トップページ今日の投資戦術 > 詳細情報

2009
06/15 [月]

ねらえるか?見送るか?動き始めたこの銘柄

05月07日

センコー【株価】に注目。住宅関、石化樹脂分野の物流が中心だったが、近年は小売・流通企業の物流アウトソーシングで成長中でM&Aに積極的。連休前に増収増益の決算を発表。直後に年初来高値390円を付けたが、その後は売られており、今朝は前日比5円安の363円。今期の通期業績見通しも増収増益を持続。売上高 2400億円(前年同期比5.4%増)、当期純利益 31億円(同5.2%増)を目指す。PER13倍は割安か。

04月26日

サイバーエージェント【株価】に注目。23日に通期業績予想の上方修正を発表。最終利益を31億円から50億円に修正。電通同様、企業の広告意欲回復を背景に受注拡大傾向が鮮明になってきた。株価は、前場終値で前日比600円安の16万9900円。グッドニュースも株は既に織り込み済みとあって、高値圏での揉みあいの様相を呈している。

04月23日

アイティメディア【株価】が大幅安。10時半で前日比9100円安の7万900円と1割の下げ幅だ。昨夕に通期業績予想の下方修正を発表。赤字幅拡大が嫌気されている。4月に入り急速に株価を上げていただけに、急反落となった格好だ。同社はソフトバンク系のIT関連コンテンツ配信事業会社。大手の通信・電機・家電メーカーなどからの広告が収益の柱だ。電通の上方修正など、広告需要の回復傾向はあるものの、同社では利益回復に至っていない。
04月23日

アイティメディア【株価】が大幅安。10時半で前日比9100円安の7万900円と1割の下げ幅だ。昨夕に通期業績予想の下方修正を発表。赤字幅拡大が嫌気されている。4月に入り急速に株価を上げていただけに、急反落となった格好だ。同社はソフトバンク系のIT関連コンテンツ配信事業会社。大手の通信・電機・家電メーカーなどからの広告が収益の柱だ。電通の上方修正など、広告需要の回復傾向はあるものの、同社では利益回復に至っていない。
04月22日

シンプレクス・テクノロジー【株価】が続伸。寄り付きで前日比300円高の5万3200円を付けた。証券・金融機関向けディーリングシステムの設計・開発専業のベンチャー。FX関連で受注が続き、今期は大幅増収増益の見込みで、通期最終利益予想は前期比52.2%増の18億1000万円。5月10日に決算発表を予定しており、先行した買いが続いている。

04月21日

ケイブ【株価】の売買が活気付いている。後場13時半過ぎで、前日比4400円安の18万5500円。主力事業をゲーム開発からケータイコンテンツ供給にシフト。モバゲー(DeNA)で提供しているソーシャルアプリゲームが2タイトルで170万会員を獲得している。このヒットで3Q業績は黒字転換しており、通期計画達成への可能性が高まっている。来期は事業の選択と集中を進める方針だと高野社長は言う。

04月20日

松井証券【株価】に注目。寄り付きは前日比6円安の689円。4月27日の決算発表を控え、3ヶ月続いた上昇ムードが一服している。年始からの日本株復調気配で個人投資家の市場参加も活気付き始める期待もあって、もう一段押しがありそうだ。2009年8月に付けた900円が目標か。同社取り扱いの売買代金は前年比ダウンしているものの、松井道夫社長が「東証売買代金が5000億円でも利益が出る体質を目指す」と豪語。指令の下で、システムコストダウンを徹底しており利益確保は底堅そうだ。期末配当は前期比+5円で1株当たり15円配当を予定。

01月18日

ハウス食品【株価】がしっかり。寄付き後には昨週末終値から5円高い1365円を付けた。景気ディフェンシブ銘柄の食品株でも、好業績ながら低株価に甘んじている同社が見直されつつある。カレールウなど主力が好調を持続しており増収基調が続いている。

01月12日

コーナン商事【株価】が高い。寄付きから値を上げて一時、前日比14円高の1065円を付けた。値下げの影響か月次の売上は微減だが、集客は前年を上回るペースで推移している点が、手堅いと評価されているようだ。本日、第3四半期の決算発表が行われる予定。PERは10倍と、十分に割安と言える。

01月08日

東芝【株価】が高い。一時、前日比12円高の532円を付けた。インドで計画中の次世代送電網(スマートグリッド)に関連して政府が日本企業の後押しするとの報道から買いを集めている。古河電気工業【株価】など関連銘柄にも波及している。

12月18日

ミクシィ【株価】が上げている。前日終値から10万円高の77万3000円で始まり、一時78万円を付けた。 本日年初来高値となっているDeNA【株価】からゲーム提供を受けるとのリリース発表以降出来高もしっかりしており、個人投資家層から高く支持されている。12月10日に付けた年初来高値86万5000円から下がって、自立反発となった。

12月14日

SBIベリトランス【株価】に注目。寄付きから買いが先行、9時23分に先週終値から1150円高の47450円を付けている。同社はインターネット決済サービスを提供する企業。EC市場拡大による事業成長よりも、割安感が目立つと言える。8月末に6万6000円台だったが、11月末には4万1000円台まで下げていた。PERは14倍と割安感もあり、一株投資家たちにとって人気銘柄になりつつある。
12月08日

テイクアンドギヴ・ニーズ【株価】が急騰中。一時、前日終値+1520円高の1万1540円まで上げた。昨夕に、2010年3月期の連結業績が8億円の黒字になる見込みと発表。前期は10億円の赤字で、今期予想は6億9500万円の黒字だった。業務効率化などによる販管費圧縮が増益に貢献している模様。

12月03日

三菱自動車【株価】 に注目。3日付日本経済新聞朝刊で仏自動車大手プジョーが出資と報道されたが、同社広報はこれを否定。寄付きから動向に注目が集まっている。昨日終値は119円と安い。年初来安値は110円(2/24)。
関連銘柄が上げている。代表格はリチウムイオン電池を三菱自動車と共同展開しているGSユアサ【株価】 。三菱自への期待票から買いが集まっており、前日比47円高の683円を付けている。

12月02日

ディー・エヌ・エー【株価】が続伸。前場終値は前日比+19000円の474000円。自社開発した携帯ゲームコンテンツ「怪盗ロワイヤル」をミクシィに提供する業務提携が報じられ買い材料となっている。業績面でも好調を持続。先日にはNTTドコモとの合弁会社設立も発表しており、グッドニュースが続いている。
12月01日

ソフトウェア・サービス【株価】が高い。中間決算発表で大幅増益を達成。1日は前日比89円高の1239円を付けた。9月7日に付けた年初来高値1614円まで上値余地がありそうだ。同社は病院向けに電子カルテをはじめとする医療情報システムの開発を手がけている。仕掛かり案件増加中で、下期にも期待が持てそうだ。
12月01日

塩野義製薬【株価】が買われている。寄付きから値を上げ一時、前日比15円高となる1912円を付けた。同社が10月に製造販売承認を申請していた抗インフルエンザ薬「ペラミビル」を厚生労働省が優先審査品目にすることを決定したとの報道を受けて。点滴で使用するタイプで重症患者向けに用いられるという。今期業績へのインパクトはまだ不明だが、プラス材料である事に間違いない。

 

11月24日

東洋電機製造【株価】が高い。日経朝刊で報じられた英国大型案件に関連して。総事業費が1兆円規模の鉄道事業を受注する見通し。2012年のロンドン五輪関連銘柄としても浮上していただけに一気に買いが集まった。東京市場全体の足元不安も強く、今朝の買いも一時的な動きと見る関係筋も多いようだ。
11月10日

楽天【株価】が高い。年初来高値とな6万5500円を付けている。今週12日には決算発表を控えているが、小売勝ち組との予想から買いが集まっている。ネットショッピングは決済代行やパッケージソフト事業者なども軒並み好業績を記している。同業大手である楽天の好決算と来期見通しを投資家が期待している。

11月09日

セブン銀行【株価】に注目。先週末に2009年9月期の中間決算を発表。純利益が過去最高の96億円(前年比6%増)となった。同社はATM利用料が収益の柱。9月末時点で設置台数は1万4188台と前年比6%増えたほか、1台あたりの利用件数も増えるなどの要因で、ATMの手数料収益が伸びた。株価は発表前から急騰していたが、発表後には急落。今朝は18万7700円で、前週末終値から7700円下げている。予想PERは約14倍。

