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2018
09/26 [水]

NY・東京市場今後の相場展望

09月26日

三連休挟んで7日連続高

いよいよ平均株価は2万4000円台奪還が目前となって来た。先々週末以来、三連休を二回挟んで立会い7日連続高だ。売買代金も3兆円を大きく超えている。

年初来高値130銘柄

年初来高値を更新した銘柄も東証一部だけで130銘柄を超え、これも4ヶ月ぶりの高水準に。大型株が幅広く変われるなど相場のムードは高まっている。

買いの主役は外人

こうした買いの主役となっているのは外人のようだ。安倍政権の継続などを見て安心して日本株を買い進めてきた。こうなればシメタもの。上昇に弾みがつくか。

今日の目先診断

TAC  株価】前日比37円安の338円。中間決算で営業利益14億9000万円と前年比3倍近い内容が発表されたことで昨日は棒上げ。大幅なコストカットが奏功した。収益構造が様変わりしたと考えれば、株価上昇にも弾みがつきそう。目先は2010年4月の549円が上値めど。2006年には1447円という水準もある。中長期的には4ケタも十分あり得る。

大東紡織  株価

 2円安の81円。ゆるやかに上昇しているが、中国の大気汚染物質「PM2.5」を材料にマスクの販売が伸びている。PBRは0.56倍だ。

(13年11月01日 11:06)

フジッコ  株価】23円安の1227円。28日に発表した決算によると、2014年3月期、4~9月の連結経常利益は前年同期比9.6%減の15.6億円。PBRは0.72倍だ。
(13年10月31日 09:32)
急募

