【昨年来高値】1992.5円【昨年来安値】1348.5円

反落。12月末に昨年来安値(1348.5円)を付けて以降上昇トレンドが続いているが、株価水準はPER9.3倍、PBR0.75倍とまだ低い。配当利回りが3.21%であることからも割安といえる。19年3月期は7期連続となる増配となることも権利確定日を前にして好材料となる。主力の自動車用ワイヤーハーネス事業が堅調なのに加え、5G携帯電話用デバイスの生産能力を強化する方針で今後の業績拡大に期待が持てる。

(全国賃貸住宅新聞社 志村強)

(19年01月16日 16:06)

記者の視点

三菱ケミカルホールディングス【現在株価】885.0(+9.1円)

【昨年来高値】1319.5円【昨年来安値】762.3円

2日続伸。11月に2019年3月期通期業績予想について売上高の上方修正を発表。併せて期末配当金予想を3円引き上げて20円にするとした。12月にはリチウムイオン電池向け電解液の生産能力を現在の年間1万1000トンから1万6000トンに増強することが報じられるなど業績の見通しが明るい。株価水準はPER5.9倍、PBR0.9倍と低く、利回りは4%を超える。期末の権利確定に向けて買いごろだ。

(全国賃貸住宅新聞社 志村強)

(19年01月15日 11:20)

記者の視点

丸紅【現在株価】792.2(-10.6円)

【昨年来高値】1072.0円【昨年来安値】709.7円

反落。19年3月期上期決算で純利益が前年同期比45%増の1520億円と上期累計期間としては過去最高益を記録した。通期予想については据え置いたが、進捗率は66%に達しており、業績上振れが期待できる。株価水準はPERが6.0倍、PBRが0.68倍と低水準。利回りは4.29%と高く、地合いが改善しつつある中で出遅れ感が強い。

(全国賃貸住宅新聞社 志村強)

(19年01月10日 12:26)

記者の視点

日立建機【現在株価】2557(+18円)

【昨年来高値】4935円【昨年来安値】2379円

反発。米中通商協議に関する楽観論が広がる中、中国関連株の買い戻しの動きに注目したい。同社の中国地域の売上は全体の約10%を占める。19年3月期上期決算では前年同期比17.9%増と好調。株価水準を見てもPERが10.7倍、PBRが1.17倍と比較的低水準だ。

(全国賃貸住宅新聞社 志村強)

(19年01月09日 10:58)

記者の視点

セントラル警備保障【現在株価】4880(-35円)

【昨年来高値】6450円【昨年来安値】2302円

2日続落。今年9月のラグビーワールドカップや来年の東京オリンピック開催に関連して注目される警備関連銘柄。セコムやALSOKと比べ値ごろ感がある同社が要注目。昨年12月3日に昨年来高値(6450円)を付けて以降売り込まれている状況だが、直近の19年2月期上期決算は売上、利益ともに過去最高になるなど業績は好調だ。

(全国賃貸住宅新聞社 志村強)

(19年01月08日 13:51)

記者の視点

あおぞら銀行【現在株価】3290円(+90円)

【年初来高値】4660円【年初来安値】3105円

2日続伸。配当利回りが5.75%と高く投資妙味がある。PBRが0.88倍の今が底値圏と見てよさそうだ。19年3月期上期決算は純利益が前年同期比減7.8%減の213億7700万円となったものの、通期予想は最終利益を同0.1%減の430億円で据え置いている。今年7月にGMOと共同で設立したネット銀行が収益に貢献するようになれば見通しは明るい。

(全国賃貸住宅新聞社 志村強)

(18年12月27日 14:28)

記者の視点

三井倉庫ホールディングス【現在株価】1693円(-79円)

【年初来高値】2097円【年初来安値】1605円

3日続落も下値リスクは限定的だろう。19年3月期第2四半期(4-9月)の連結業績は、営業利益が前年同期比77%増の61億8300万円になるなど業績面は好調。収益力向上を目指す中期経営計画が順調に進んでいる一方で、PERは8.5倍、PBRに至っては1倍を割る0.88倍と株価水準は低い。

(全国賃貸住宅新聞社 志村強)

(18年12月25日 10:51)

記者の視点

NTTドコモ【現在株価】2477.5円(-27.0円)

【年初来高値】3095.0円【年初来安値】2406.0円

3日続落。10月に携帯電話料金の大幅引き下げを発表して以降、株価が2500円前後で低迷している。ただ同時に5Gビジネスなどの成長により2021年度に営業収益5兆円、2023年度に営業利益9900億円の回復を目指すことも同時に発表している。2018年度上期決算で増収増益を達成するなど体力があるうちに収益構造の転換を決断したことを評価したい。配当利回りは4.4%になっており投資妙味が高い。