11月04日

ぐるなび【株価】が高い。前日比5300円高の23万5800円を付けている。月曜の夕方に発表した今期中間決算で、連結純利益が従来予想を上回る22%増の12億円となった事を好感した買いだ。要因は加盟店舗数の拡大と平均単価の上昇による。現時点で4万9150店。クーポンなど不況下の集客戦術として飲食事業者からの需要が高い。

10月30日

大阪証券取引所【株価】に注目。ジャスダックとヘラクレスを統合した日本最大の新興市場を来年にスタートさせる。米田社長は新興市場の制度改正にも着手する構えを見せており期待が持てる。日経225miniなど個人向け商品健闘。21年9月期の営業収益(個別)は前期比4億円増の92億3700万円。今期配当性向は40%を計画。

10月28日

本田技研工業【株価】が高い。今期増益の報道を受け、予想を上回る業績を好感した買いが集まっている。ホンダ系銘柄も期待できる。早速反応したのは菊池プレス工業【株価】 だ。シャーシ等のプレス部品メーカーで、約80%がホンダ向け。今朝は前日比33円高の1383円を付けている。他にもエイチワン【株価】丸順【株価】などにも目先が動いている。

10月27日

キリンHD【株価】が高い。2010~2012年の中期経営計画を26日大引け後に発表。3カ年計画の最終年度なる2012年度には連結売上高2兆4900億円、営業利益1880億円を目指す。国内のビール工場2ヶ所の閉鎖なども発表、懸念されていた生産体制の合理化策を市場が好感しているようだ。グループ内で重複している事業を整理していく計画もプラス材料となっている。

10月26日

ニトリ【株価】が反発。先週末から200円高の7450円。10月21日に7780円をつけた後、利益確定売りなどで下げていたが今朝から自立反発の兆候がある。来春の入学シーズン向け商戦では学習机、ランドセルなども扱う。
10月22日

東邦ホールディングス【株価】が高い。昨日の上方修正発表を市場が好感している。同社は医薬品卸を軸にする持株会社で、新型インフルエンザ対策の特需に沸いた銘柄の一つだ。一過性の好調さも懸念されるが、情報システムの供給事業も伸長しており、バブルで終わらせない底堅さも垣間見えている。下期に期待がかかる。

10月16日

コスモ石油 【株価】が買われている。前場開始直後には270円台を回復。年初来高値は6月につけた311円。米国の経済指標が上向きであることを好感し原油先物相場が騰勢を強めており、資源株に注目が集まっている。東燃ゼネラル石油【株価】など高値から下がっている割安株が狙われている。

10月15日

東宝不動産【株価】が高い。前日比+23円の527円をつけた。先週末に中間決算の上方修正を発表したことから今週に入って買われている。不動産事業の空室率の先行き不透明感は拭えないが、新規開設商業施設などの稼動が伸びてきている模様。本格回復の足がかりとなるか注目が集まっている。

10月14日

京浜急行電鉄【株価】に注目。前原国交相の「羽田空港ハブ化」発言で株価が浮上した。国際線の発着が増便することで、同電鉄の利用客増加を睨んでいる。前期は減益決算だが、今期利益は8.4%増の77億円で増益を計画。羽田ハブ化の目処が立ってくれば関連事業などの計画も期待できそうだ。

10月08日

セブン銀行【株価】が高い。これで4日続伸。先週に年初来安値をつけたが、その後反騰している。ATMが主力と言う事もあり、他の銀行のように返済猶予制度の具体化に関して影響は受けていない。外国人投資家の売りが一巡して買い戻す動きが中心のようだ。

10月07日

コスモ・バイオ【株価】が高い。9月17日につけた年初来高値87800円から2万円下がり、買い戻す動きが見られる。同社はバイオ専門商社。国内外の薬品メーカー、国内研究機関や創薬メーカーなどを顧客に持つ。前期は赤字計上だったが、今期計画では利益が大幅回復を見込んでいる。

10月05日

ユニ・チャーム ペットケア【株価】が小高い。ペットフードと排泄用シートなどの製造。前期は犬種別商品などがヒット。今秋には年齢に応じた商品の投入も予定されている。中間決算発表が待たれるが、期待買いが入っている模様。年初来高値の3380円も見えてきた。

10月02日

しまむら【株価】が高い。寄り付きは前日100円高で始まり、一時は連日の年初来高値となる9110円をつけた。中間決算を市場が好感している。同社の中間期連結純利益が過去最高の99億円(前年同期比13%増)だった。売上高は2120億円(同5%増)。円高懸念から輸出関連がもたつく中、国内小売・流通の勝ち組企業に買いが集まっている。大黒天物産【株価】も同様に高く、年初来高値を更新する勢い。いずれもPERは16~17倍と買いやすい。

09月29日

東映アニメ【株価】が安い。昨夕、中間決算の上方修正を発表したものの9日続落している。上期に女児向けアニメ「プリキュア」が興行収入10億円のヒットを記録。売上高8億7000万円の上方修正材料となった。前年対比で減収減益となる見込みや、アニメ業界不振などが足を引っ張っている。

09月28日

ニトリ【株価】が高い。前日比280円高の7900円を付けている。18日に発表した中間決算の好調ぶりを好感している様子。もとより内需の期待銘柄としてマークされていたため、今朝も強気買いが入っている。方向感に乏しい東京市場は有名株の好材料に敏感になっている。

09月24日

ビットアイル【株価】が小高い。寺田倉庫系のインターネットデータセンター。150億円を費やした新センターの稼動状況が改善傾向で、センター単体の単月黒字も見えてきた。現在は6万7000円台で再浮上へ向かって動き始めた。年初来高値は9万7500円をつけている。

09月18日

インボイス【株価】の業容回復が顕著になってきており今後注目を集めそうだ。株価は30日移動平均圏内の1580円~1530円レンジで小康状態にある。リスク視されてきたダイナシティの債権譲渡が順調に進んでおり、期中での完全消化も見えてきた。本業の通信回線一括サービス提供数が再び上昇しており、再建計画の堅調さが際立っている。

09月17日

大黒天物産【株価】が高い。岡山地盤のディスカウント食品スーパー。西日本で展開を拡大中。新政府と企業との対立構造が鮮明化するなかで198円弁当などで知られる同社が、生活防衛銘柄として期待が高まっている。業績も好調だ。来月の1Q発表を前に買いが入っている模様。

09月11日

荏原【株価】が高い。寄り付きから前日9円高となる447円をつけ、まだ上昇中。今朝の日本経済新聞で中国で原発設備向け給水ポンプの生産を始めると報じられたことを受けて買いが入った模様。中国の電力需要は増大中で、特に火力よりも原子力へシフトが進んでいる。同社はこれ商機として関連商品への進出も狙っている。

09月09日

昭和シェル石油【株価】が小高い。昨日の高騰から、1000円でもみ合っている。7日夕方に発表した太陽電池工場建設を市場が好感。新エネルギー事業を期待している。宮崎県で約1千億を投じ年産90万キロワットの工場を建設する。2011年下期の操業を開始している。
09月08日

東レ【株価】に注目。鳩山氏の「温暖化ガス25%削減」を受けて断熱材関連が物色されている。積水化学工業【株価】も小高い。専業ならフクビ化学工業【株価】。出来高は小さいが、住宅用断熱材などの建築資材の製造加工大手として見直されても良い。

09月04日

みずほ証券【株価】が小高い。5月の決算発表以後は順調に伸ばしてきた。8月末には年初来高値となる868円を付けていた。米SQを来週に控えて一服というところだったが、大和証券と三井住友の提携解消が日経朝刊で報じられ、証券銘柄に見直しの動きが入っている模様。

09月03日

伊藤忠商事【株価】が買われている。日経平均が下げている中、寄付きから4円高の643円。当面の政局混乱からディフェンシブ銘柄が物色されている模様。商社株でも同社の出遅れが目立つ。JFEホールディングス【株価】も高い。
09月02日

みずほFG【株価】が安い。米国の金融株安を受け、今朝は寄付きから利益確定売りが出ている。同様に三菱東京UFJ【株価】三井住友FG【株価】も売られている。政局の一時的混乱が外国人投資家からはマイナス材料と見られており、国内個人売りが優勢になっている。長期の大相場の入り口と見れば、ここは強気で買いたいところ。

08月31日

鳩山銘柄のブリヂストン【株価】が小幅高。寄り付きからのご祝儀相場も動きは鈍い。8/10に年初来高値を付けてからイマイチ元気がない。岡田銘柄のイオン【株価】に注目。こちらも小幅高だが、バラ撒き内需刺激策が奏功すればとの期待も。1000円がまずは目標。