ッストップ高銘柄

01月19日

1711 省電舎(株価

3370 フジタコーポレーション(株価

3441 山王(株価

3802 エコミック(株価

4644 イマジニア(株価

ストップ安銘柄

01月19日


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高値更新銘柄

01月19日

1722 ミサワホーム(株価

1773 YTL(株価

2049 NEXT NOTES S&P500 VIX インバースETN(株価

2178 トライステージ(株価

2185 シイエム・シイ(株価

2344 平安レイサービス(株価

2468 フュートレック(株価

2907 あじかん(株価

3139 ラクト・ジャパン(株価

3318 メガネスーパー(株価

3415 TOKYO BASE(株価

3436 SUMCO(株価

3441 山王(株価

3551 ダイニック(株価

3648 AGS(株価

3750 セブンシーズホールディングス(株価

3802 エコミック(株価

4063 信越化学工業(株価

4182 三菱ガス化学(株価

4205 日本ゼオン(株価

4334 ユークス(株価

4718 早稲田アカデミー(株価

4732 ユー・エス・エス(株価

4975 JCU(株価

5142 アキレス(株価

5288 アジアパイルホールディングス(株価

5423 東京製鐵(株価

5801 古河電気工業(株価

5819 カナレ電気(株価

5911 横河ブリッジホールディングス(株価

6044 三機サービス(株価

6048 デザインワン・ジャパン(株価

6050 イー・ガーディアン(株価

6076 アメイズ(株価

6098 リクルートホールディングス(株価

6200 インソース(株価

6240 ヤマシンフィルタ(株価

6256 ニューフレアテクノロジー(株価

6264 マルマエ(株価

6300 アピックヤマダ(株価

6309 巴工業(株価

6337 テセック(株価

6504 富士電機(株価

6506 安川電機(株価

6618 大泉製作所(株価

6668 アドテック プラズマ テクノロジー(株価

6856 堀場製作所(株価

6904 原田工業(株価

6941 山一電機(株価

6954 ファナック(株価

6985 ユーシン(株価

7202 いすゞ自動車(株価

7269 スズキ(株価

7508 G−7ホールディングス(株価

9104 商船三井(株価

9601 松竹(株価

9729 トーカイ(株価

9769 学究社(株価

9856 ケーユーホールディングス(株価

9902 日伝(株価

安値更新銘柄

01月19日

2035 NEXT NOTES 日経平均VI先物指数 ETN(株価

2931 ユーグレナ(株価

3970 イノベーション(株価

4585 UMNファーマ(株価

6082 ライドオン・エクスプレス(株価

8205 シャクリー・グローバル・グループ(株価

権利落ちも平均株価は下げ渋り
再投資先の物色が広がる

権利落ち日の今日は売り優勢。平均株価は前日比93円安の2万3846円と反落して寄り付いた。前日の米国株式市場ではNYダウが69ドル安と続落した一方、ナスダック指数は続伸とマチマチの展開となった。為替市場では依然とドル買いが進行しており、足元で1ドル113円近辺まで円安に振れている。輸出関連を中心に追い風が意識されるが、投資家心理は様子見ムードだ。今後控えている日米首脳会談やFOMCを見極めたい向きもある。また、東証1部の騰落レシオが直近で129.6%まで騰がっており、利益確定の売りも出やすい 状況にある。主力大型株では東京エレクトロン【株価】(8035)が売られている。株価は前日比490円安の1万5825円で3%の下落。KDDI【株価】(9433) 、ファナック【株価】(6954)、スズキ【株価】(7269)なども弱含んで推移している。

「権利落ちの分で、平均株価は160円程度下げる可能性もあるが、下げたところで拾いたい投資家も多く、思ったより指数としては下げ渋っている印象だ。円安の流れがそうさせているとも言える。積極的な仕掛けはなく、利食った資金を再投資に回す先を物色しているといったところだろう」(証券アナリスト)

当然、好材料株には買いが集まっている。日本通信【株価】(9424)は前日比6円高の185円。昨日引け後にヤマダ電機【株価】(9831)などとネット取引認証プラットフォーム事業で業務提携すると発表。合弁会社の設立を検討していることが材料視された。同社が51%出資する見通しだ。6月5日には高値の298円を付けていた。ここからまずは200円台を固められるか注目だ。小型株でも材料には敏感だ。セキュアヴェイル【株価】(3042)もM&A材料で上げている。株価は前日比44円高の1202円。7月末には1600円台だったことを考えても、上値余地は十分にあると言えよう。本日決算発表を予定しているのはニトリ【株価】(9843)、西松屋【株価】(7545)、サツドラHD【株価】(3544)、ニイタカ【株価】(4465)で、明日以降は内 容見極め後の買いが入りそうだ。

目先

目先

26日の日経平均は反落。2万3846円、前日比94円安で寄り付いた。9月の中間配当の権利落ちに伴う売りが進みやすい中では、値動きはしっかりしている。

日本通信【株価】は185円3・4%高。ヤマダ電機とサイバートラストとの3社でネット取引認証プラットフォーム事業の合弁会社を設立すると発表。個人情報を厳格に管理した、安全性の高いネット取引環境を作ることを目指す。

(18年09月26日 10:30)
今日の注目銘柄

記者の視点

高島屋【株価】1843円(-8円)

【年初来高値】1887円 【年初来安値】1785円

上昇一服。配当の権利落ち日。目先の利食い先行となったが、5年平均での進捗率は22.7%。上方修正するとすれば過去10月に半期決算の上方修正をしているため、期待は大きい。

(全国賃貸住宅新聞社 三浦朱美)

(18年09月26日 10:55)

記者の視点

日産自動車【現在株価】1,052.5円(-47.5円)

【年初来高値】1,197.0円【年初来安値】999.5円

2日続落。日米首脳会談の結果次第で自動車に追加関税が適用される情勢。ただ首脳 会談に先立つ閣僚級の貿易協議の結果を見るに、ここは関税は回避されると先読みし て反発を狙いたい。1月29日に付けた年初来高値(1,197.0円)からみて上値余地があり そうだ。

(全国賃貸住宅新聞社 志村 強)

(18年09月26日 10:30)

記者の視点

アステラス製薬 【株価】1959.5円(+2.0円)