(全国賃貸住宅新聞社 志村強)

(18年12月20日 11:59)

記者の視点

キッコーマン【現在株価】6120円(-160円)

【年初来高値】6880円【年初来安値】4000円

2日続落となったが、ディフェンシブ銘柄の押し目を狙いたい。業績は堅調。19年第2四半期(4-9月)決算は、売上高が2260億9900万円(前年同期比5.4%増)、営業利益は200億6800万円(同5.2%)だった。国内の売上はしょうゆ、酒類が前年同期の売上を下回ったものの、食品、飲料が> 好調に推移し、食料品製造・販売事業全体で前年同期を上回った。海外については食料品製造・販売および食料品卸売事業が共に順調に推移した。

(全国賃貸住宅新聞社 志村強)

(18年12月19日 11:56)

記者の視点

キヤノン【現在株価】3153.0円(-18.0円)

【年初来高値】4395.0円【年初来安値】3102.0円

市場の地合いに明確な改善が見られない今、割安株に注目したい。同社は11月10日に年初来高値を付けて以降下落トレンドが続き、12月11日に年初来安値を更新したばかり。PER13.6倍、PBR1.20倍と低水準で、配当利回りは5%に近い。この辺りを底値と見た方がよさそうだ。成長分野である医療機器事業を抱える将来性に見直し買いが入るリバウンドを狙いたい。

(全国賃貸住宅新聞社 志村強)

(18年12月18日 12:39)

記者の視点

パーク24【現在株価】3030円(+5円)

【年初来高値】3520円【年初来安値】2508円

2日続伸。来年ますます話題になるであろうシェアリングエコノミーに注目したい。同社はカーシェアリングサービスで会員数100万人超を擁するトップ企業。10月の転換社債の発行に嫌気して下げ続けた株価は2800円台で下げ止まり、徐々に値を上げてきた。17日の18年10月期決算発表前に2期ぶりの最高益更新が報道されており、本格的な上昇局面に入る前に買いを入れたい。

(全国賃貸住宅新聞社 志村強)

(18年12月13日 10:36)

記者の視点

エイチ・アイ・エス【現在株価】4030(+240円)

【年初来高値】4128円【年初来安値】2970円

2日続伸。11日に19年10月期の業績予想を前期比8.0%増の210億円と発表。さらに1円の増配を見込んでいることが材料視され買いを集めている。旅行業界は来年、ゴールデンウィーク10連休という好材料を持つほか、働き方改革が徐々に進めば需要も増えることもあり見通しが明るい。1月29日に付けた年初来高値4125円の突破も見えてきた。

(全国賃貸住宅新聞社 志村強)

(18年12月12日 12:30)
アナリストの見解

アナリストの見解

今年は大発会から『理由なき株高』と波乱の幕開けとなりました。

円高でも買いこまれたり、アメリカの雇用統計が良くても売られるなど、何が起こるかわからない相場です。ただ、目先的に日本株は買われすぎている感が否めないため、1カ月くらいは調整が入るでしょう。

また『節分天井彼岸底』という相場格言のように、2月上旬に天井をつけ、3月下旬まで下落しやすい傾向になります。目先の需給要因だけで動いている銘柄が多いですが、業績が良くて、売られすぎているものを狙うのがいいと思います。三菱商事【株価】は、平成30年3月期第3四半期(2月5日発表)の業績は、収益+21.2%、親会社の所有者に帰属する四半期利益+12.0%と増収増益でした。チャート的にも、底堅いです。明治ホールディングス【株価】は2月7日に決算発表がありましたが、業績は良かったのですが想定よりも悪かったため売られすぎている印象があります。

(18年02月20日 18:00)
個人投資家向けセミナー情報

IRホットライン
Olympicグループ
(証券コード:8289)

改装でコンセプトを明確化

増収大幅増益を達成

 

食品スーパー、大型ホームセンターを展開するOlympicグループは、7月10日に2015年2月期第1四半期決算を発表。横浜・港北ニュータウン店や東京・村山店などの改装などの効果で増収、利益面では経営資源の有効活用・コスト削減などが奏功し、経常利益は前年同期比261.5%増など大幅増益を達成した。

(14年07月10日 10:51)
サマンサタバサジャパンリミテッド
(証券コード:7829)

業績好調で通期予想を上方修正

前回予想から大幅増益

 マザーズ上場のサマンサタバサジャパンリミテッドは、7月9日に2015年2月期通期業績予想を上方修正した。新規・既存店店舗売上が堅調に推移。増税前の駆け込み需要もあり、想定を上回る見通しとなった。 これを受けて、翌10日の同社株価は年初来高値を更新し、ストップ高となっている。

(14年07月10日 10:22)
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