08月28日

任天堂【株価】が反発。ゲーム機「Wii」の伸び悩みと円高懸念などから今月21日に年初来安値となる2万3470円をつけていた。しかし、期待されていたソフト「wiiスポーツリゾート」が、米国、欧州市場に続き国内でも100万本を突破するなどの材料が出てきている。また主要株が軒並み高値にあり、穴株として注目された一面もある。PERは12.4倍。
08月27日

日本医療事務センター【株価】に注目。医療改革で期待の銘柄。民主新政権誕生なら更に追い風もある。株価は6月末からの上昇基調にあり、昨日に年初来高値となる543円を付けている。PERは40倍。最低購入資金は5万円台でデイトレーダーの標的になりやすい銘柄で、選挙後の動向に注目集まる。

08月25日

日本碍子【株価】が高い。開始直後に2295円を付け、年初来高値を更新。アブダビ首長国で大容量のNAS電池の大型受注が決まったとの日経新聞報道を受けて。スマートグリッドと呼ばれる次世代送電網向けに、2010年以降4~5年かけて納入する予定とのこと。PERは31倍。どこまで上がるか、まずは後場に注目集まる。

08月24日

ダイコク電機【株価】が高い。今朝の寄り付きで年初来高値となる1622円を付け、なおも上昇ムードにある。8月5日に中間決算予想の上方修正を発表。大幅増益となる予定だ。同社はパチンコホール向け情報システムを手がける。業界シェア約40%のトップ企業だ。08年3月期決算を底に回復傾向にあり、今回の上方修正は追い風となっている模様。
08月20日

石油資源開発【株価】が高い。ニューヨーク、ロンドンともに原油先物相場が大幅続伸したことを受けて関連銘柄が買われている。原油開発事業の採算改善期待が強いようだ。三井海洋開発【株価】国際石油開発帝石【株価】なども軒並み強く始まっている。

08月19日

三洋電機【株価】 が高い。トヨタへの電池供給報道を受けて。今後の自動車復権で注目したいのが東海カーボン【株価】だ。6月12日に年初来高値となる563円を付けた。現在は470円台で、まだまだ安値圏。PERは約9.6倍。

08月18日

SBIホールディングス 【株価】が弱い。先週末、年初来高値となる2万3720円を付けたが、昨日に続いて下げている。投資金額2万円台~は買いやすく、個人投資家層からの支持もあり、出来高はしっかり。同ネット証券は口座開設が順調に増加。一部の手数料を前面に出したキャンペーンのため先行きを不安視する声もあるものの、今後の相場回復によっては期待が高まる銘柄。

08月17日

三井造船【株価】が一段高。開始直後には始値から4円高の259円を付けた。太陽熱発電設備事業への参入報道を受けて大幅高で先週末を締めた。週明けも流れは変わっておらず、投資家の新エネルギー事業に対する期待の高さが窺える。太陽熱発電の中核装置の販売を2010年半ばに開始予定で、付随する周辺機器も販売。2015年に売上300億円が目標だ。太陽熱発電は、太陽「光」発電よりイニシャルコストが割安など利点も多く、海外で発電所の新設計画が相次いでいるという。エネルギー事業の子会社三井海洋開発【株価】にも期待したいところ。

08月14日

住友不動産【株価】が続伸している。前場で年初来高値を更新。前日終値から85円高い2165円まで上げた。首都圏のマンションの売れ行き状況が改善傾向にあることを市場が好感している模様。繰り越し在庫が依然として高水準にあるが、市況改善ムードが優勢のようだ。既に、個人投資家の利益確定売りも懸念され始めている模様。
08月13日

伊藤園【株価】に注目。昨日、年初来高値の1576円を付けた。今朝は売られている。PERは約30倍と、買いづらさも感じるが、2年前では3000円台を付けていた銘柄だ。業界統合再編も含んで期待したいところ。
08月06日

アシックス【株価】に注目。宇宙飛行士の若田さんが着用していたシューズも同社製とあってか、3月以降ずっと上昇基調で、7/27に年初来高値の993円を付けた。利益確定売りなどが出ているが、PER12.75倍はまだまだ値ごろ圏。復調できるか、今朝は買い先行。
08月04日

パナソニック【株価】が中間連結業績見通しの上方修正を発表。4-6月期に効果ではコスト削減効果によって△1050億円の営業赤字が△200億円まで圧縮した。2Qも引き続き継続していく。電子部品市況の改善などから400億円の増収を見込んでいる。

07月31日

オリンパス【株価】に注目。今日も大幅続伸し、連日の年初来高値更新。本日付の日経新聞で「2009年4~6月期連結最終損益が20億円程度の黒字」との報じられたことが影響しているようだ。前年同期比では大幅減少となるが、直前の四半期からは大きく改善したことになる。今後の上方修正に期待が集まる。

07月28日

キリンホールディングス【株価】が高い。2009年1~6月期の連結純利益が、予想減益幅から縮小したことを受けている。 連結純利益は、前年同期比83%減の140億円で従来予想は100億円だった。足元の堅調さを示している。PERは約17倍。

07月24日

三菱自動車【株価】が高い。期待の電気自動車の量産が本格化したとの報道を受けて今朝は寄付きから買われている。関連する明電舎【株価】も続伸。出来高十分だが、短期の個人投資家が多く、6月18日に付けた年初来高値644円が目標か。本格上昇は三菱自動車の業績上昇までじっくり待ちたい。

07月23日

日立情報システムズ【株価】が高い。一昨日に年初来高値2200円を付けたあと、2100~2150円のレンジで動いている。クレディ・スイス証券のレポート(16日)で、今期1Qが計画上回るペースであることをコメント。サーバー仮想化関連の受注が増えれば上ブレもあると予想していることを受け、株価が一気に上昇した。PERは約16倍。
07月22日

信越化学【株価】 が買われている。子会社の信越半導体が国内外の半導体メーカーにシリコンウエハーの値上げを要請するとの報道を受けて。半導体需要の回復期待から買いが入っている模様。同じくSUMCO【株価】も上昇中だ。

07月17日

キヤノン【株価】が高い。米国株高の流れから、海外売上比率の高い企業に見直しの動きが広がっている。他にも自動車会社などにも買いが広がっている。本田技研工業【株価】 も続伸の気配。6連騰なるか。注目集まる。

07月16日

みずほFG【株価】が買われている。前日終値から10円高の200円で始まった。公募増資の価格決定を受けて買いが入っている。りそなホールディング【株価】三菱UFJフィナンシャル・グループ【株価】 あたりにも、リバウンド狙いの動きが見られる。

07月15日

新日本製鐵【株価】が高い。昨日、休止中だった大分の高炉を再稼動するとの発表を市場が好感している。今朝の寄り付きで昨日終値から7円高の325円を付けた。国内外の需要が緩やかに回復しているとの判断だ。自動車メーカー各社の在庫調整にある程度のメドがたったことが背景にある。

07月14日

パナソニック【株価】 が買われている。割安感から買戻しの動き。5/7の年初来高値1510円が目標値か。長期視点で三洋電機【株価】の子会社化を好材料と見れば、絶好の買い時とも取れる。注力する2次電池は、デジタル家電をはじめとする電子機器に搭載されている。今後は、ハイブリッド自動車や電気自動車、家庭用電源などに用途を広げていくと言われている。
07月13日

選挙銘柄の動向をチェック。解散前に買われ、解散後には売られる傾向が強い特徴がある。西尾レントオール【株価】は会議テーブルや足場などのレンタル大手。先週7日には年初来高値920円をつけた。ムサシ【株価】は投票用紙の分類・計算機製造会社。7月2日に年初来高値の1763円を付けている。いずれも今週は弱く始まった。

07月10日

ファーストリテイリング【株価】が高い。09年8月期見通しで売上高の上方修正を発表。過去最高益となる。現在は1万2000円。1月6日に付けた年初来高値1万3870円まで期待したいところ。PERは28倍。

07月09日

本田技研工業【株価】が売られている。昨日のNY外為市場で円高が進んだことを市場は嫌気している様子。おおよそ1ドル=91円~92円で推移している。輸出関連企業の想定レートは1ドル=95円としていることから「2番底」懸念が高まっている。同じくパナソニック【株価】キヤノン【株価】も売り気配でスタートしている。

07月08日

セシール 【株価が今日も買われている。市場は、2日に発表されたフジ・メディア・サービスによるTOB完了を好感している模様。フジ系列の通販会社「ディノス」との合併が予想されている。親会社になるフジ・メディア・ホールディングス【株価】は6月16日に年初来高値の14万7600円を付けたあと、14万台で推移。本日は弱い。PERは20.42倍。