【年初来高値】2056.0円【年初来安値】1379.5円

反発。寄り付きに前立腺がん治療剤『XTANDI®』が欧州医薬品委員会から販売承認勧告をうけたことを発表。製造販売の承認が得られたことで、前立腺がんに対する治療効果が期待されている。本業での実績が好感され、寄り付きから買いが入っている。

(全国賃貸住宅新聞社 三浦朱美)

(18年09月25日 10:28)

記者の視点

パナソニック【現在株価】1,352.5円(-13.5円)

【年初来高値】1,740.5円【年初来安値】1,240.0円

上昇一服の今、押し目を狙いたい。リチウムイオン電池を多く納入する米テスラ社の 電気自動車の先行き不安が取りざたされているが、次世代の車載電池「全個体電池」 の開発で先行する優位性に注目したい。今後、実用化に向けた動きがある度に株価の 上昇が期待できる。PERが12.6倍、PBRが1.80倍と割安なうちに仕込みたい。

(全国賃貸住宅新聞社 志村 強)

(18年09月25日 10:16)

記者の視点

三櫻工業【株価】776円(+60円)

【年初来高値】925円 【年初来安値】631円

円安基調に乗って3日続伸。車両部品の配管生産を手がけ、電気自動車への部品生産も積極的。輸出関連株の物色が広がっている。

(全国賃貸住宅新聞社 三浦朱美)

(18年09月20日 10:43)

記者の視点

三菱電機【現在株価】1,473.5円(+1.5円)

【年初来高値】2,179.0円【年初来安値】1,385.5円

今夏の猛暑を受けて政府では、学校におけるエアコン設置に本腰を入れようとしてい る。安倍首相が9月16日の街頭演説会で、来年夏までにすべての学校にエアコンを設 置する旨の発言があったことも報じられた。業務用エアコン国内シェア1位のダイキ ンの株価が上昇基調にある中、シェア2の同社が狙い目だ。7月17日に付けた年初来安 値(1,385.5円)からの戻りが弱く、PERが12.8倍、PBRが1.38と株価は割安。

(全国賃貸住宅新聞社 志村 強)

(18年09月18日 10:23)

記者の視点

ウェザーニューズ【株価】3.185円(+20円)

【年初来高値】3,650円 【年初来安値】3,130円

豪雨や台風にする災害が相次ぐ中、民間気象情報サービス最大手である同社に注目したい。直近の2018年5月期決算は売上高が前期比9.2%増。広告投資・システム開発力の強化費用の増加で減益となったが、今期は増収増益の計画。株価が年初来安値付近で足踏みしている今が仕込み時だ。

(全国賃貸住宅新聞社 志村 強)

(18年09月13日 11:33)

記者の視点

【3193】鳥貴族【株価】2130 円(-138円)

【年初来高値】3910円 【年初来安値】2131円

12日大引け後に決算を発表した。18年7月期決算は経常利益が前期比13.1%増の16.1億円で最高益を更新した一方で、純利益は不採算店舗の減損に伴い同31.6%減の6.6億円となった。今期も増益計画で2期連続最高益となる見通しだが材料出尽くし感から株価は売り先行ではじまっている。売り一巡を待って狙いたい。

(全国賃貸住宅新聞社 三浦朱美)

(18年09月13日 10:55)

記者の視点

コメダHD【株価】2307円(+23円)

【年初来高値】2285円 【年初来安値】1910円

続伸。大手外資系証券が投資判断を新規に「買い」としたことから好感され買いを集めている。中京地方を中心にフランチャイズ方式で展開している「珈琲所 コメダコーヒー」は、都心部出店も強化。東日本、西日本エリアでの新規出店を積極的に行い7月11日決算時点では446店舗となっている。

(全国賃貸住宅新聞社 三浦朱美)

(18年09月12日 12:22)

記者の視点

三菱UFJフィナンシャル・グループ【現在株価】672.9円(-0.5円)