07月07日

若者向け衣料品ネット通販のスタートトゥデイ【株価】が本日も高い。ここまで3日続伸。昨日は14万3000円で年初来高値を更新した。直近の販売状況が絶好調ぶりが高く評価されている。6月次の商品取扱高が前年同月比39%増の24億5900万円になったことを発表した。PERは40倍。

07月06日

ヤフー【株価】 に注目。寄り付きから買い注文が入ったが、3万円を巡って揉みあっている。PER23倍の数字を見れば、好業績の割安株とも言えそうだ。今年の頭には4万円を付けていただけに可能性は十分。足元堅調のネット広告は、電通とのコラボレーションも進んでおり、ネット関連企業の指標銘柄としても期待したい。

07月03日

HOYA【株価】が高い。4~6月期で2Qぶりの黒字転換との報道で今朝も買いが多い。業績面での安心感がその理由のようだ。年初来高値の2100円を突破できるか。PERは34倍。
06月29日

サイバーエージェント 【株価】 に注目。個人投資家人気の高い銘柄だ。日銀短観や米国雇用統計などの発表を前に派手な動きは無いが、同社の5月業績速報で、前年同月をわずかに上回ったことが好材料になっていると見る向きも。現在は8万8000円~9万円の圏内で揉みあっている。

06月26日

楽天【株価】 は新興市場の指標銘柄。日経平均の上昇基調がジャスダック市場にも安心感を与えており、セブン銀行【株価】など数社に注目が集中し始めている。楽天自体のファンダメンタル分析では、やや割高とも言えなくもない。だが指標銘柄としての特殊性を重視すれば、まだまだ割安圏内だろう。
06月25日

ベネフィット・ワン【株価】が連日の値上がりで年初来高値を更新だ。同社は福利厚生代行大手。不況に強いビジネスモデルと言える。連日の高値更新は買いづらいイメージもあるが、まだまだ安値圏。2006年4月には23万6000円を付けていた銘柄で、今年4月に過去最安値となる5万8000円で底を打ったばかりだ。ここは追い風市況に期待したいところ。
06月24日

GMOペイメントゲートウェイ【株価】に注目。オンライン決済業務大手。前期決算は過去最高益を記録し個人投資家から人気を集めてきた。先日発表されたばかりの連結中間決算を好感し、6月18日に年初来高値11万8000円を付けた。その後は連日の下げているが、10万~11万円圏内に留まっている。PER20倍を割安と見れば投資妙味もある。
06月23日

FJネクスト【株価】が一服。先週末に年初来高値の374円をつけ、現在は360円で落ち着いている。昨秋から倒産が相次いだマンションデベロッパー。同社は3年前から不動産ファンドとの取引をストップさせていたことから今回のショックの影響は極めて限定的だったようだ。地区年数の浅い都心好立地の中古物件の仕入れを継続している。今期は増収・増益を計画。36000円から買える。
06月22日

センコー 【株価】の317円は、まだ上昇期待が持てる。運送業中堅。流通関連分野の成長が業績を牽引しており前期も12%の伸びを示し、好調を持続。今期計画は全体で446億円の拡販を行うとしており、M&A効果による214億円の押し上げと、既に営業受注済みの案件が160億円ある。景気底打ちから先行きの見通しが立ってくれば、400円台も見えてくる。

06月19日

 京成電鉄  株価が高値圏。550円台を推移している。今年10月には成田空港、来年10月には羽田空港で新滑走路の供用が始まる。大手旅行会社がチャーター便を共同調達するとも報じられ、空港への直通路線を持つ同社には好材料。このところの内需系の堅調な動きもあり、年初来高値の570円を更新できるか注目したい。
06月19日

大黒天物産【株価】の1741円をもう一押し。西日本地盤にディスカウントストアを展開中。過去最高を予測される決算発表を7月に控え、年初来高値の1860円に迫る勢いだ。06年には3000円していた銘柄。2012年に5月期での売上高1000億円を計画しており、足取りも順調。来期以降も期待が持てることも好材料と捉えたい。PERは17.57倍。

06月17日

オリコン  株価の3万1050円に注目したい。新規事業であるアニメ曲専門サイトなどのPV(ページビュー)が拡大。今期13%増収、39.6%増益見込み。株価は昨年10月の水準にまで戻したが、PERは13倍と割安な水準にある。
06月03日

東海理化電機製作所  株価の1447円は10年3月期に黒字転換見込み。トヨタ系自動車部品メーカー。会社計画は経常益トントンだが、保守的で上ブレの公算が高い。それでいて、PBR0.92倍は割安といえよう。
06月01日

飯田産業  株価の545円はジョイント破綻で揺れる不動産銘柄にありながら1%近く高く寄り付いた。首都圏で戸建住宅建設販売。単価が低い廉価住宅中心で回転が速く、ほとんど在庫は売り切った模様。安値で土地仕込みを始めている。PBRは0.53倍と割安水準。
05月28日

ディア・ライフ  株価3月に発行済み株総数6%以上を自社株買い、さらに昨日、1%超を買い増した。投資用マンション開発が主力。損切りをしながらも開発物件の手離しは終えている。自社株買いは次の一手に動く兆候と期待したい。株価は7千円から1万5000円まで急騰しているが、これは売買高が少ないため。7千円近くにまで落ち着くのを待って仕込みたい。
05月27日

アドバンス・レジデンス投資法人  株価リート各法人が大型リファイナンスを控え、伸び悩むなか、徐々に価格を切り上げている。首都圏の住宅への投資が中心で、景気悪化の影響は軽微。伊藤忠をスポンサーに信用リスクは低い。かつ利回りは7.8%と魅力がある 。

 楽天  株価業績好調。12日に発表した1-3月決算ではグループ営業利益48.3%増。イーバンク銀行の子会社化で既存事業のサービス向上や収益力強化が見込まれる。また、借入金の削減も進めるなど、経営基盤の強化にも着手。すでに5万円台を超え高値圏にあるが、同社最大の懸案事項であるTBS株価問題が解決に向かえば、昨年9月に付けた6万円台も照準に入る。

02月06日

住友金属工業  株価2月3日に今3月期の経常利益予想を下方修正、鋼材の追加減産を発表。悪材料出尽くしと見られたのか、株価は反発基調。今の反発は地合良化あってのもの。地合が悪化すれば、下げに転じる可能性は高い。しばらくは様子見が賢明か。
02月02日

資生堂  株価通期業績の下方修正を発表し、株価は右肩下がりだ。株価は年初から2割押しの1541円。同社はアジア諸国で高いブランド力を維持しており、新興国が再び経済発展の軌道に乗れば消費の伸びも期待できる。優良銘柄ながら1000株単位のため、200円以上では個人投資家は手を出しにくかった。その資生堂が、150円を割るのは滅多にないチャンスだ。

みずほFG  株価200円割れが見えてきているが、米国・欧州の金融不安の底が見えない以上、下値の予測は現状できない。バットバンク構想が具体化すれば、一時的には上昇しそう。

01月30日

商船三井  株価の572円は前日比4.6%超下落し、利回りは5%を超えた。3月の配当取り狙いで買い戻しに期待したい。昨年5月に1682円の安値をつけている。
01月28日

ユナイテッドアローズ  株価は株価の下落で、配当利回り4%を超えた。若者向け衣料品チェーン展開。出店コストかさみ大幅減益見込みも、2ケタ増収、成長路線変わらず。内需株として買戻しに期待したい。PERは14.3倍。PBR1.17倍。

小松製作所  株価23日に通期見通しを下方修正。営業利益を従来予想の3000億円から2000億円へと引き下げた。建機・車輌需要減、在庫調整のための生産調整、円高といったところがその原因。目下、急ピッチで在庫調整を進めており、単価下落には陥らないと思われる。

01月26日

エルピーダメモリ  株価独大手DRAMメーカーの破産。業界再編期待からか本日の寄付きから高騰気配。台湾メーカーとの経営統合の話もある。今後も業界再編を主導する役割を期待されて買われる展開がありそうだ。業績は絶不調だが昨遠来高値4430円から8割安は魅力的か。
01月23日

ハイデイ日高  株価の1181円はデフレに強いディフェンシブ銘柄。低価格中華料理店を首都圏中心に出店。今期も2ケタ増収の見込み。今年1月13日に高値を更新している。
01月22日

商船三井  株価の523円を3月の配当狙いで仕込んでおきたい。利回りは5.92%、PERも3.2倍と低い。悪業績は十分、株価に織り込まれたと考えたいところ。昨年5月に1682円、10月に357円の安値をつけている。
01月21日

楽天  株価の5万3600円に注目したい。米では年末商戦で小売が苦戦するなかネットは過去最高の売上。同社も堅調な売上を期待したい。PERは24.1倍。昨年5月に6万7000円の高値をつけている。

01月20日

マネックスグループ  株価の2万4470円に注目したい。大幅減益ながら月次ベースで昨年10月、11月ともに黒字をキープ。FX取引やインド、中国進出への先行投資などもあり、市況の回復と共にリバウンドに期待できる。PERは57倍。

ディー・エヌ・エー  株価主要事業は「モバゲータウン」など中高生・20代向け携帯電話コンテンツだが、新規事業の「趣味人倶楽部」に注目したい。中高年向けSNSが、なかなかの盛り上がりを見せている。長期的には若年層向けよりも広告収入面で期待できそうだ。株価は直近高値から2割押しの位置。

01月19日

みずほFG  株価は先週、グループ3首脳の刷新を発表したが、株価にはそう反映されていないようだ。事業環境は依然として厳しいが、米シティグループの日興證券売却から金融再編話が持ち上がるかもしれない。短期的に上昇する可能性がある。
01月19日

日清製粉  株価の972円はディフェンシブ銘柄として注目。円高を追い風に今期2ケタの増収増益見込み。しかし、株価は昨年10月の安値940円に近づいている。 PER19.5倍。PBR0.93倍。利回り1.85%。
01月16日

三菱重工  株価 の357円に注目したい。 「韓国から衛星打ち上げを受注」の報道もあるが5日連続の下落。PBRは0.87倍にまで低迷している。主力株が買われる本日も安くよりついた。買い戻しに期待したい。PERは22.2倍。利回りは1.68%。
01月15日

ファナック  株価 は本日発表の機械受注が大方の予想を下回っていることで機械セクターが下落基調。投資判断を「売り」へと引き下げる証券会社も出てきている。しばらくは様子見が賢明か。

伊藤忠商事  株価
鉄鉱石、石炭価格の下落による収益悪化を繊維、食料品関連が下支えしている。400円以下の押し目ならば妙味あり。配当利回り4.07%。
01月14日

日清紡績  株価 の684円に注目したい。太陽電池向け製造装置の販売拠点を開設が報じられ買いを集めたが、一服。本日2%安で売られている。成長期待もPERは15倍。PBRは0.59倍と解散価値を下回る。昨年7月に1447円の高値、10月に488円の安値をつけている。

富士通  株価
本日、東芝  株価 が同社HDD事業買収交渉が最終段階に入ったとの報道あり。収益構造が改善されるのではないかとの見方から買い基調にある。不信に喘ぐ電機セクターだが、今後は再編話で浮上してくる可能性もある。もしかしたら今回の報道がその端緒かもしれない。
01月13日

三菱重工  株価 は1月5日に400円台に乗せるも、本日400円割れ。為替動向は気掛かりだが、韓国の観測衛星打ち上げ受注、仏電力会社から原発向け蒸気発生器を受注と好材料はある。相場が落ち着けば、再度上昇トレンドに乗りそうな雰囲気である。

住友金属鉱山  株価
新興国の経済発展が今後も続くと考えるならば、やはり資源は買いだろう。住友金属鉱山  株価 の915円に引き続き注目したい。配当利回り3%。

東証1部の戸建て分譲会社、飯田産業  株価 が急回復。12月2日に付けた241円から1.7倍近くに伸びている。「それでも12月17日には587円を付けており、まだ伸びる余地がある」(証券アナリスト)。
01月09日

パシフィックゴルフグループインターナショナルHD  株価 の3万800円は内需関連株として期待できる。国内ゴルフ場保有、運営数でトップクラス。
成長は鈍化するも、今期も増収増益維持の見込み。利回り8%、PER3.7倍と割安感。昨年5月に13万円の高値、12月に2万8000円の安値をつけている。

分割効果かこのところ、値を上げたみずほ銀行  株価 。しかし、今は貸出金利の下げざるを得ない状況。厳しい状況はしばらく続きそうだ。今は様子見が賢明か。

注目は高炉運送・据え付け・保守の山九  株価 だ。09年3期第2四半期業績は石油・石化関連定期修理工事・鉄鋼関連保全作業が予想以上に好調。株価317円PER6.83倍PBR1.10倍

住友金属鉱山  株価 資源株の一つとして、住友金属鉱山  株価 に注目したい。資源株の有望性にひそかに注目している投資家は多い。新興国が再び成長軌道に乗れば、需要が一気に膨らむからだ。
また、金に強い点も、ドルの信認が低下する中では有利。株価984円、配当利回り3%。
01月08日

オリエンタルランド  株価 の7090円は内需関連で期待の筆頭銘柄。25周年にひもづけたイベントを当て客数は過去最高。9%増収、18%増益見込み。前期は償却費が利益幅を縮小、今期見込みは保守的。昨年末7500円の高値をつけている。

ジーエス・ユアサコーポレーション  株価 は昨年10月末の182円から500円台前急騰。高値圏にあるが、目先、材料株の短期値幅狙いが活発化しており、まだ上昇は続きそう。ただ、戻り売りのタイミングは見極めたい。
01月07日

メディカルシステムネットワーク  株価 の9万5200円に注目したい。 M&Aで調剤薬局進出、今期も2ケタ台の増収と事業拡大基調続ける不況の影響少ないディフェンシブ銘柄。 株価は下落を続けPBRは0.99倍と解散価値を割り込んだ。9月に13万円の高値、12月に9万円の安値をつけている。

格安航空券のパイオニア、エイチ・アイ・エス  株価 が前日比4円高い1696円。“不況に強い生活防衛銘柄”のひとつで、「いまは海外旅行客への期待感が薄まる円安ドル高が不安材料だが、米国経済再建の不調から再び円高進行する可能性は高い」(証券アナリスト)。同社は2009年10月期の連結業績で、売上高を前期比4.0%増の3830億円にする見込み。

日本農薬  株価 は石破農水相による減反政策発言の見直しを受けて昨日急上昇。本日は戻り売り基調。今後、中国を筆頭に世界各国で農業投資が活発化しそうな気配がある。中長期的にも仕込んでも面白い銘柄。

注目は農薬関連銘柄のイハラケミカル工業  株価 だ。同社はアミン硬化剤首位。現在株価は301円PER19.15倍。PBR0.47倍。
01月06日

サイバーエージェント  株価
ネット広告代理店の代表格。広告媒体の主流がテレビ・新聞へと移る中では追い風。携帯電話関連の広告事業が軌道に乗れば、収益改善の可能性も。株価5万7200円。

有機農法の野菜など、添加物使用を控えた食品宅配の、らでぃっしゅぼーや  株価 の550円に注目。同社は先月9日、ジャスダック上場に上場したばかりの“新顔”。一時765円を付けた。2009年2月期の連結業績見通しは前期費11%以上増の236億円。「年末で下げたが、そろそろ底値。“食”の信頼性へのニーズが高まる中、もっと期待してもいい」。

アステラス製薬  株価 の3650円に注目したい。国内医薬2位、武田薬品  株価 と並んで海外に販売網を持ち、海外勢の苦戦を尻目に業績は変わらず好調を維持している。1兆円近くの剰余金でM&Aを積極的に続け業績拡大にも期待。利回りは3.29%。昨年8月に5000円の高値、10月に3300円の安値をつけている。

資源関連に強い三井物産  株価 に注目したい。7月に2000円を超えてきた株価は現在972円まで下がったが、現在原油価格反発の兆しがあり株価も上振れの可能性大。PER4.30倍。PBR0.80倍
01月05日

旭化成  株価
オバマ政権のテーマの一つでもある、環境銘柄は引き続き注目したい。下廃水処理膜を中国・米国で展開している旭化成もその一つ。株価は399円。290円の大底をつけてからは、下値を切り上げてきている。配当利回り3.3%。

注目は農業機械・鋳鉄管ともに国内トップのクボタ  株価だ。農業機械はタイで急成長、米向けの割合は少ないことも好材料。2009年3月期連結業績予想は、売上高1兆1350億円と1兆1200億円から上方修正。6月に900円を超えていた株価は現在654円。PER12.39倍。PBR1.27倍。

新日鉄  株価 は11月21日に底値243円をつけて以来、じりじりと回復。下方修正報道、減産報道もあるものの、底を割る気配は見せない。底入れしたと見るべきだろう。ただ、好材料はなく上値は重いはず。今が仕込み時と捉えたい。
12月26日