【年初来高値】894.4円【年初来安値】607.6円

三菱地所と共同で新会社を10月に設立し既存店舗を再開発するとの報道があった。駅 前などにある好立地の店舗の跡地で商業施設やマンションにする。本業の融資が低金 利による採算の悪化に苦しむ中、新たな収益源として期待は大きい。PERが10.4倍、 PBRが0.56倍と割安感もある。

(18年09月11日 10:02)

記者の視点

三菱UFJ【株価】672円(-0.1円)

【年初来高値】894円 【年初来安値】607円

寄り付きは反落。10日、三菱UFJは10月からグループ会社の三菱地所と新会社を設立することを発表。駅前の再開発事業を主力としていくことを公表した。店舗の入れ替えや移転が相次いでいるため、店舗の新候補地に対する助言をする。マンションの建設や商業施設の誘致を行い、街の活性化を意図する。上昇余地は十分あるといえる。

(全国賃貸住宅新聞社 三浦朱美)

(18年09月11日 10:00)

記者の視点

【7605】フジ・コーポレーション2518円(-83円)

【年初来高値】2970円 【年初来安値】2309円 反発なるか。5日、今期決算を発表。経常利益は24%増の24.1億円となり、四半期累計の通期計画では24億円の設定値だったため進捗率は100.5%となった。寄り付きは反落だが高値更新までは乖離も大きく、上値余地は十分だ。

(全国賃貸住宅新聞社 三浦朱美)

(18年09月06日 10:57)

記者の視点

ニコン【株価】2,039円(-9円)

【年初来高値】2,396円 【年初来安値】1.673円 ミラーレスカメラ市場が盛り上がっている。3年ぶりにミラーレスの新製品を出すニコンが要注目。売れ筋の高級ミラーレス機でシェアトップを目指す。株価は5日続落ながら業績の上方修正を手掛かりに上昇基調。今月末発売する新製品の売れ行き次第で年初来高値の更新も期待できそうだ。

(全国賃貸住宅新聞社 志村 強)

(18年09月06日 10:08)
アナリストの見解

アナリストの見解

今年は大発会から『理由なき株高』と波乱の幕開けとなりました。

円高でも買いこまれたり、アメリカの雇用統計が良くても売られるなど、何が起こるかわからない相場です。ただ、目先的に日本株は買われすぎている感が否めないため、1カ月くらいは調整が入るでしょう。

また『節分天井彼岸底』という相場格言のように、2月上旬に天井をつけ、3月下旬まで下落しやすい傾向になります。目先の需給要因だけで動いている銘柄が多いですが、業績が良くて、売られすぎているものを狙うのがいいと思います。三菱商事【株価】は、平成30年3月期第3四半期(2月5日発表)の業績は、収益+21.2%、親会社の所有者に帰属する四半期利益+12.0%と増収増益でした。チャート的にも、底堅いです。明治ホールディングス【株価】は2月7日に決算発表がありましたが、業績は良かったのですが想定よりも悪かったため売られすぎている印象があります。

(18年02月20日 18:00)
個人投資家向けセミナー情報

IRホットライン
Olympicグループ
(証券コード:8289)

改装でコンセプトを明確化

増収大幅増益を達成

 

食品スーパー、大型ホームセンターを展開するOlympicグループは、7月10日に2015年2月期第1四半期決算を発表。横浜・港北ニュータウン店や東京・村山店などの改装などの効果で増収、利益面では経営資源の有効活用・コスト削減などが奏功し、経常利益は前年同期比261.5%増など大幅増益を達成した。

(14年07月10日 10:51)
サマンサタバサジャパンリミテッド
(証券コード:7829)

業績好調で通期予想を上方修正

前回予想から大幅増益

 マザーズ上場のサマンサタバサジャパンリミテッドは、7月9日に2015年2月期通期業績予想を上方修正した。新規・既存店店舗売上が堅調に推移。増税前の駆け込み需要もあり、想定を上回る見通しとなった。 これを受けて、翌10日の同社株価は年初来高値を更新し、ストップ高となっている。

(14年07月10日 10:22)
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