日本信号  株価
注目は鉄道信号メーカー国内シェア2位の日本信号。第2四半期累計期間の営業利益は7.92億円と予想を6億円上回った。JR各社の新信号システム導入が寄与。さらなる上ぶれが期待。現在株価は578円。PER11.95倍。PBR0.83倍
スターツコーポレーション  株価
不動産建設、流通、管理など総合的に展開。参加にリートも。堅実経営色が強く、派手さはないが業績は固い。株価180円、配当利回り6.6%。

ディア・ライフ  株価
9650円は不動産セクタートップの自己資本比率65%。開発中物件も1棟のみ。マンション引渡し時に”突然死”する懸念も少ない。現金保有が10億円を超えるのに時価総額は2億円台にまで低迷している。
12月25日

昭和シェル石油  株価 の828円は今日が配当落日。利回りは4.34%。他の石油銘柄より配当が高いのは英本国からの強引な要求のせい。一般投資家もそのおこぼれにあずかりたいところ。7月に1278円の高値をつけている。

オリエントコーポレーション  株価
家賃決済市場での動きがおもしろい。08年は家賃のカード払いに関するサービスを続けざまに発表。その効果が現れるのが来年だ。ここ数年法改正に振り回されたが、新たな事業分野となるか。株価97円、直近の高値は130円。

鳥インフルエンザ関連として注目を浴びていたダイワボウ  株価 。12月22日には年初来高値514円を記録した。500円を超えると一転、売り圧力が強まり、昨日は後退。当面、利益確定売りは続くと思われる。今は様子見か。
12月24日

三菱重工  株価 は12月22日、原発燃料を仏大手と共同生産すると発表。これが好材料視され、目下上昇基調にある。同社は原子力のみならず風熱、地熱、太陽熱と様々な環境エネルギー分野で事業展開をしている。現在、389円で年初来高値までまだ200円ある。上昇余地はまだありそうである。

アクセス  株価
注目のネット関連銘柄の一つ。9万3000円で底をつけ、買い上がっているが、高値は50万8000円。今の価格でも上値に伸びる余地あり。
12月22日

大阪ガス  株価
原油価格の下落、円高メリットを享受しやすい銘柄。東京瓦斯に比べてPERも割安。株価408円。年初来高値は459円。

伊藤忠商事  株価 の419円に注目したい。PER2.7倍は原油価格など商品市況の低迷が嫌気されたもの。原油も40ドル台まで下落したこともあり、これ以上、大きく下げることは考えにくい。PBRは0.64倍。利回り5%5月に1337円の高値をつけている。

宇部興産  株価 は、目下臨床試験を行っている経口抗血小板剤「プログレル」が欧州医薬品庁により急性冠症候群患者の治療薬として承認推薦されたことにより、反発基調にある。まだ高値から4割押しの水準。
12月19日

ソフトバンク  株価は携帯電話事業で貸倒引当金が急増しているとの日経新聞の報道があったにも関わらず、ここ数日大きな下落はなし。相場の上昇ムードに引きずられている格好だ。相場が下落へと転じれば、この悪材料が思い出されるはず。今は買い控えが賢明か。

資源・エネルギー関連向けの大型・超大型油圧ショベルが堅調の日立建機  株価 に注目したい。同社は大型・超大型油圧ショベルでシェアトップ。世界の景況感が急激に悪化、ロシア・インド・などの新興国での需要も弱含みだが、8月に3000円超えていた株価は現在1082円と1/3と下げすぎている。PERは3.99倍。PBRは0.71倍。

東京海上HD  株価
損保最大手の大幅減益は衝撃的だったが、同社は損保の中でも運用の堅実性には定評がある。相場が回復する局面では確実に買われる銘柄の一つだろう。株価は2600円。年初来高値の4670円から大きく売り込まれている。配当利回り1.8%。

西日本旅客鉄道  株価 は内需かつ、ディフェンシブな公益株として注目したい。
鉄道株のなかで最も高い1.74%の配当利回り。株価自体が低いわけではなく、PERもトップの17倍。2位の東日本、16倍に比べても、市場の評価は高いといえる。
高値は1月の57万円、安値は12月の38万3000円。信用倍率、1.55倍と需給関係も良好。
12月18日

注目はカーバイド国内首位の電気化学工業  株価 だ。6月に400円を超えていた株価は現在217円の低位株。PER15.99倍。0.66倍。
12月17日

中部ガス  株価 (250円)は利回り2.8%と、電力、瓦斯銘柄のなかでは最も高い。円高なら公益株だが、株価への折り込みが薄いといえる。PERは14.8倍。1月に306円、10月に237円の安値を付けている。

注目は 日産化学工業  株価 だ。同社は医薬品・農薬部門の好調が続き、通期の会社計画は達成可能と思われる。農薬部門の既存品「ラウンドアップ」が堅調。べと病、疫病に高い活性を示す新製品「ライメイ」の販売拡大も期待できる。6月に1400円を超えていた株価は現在886円。PER10.41倍。PBR1.59倍。

サンマルクHD  株価
「サンマルクカフェ」は横ばいながら、ベーカリーレストランは期待できそうだ。レストランの11月の既存店売上高は前期比7%増。「身近な洋食」として定着しつつある。株価2825円、配当利回り2.7%。
12月16日

商船三井  株価が急反騰している。バルチック海運指数の底入れ期待が材料。同指数は今年5月の最高値から12月5日の最安値まで94%下落。反発基調はしばらく続きそうな雰囲気である。指数と連動する同銘柄も長期スタンスでは買いか。

コニカミノルタHD  株価
売られすぎの感が強い銘柄のひとつ。為替レートを95円に想定しているので通期の業績予想下ブレ懸念が高いが、カラー複写機販売が検討するなど長期的には明るい材料も。株価677円、配当利回り2.1%。

注目は全国トップの家具・インテリアの製造小売チェーンのニトリ  株価だ。11月1日から値下げ第3弾を実施。前年同月比売上高13.4%増、客数16.9%と大きく伸びた。

東芝  株価の325円はPBR1.1倍、利回り3.07%と投資妙味あり。半導体生産の鈍化が嫌気されているが、生産シェアをサムスンと二分している東芝  株価は価格を主導し、一定の利益水準を維持すると考えられる。大量の半導体を必要とするシンクライアント普及による需要拡大にも期待したい。10月末に290円の安値、6月に953円の高値を付けている。
12月15日

吉野家ホールディングス  株価の10万6000円は円高の割りに買い戻しが鈍い。利益水準が低く、PERは900倍と極端に高いことが嫌気されているのか。 PBRは1.03倍。利回り1.88%。1月に18万8000円、10月に6万8400円の安値をつけている。
12月15日

商船三井  株価 株価598円。売られすぎの感がある開運株。目先の業績見通しは厳しいが、新興国の経済成長が回復するときには、いち早く飛び出してくる銘柄。配当利回り5.19%なので、今から仕込んでおいても面白い。
12月15日

注目したい銘柄は農業機械・鋳鉄管ともに国内トップのクボタ  株価だ。農業機械はアジアで伸びており、米向けの割合は少ないことも好材料。2009年3月期連結業績予想は、売上高1兆1350億円と1兆1200億円から上方修正。 6月に900円を超えていた株価は現在597円。PER11.31倍。PBR1.16倍。
12月12日

ひらまつ  株価
高級フランス料理店のひらまつが値を伸ばして12日の株価は6万5000円。同社の店舗は「ミシュランガイド東京」に掲載されるなどで、順調に株価を推移させている。経営体質の改善などが功を奏し、前年比25.6%の増収も、注目要因となっている。

丸紅  株価
商品市況急下落に伴い、株価も低迷。株価330円は年初来高値のほぼ3分の1だ。ただ、今の水準はさすがに下がり過ぎ。上値は追われないだろうが、もう少し見直されても良さそうだ。将来的には東京株式の反発と共に上がる株。深追いしない短期スタンスか腰を据えた長期投資で挑みたい。

三菱自動車  株価
127円に注目。国内での販売不振時に海外攻勢を進めてきただけに国外での売上比率は8割超と高い。小型車の売上増加に期待したい。6月に212円の高値、10月末に101円の安値をつけている。

日本信号  株価
注目は鉄道信号メーカー国内シェア2位の日本信号。第2四半期累計期間の営業利益は7.92億円と予想を6億円上回った。JR各社の新信号システム導入が寄与。さらなる上ぶれが期待。現在株価は596円。PER12.32倍。PBR0.86倍
12月11日

新日鉄  株価

5日の269円から徐々に値を上げている。しかし、世界的に鉄鋼需要は低迷してきており、回復には時間がかかるはず。一時的な反発と見るのが賢明。直ぐに戻り売りに転じるはずだ。ここは様子見。


タクマ  株価

146円に注目したい。今期大幅赤字見込みも、増収基調。水処理装置等の販売増加と共に、収益改善に期待したい。1月に467円、12月に142円の安値をつけている。


吉野家ホールディングス  株価キャンペーンの効果もあり、月次売上高が前年比1割増。客単価も微増。京樽など連結子会社の業績不振が足を引っ張る形だが、足元の業績は固い。株価は10万3100円。押し目を狙いたい。

12月10日

任天堂  株価

株価3万4250円。ニンテンドーDS、Wiiの売れ行きが好調で、縮小傾向にあるゲーム市場の中でほぼ一人勝ち状態。昨年は「8万円台もあるか」といわれていた銘柄だけに、5万円程度までの戻りに期待したい。配当利回り4.7%。 

 

野村ホールディングス  株価の673円は前日比5%超安く寄り付いた。 EU部門のリストラ等が嫌気されているが、PBR0.73倍、利回りは5%を超えたことから買い戻しに期待したい。6月に1918円の高値、12月に586円の安値をつけている。 

 

三菱UFJフィナンシャル・グループ  株価は一昨日に年初来安値を更新。昨日は6.5%高を記録している。今年春には1100円をつけていた同銘柄。サブプライム絡みの損失も他行に比べて少なく、いずれこの水準は見直されるはず。押し目で拾っていきたいところ。

12月09日

イー・アクセス  株価

ブロードバンド通信サービス大手。子会社イー・モバイルが、家電量販店でミニノートパソコンとの「セット売り」で新プランを積極展開中だ。本日は48750円。前日比700円高。3月3日につけた年初来高値71700円から見れば、まだ割安感はあるか。PBRは3.62倍。

 

タクマ  株価

 149円。中国関連の穴株。 ゴミ焼却炉・水処理装置などを世界展開。今期見込みは増収ながら、赤字転落で株価は低迷。長期期待で仕込みたい。 1月に467円の高値、12月に145円の安値をつけている。

 

アクセス  株価(4700)】

携帯電話プラットフォームで世界シェア持つ。徹底したコストカットで利益率改善。来期黒字転化を予想する声も出てきた。株価14万8700円、当面の目標株価は20万円。

12月08日

住友金属  株価

12月4日に粗鋼生産高の減産幅を拡大。株価は割安水準だが、鉄鋼需要の低迷は当面続きそうであり、しばらくは様子見が賢明か。

 

ユナイテッドアローズ  株価

790円に注目したい。新規出店続き、利益は50%超の減益見込みで株価は低迷している。しかし、2ケタ増収である点、来期の収益回復に期待したい。PERは18.5倍、PBRは1.51倍。利回りは3.16%となっている。

 

ポイント  株価

若者向けカジュアルウウェアを展開。新規店舗出店計画が奏功し、前年を上回る売り上げを達成。今後のアジアでの店舗展開にも期待したい。5000円以下の押し目を狙いたい。配当利回り1.5%。

12月05日

ライトオン  株価

カジュアル衣料大手。12月4日に年初来高値を更新した。安価な衣料品が見直される中、既存店の対前年比客単価が上昇 している。現在の株価でも配当利回り2.9%だが、ここは押し目を狙いたい。

塩野義製薬  株価

2060円は注目のディフェンシブ銘柄。M&Aの買収費用をこなし、今期2ケタ増益見込み。9月に2520円の高値、10月末に1411円の安値をつけている。PER24.1倍、PBRは2.11倍。

デンソー  株価

トヨタグループ3工場の稼働停止などの影響を受け、自動車部品最大手・デンソーが安い。前日比28円安の1286円、株価純資産倍率(PBR)が1倍を大きく割り込み0.54倍。「短期的には反転は考えにくいが、割安感は高まる一方だ」(証券アナリスト)

 

12月04日

住友金属鉱山  株価

資源株への関心が再び高まってきた。住友金属鉱山も552円を底値に800円前後まで買われているが、1000円程度までの戻りは期待できそうだ。特に、ドルの信認が揺らぐ中にあって、金の価値見直しが進むとなると、この銘柄はおもしろい。配当利回り3.8%。

ファーストリテイリング  株価

昨日ストップ高。「決して内需が急激に伸びている訳ではなく、輸出・自動車関連企業と比較して『まだまし』といったところ。数年前、小売が軒並み安価競争となった時代があったが、儲けの少ない企業が伸びても国内産業の発展に繋がらない。今は本当に良い品を扱い成長している企業をひとつひとつ、見ていく他ないのでは」(国内証券売買部)と割高感を危惧する声も。

12月03日

日産自動車  株価

下落もさすがに下げ止まったか。米ビッグ3の再建計画が見えてきたことは好材料。下落基調には変わりないが、超短期的には反発局面。

GMOインターネット  株価

 262円は妙味あり。11月13日に純利増益を発表し、300円台後半まで買われたものの、買い続かず、値を落としている。PERは12.4倍。4月に762円、10月末に163円の安値をつけている。

北越製紙  株価

印刷用紙の減産で値を下げていたが、前日比9%高の420円。同社はチラシやカタログなどの需要減少で苦戦。今月後半から最新鋭設備の一時停止を発表し、大幅に値を下げていた。好材料となっているのは円高メリット。

12月02日

信越化学工業  株価の3510円は12月2日、新安値をつけた。半導体ウエハー低迷に警戒感に株価下落が止まらず、11月28日の安値を割り込んだ。10月23日Q2決算では増収、増益見込み。下落が一服後、買戻しが入ることに期待したい。PERは7.6倍。PBRは1.03倍。利回り2.84%。
12月02日

中部日本放送  株価

企業の広告費削減で収益環境が悪化し、株価を下げていた中部日本放送が値を上げている。前日比30円高の589円。名古屋のTBS系列局だが、「6月の株価は1000円近く。割安感が出た」模様。

12月02日

873円カルチュア・コンビニエンス・クラブ  株価に注目。DVD・CDレンタル首位「TUTAYA」展開。ポイント機能を持ったTカード事業が順調で、ファミリーマートなど大手コンビニエンスストアの導入が続く。手数料収益が拡大している。
12月01日

サイバーエージェント  株価

08年9月期決算は減益に終わったが、これから回復基調に入るとの見通しが強い。ネット広告は単価の高いテレビや新聞に比べ、不況に対応しやすい。同社は特に、アフィリエイト広告に強みを持つ。目標株価は8万円。

11月28日

ゲオ  株価

不況で正月休みが長いとくれば、レンタルビデオの需要が高まるというもの。株主優待でレンタル料金が半額になる同社は個人投資家にとっても面白い。1月末までを期限に自社株買いをしており、株価は6万2000円前後で安定している。配当利回り3.8%。

11月27日

東海旅客鉄道  株価

新型車輌投入による東京―大阪間の時間短縮の効果はやはり大きい模様。将来的な超伝導リニモに期待して今から仕込むという手も。70万円以下の押し目は面白い。

11月26日

ソニーフィナンシャルホールディングス  株価

保険会社の中でも株価の動きは固め。ソニーの信用力はやはり強い。上場以来45万円以上を維持してきた銘柄なので、30万円を切った今は仕込みどきか。

11月20日

ぐるなび  株価

飲食サイト事業好調により、通期業績を上方修正、配当も1100円から1700円に引き上げる見通しだ。業績の裏づけがある分、株価の動きは底堅く、荒れ相場の中でも値崩れしにくい銘柄。

11月19日

東京電力  株価

本日の高値2925円。2000円台まで下がった電力株が中長期の観点から狙い目となっている。一時期と比べ下落した石油価格が、電力生産コストに影響を及ぼすためである。来年3月期の配当取りを狙って、今が仕込みのチャンスと言えるだろう。半年での高値は9月4日の3280円。現在、約11%値下がりしており、割安感がある。PBRは1.48、前日比、10円高。

11月19日

日本電気硝子  株価

通期業績の上方修正を出しており、足元は堅調。しかし、株価は600円前後から動かず。年初来高値2165円。

11月18日

セコム  株価

◎800万株、300億円を上限に自社株買いを進めているセコム。株価は順調に上昇、2790円の底値から4310円まで戻してきた。5500円あたりまで戻すのでは、との見方も。自社株買いの期限は12月22日まで。

11月12日

リンク・セオリー・ホールディングス  株価

OLに人気のアパレルブランド。株主優待セールを目当てに買う人も多い。10万円を切った現在の株価は、冬のボーナスで買える位置。株価9万1400円。

11月05日

丸井グループ  株価に注目したい。各店舗の営業は苦戦を強いられる中、有楽町駅前の新店舗が善戦している。「大人向け」路線が奏功している模様。来春オープン予定の新宿店に期待したい。株価601円、配当利回り4.4倍
11月05日

任天堂  株価の3万2450円に注目。今上期は売上高、営業利益共に半期ベースでは過去最高を記録。携帯ゲーム機「ニンテンドーDS」が欧米で好調なほか、据え置き型「Wii」も順調に普及が進んでいる。為替の影響が気掛かりだが、年初来高値6万4500円からは4割超押しの現在の水準は割安感があると言えそうだ。
11月04日

豊田通商  株価の943円に注目したい。株価は9月初旬の半値の位置。自動車分野への依存度は意外と高くなく、テコ入れを発表している繊維事業の成り行きによっては面白い銘柄。配当利回り3.2倍。
11月04日

三菱重工  株価の310円に注目。反発過程にはあるものの、年初来高値607円からまだ半値押しの水準だ。先週末に通期業績予想の上方修正を発表。原動機事業が好調だったようだ。同社が手がける事業の多くはインフラ絡みであり、景気の悪影響を比較的受けづらそうだ。未だ世界的に電力が不足しており、需要は堅調に推移すると予想されている。
10月31日

スター精密  株価海外比率が80%と高く業績リスクはあるが、今期売上高720億円、経常益120億円と高収益の見通し。利回り5.7%。
10月31日

セブン&アイHD  株価の2810円に注目したい。コンビニ部門が回復するとともに、傘下のセブン銀行が急成長しており、足元の業績は堅調。当面の目標は直近高値の3100円。
10月31日

三菱UFJフィナンシャル・グループ  株価の612円に注目したい。 4月に1173円の高値をつけたが、そこから値を崩し、10月28日には490円の安値をつけている。 PBRは清算価格を下回る0.88倍。利回りは2.28倍となっている。
10月30日

新日鉱ホールディングス  株価の278円に注目したい。PBRは0.37倍、利回り5.75%と割安感が強い。傘下に日鉱金属を持ち、貴金属価格上昇が追い風となる。外人投資家比率が40%超と高いことから売りが止まらない状況が続いていたが、10月28日につけた222円の安値からは力強い反発を示している。高値は5月につけた731円。
10月30日

日本電産  株価の4510円に注目。中間期決算は売上高が会社計画に届かなかったものの、利益面では計画を上回った。営業利益402億円は上半期としては過去最高だ。年初来高値8380円から半値押しに近い水準は割安感あり。予想PERは12.26倍。
10月30日

日本電産  株価の4510円に注目。中間期決算は売上高が会社計画に届かなかったものの、利益面では計画を上回った。営業利益402億円は上半期としては過去最高だ。年初来高値8380円から半値押しに近い水準は割安感あり。予想PERは12.26倍。
10月29日

東京電力  株価の2820円に注目したい。全面高の市況のなか、値を下げて寄り付いた。円安を嫌気されているが、これ以上円安が進むとは考えにくい。株価織り込み、反発に期待したい。 8月に3280円の高値、10月10日に2215円の安値をつけている。利回りは2.12%。
10月29日

花王  株価の2940円に注目。上期は売上高が前年比0.5%増、営業利益が同1.5%減。原材料高の影響は会社予想を上回ったが、価格改定やコストカットで乗り切った。ポジティブな決算内容と言えそうだ。依然として原材料高と円高の影響は受けるものの、下期も価格改定とコストカットでカバーしそうだ。日用品は不況でも販売が落ちづらい。来期も堅調な収益を維持しそうである。
10月28日

合繊最大手、東レの355円も遂にPBR(純資産倍率)1倍を割り込んだ。 1月につけた868円の高値からズルズル値を下げ昨日、安値を更新した。 PBRは0.83倍、PER16.5倍、利回り2.81%。信用倍率は1.17倍と、売りの圧力は弱い。

家具販売チェーンのニトリに 注目。株価は5980円だ。中間決算は売上だがは前年同期比9.2%増、営業利益は同25.2%増を達成。円高による輸入商品の採算改善、物流コストの削 減が奏功した。円高メリットは値下げに転嫁しており、それが既存店舗の集客力を向上させているようだ。昨今の急激な円高はこんな会社にとって商機であると 言えよう。予想PERは20.7倍。

埼玉地盤の介護会社大手メデカ ジャパンが、 前日比4.65%高い45円で取引。同社は21日、2008年11月中間連結決算予想を赤字修正したばかり。当期損失は2.8億円にも上り、今月1日に 92円を付けていた株価は大きく値を下げていたが、割安感が出てきていた。メデカ ジャパンは全国で多機能型介護サービス施設「そよ風」などを運営。子会社の臨床検査会社は20日、22億円で売却している。

パナソニックの1353円は下落相場のなかで、PBR0.88倍と1倍を割り込んだ。PERは10.7倍、利回り3.32%、信用倍率は2.17倍と需給関係は良好。 6月の高値2515円から下落し、10月24日に1321円の安値をつけている。

資源・エネルギー関連向けの大型・超大型油圧ショベルが堅調の日立建機は大型・超大型油圧ショベルでシェアトップ。世界の景況感が急激に悪化、ロシア・インドなど新興国の需要も弱含みだが、8月に3000円超えていた株価は現在888円と1/3以下と下げすぎている。PERは3.28倍。PBRは0.61倍。

ファーストリテイリングの9110円に注目したい。H&Mをはじめ海外のカジュアルショップが人気を集めているが、ユニクロも足元の業績は好調。海外事業も初の黒字転化した。9000円前後での推移が続いているが、1万円を超えてくればその上も期待できる。

日本製粉の 428円に注目。 9月まで相場全体の下落を横目に高値を追う展開を続けてきた。さすがに値を崩しているものの、3月につけた365円までは下がらず、株価の底硬 さをみせている。 PERは17.2倍、PBRは0.82倍。利回り1.63%。円高のなかのディフェンシブ銘柄として見直されることに期待したい。

反落は積極的に拾うべし
三菱UFJ800円までは買いの一筋

○...東京平均株価が1万円を回復したが、さて、問題はここから一気に1万1千円台に伸びるか、それともちょっと買われ過ぎとの見方から、ひとまず利食いして利益だけは確保しておこうという考えが当然頭を持ち上げる。2者択1を迫られる局面だが、ただ、いまの段階ではそういう細かいことにはあまり神経を使わないことだ。

○...後で静かに振り返ってみると平均株価が1万円の大台に乗ったからといって、まだまだ底値圏だ。財産づくりを考えている投資家なら、当分強気したい。長い過去の経験から、本当の買い場はまだ先きとみてよいと思う。それならば、ここで反落すれば、手を叩いて喜ぶべきだ。値下りしたところを積極的に拾えばよいわけで、いまの場合、ヘタに考えない投資家が有利とみたい。

○...証券株が、期待通り買われて大きく伸びたが、いまひとつ伸び切れないのが、大手銀行株だ。金融不安を解消させることが、景気回復の第一条件といってもよい。それにもかかわらず、三菱UFJ  株価はやっと652円、三井住友FG  株価は4350円、みずほFG  株価に至っては268円、高値から大幅に下げたままだ。しかしこのままでは終わらない。三菱UFJは800円が目先きの目標だ。三井住友も700円、みずほFGは500円以上は間違いないとみるべきだろう。そこまで反発して、日本の景気も回復の勢いがハッキリ感じられるようになる。それまでは目先きの動きに振り回されることなく、ひたすら買い1筋だ。

○...地味ながら、気がついてみたら大きく買われている銘柄にTOTOの660円と、日本ガイシ  株価の1780円がある。TOTO  株価は3月に390円付近まで値下りしていたが戻りはかなり力強い。建築が、明るさを増せば、2年前の1000円大台回復も夢ではない。ガイシも高値から半値以下にまで売られ、今年の春には1100円台と3年前の4分の1。元来、この会社は内容がよく、電力向け中心に業績を伸ばしてきた。2500円以上は十分期待できる。

○...ガラス、土石関係は、利益率が高く、明るさが見えてくると旭硝子  株価の760円や日本板硝子  株価の307円に見られるように足が速い。